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2011年版 全14論点 24論文
論 点
どんな国をめざすべきか
2011年版
◆
私の
主張
今こそ「新文明開化」を──移民の受け入れこそ、需要を創り知日派を創る
堺屋太一(作家、経済評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[移民国家についての基礎知識]
[基礎知識]日本の「移民国家化」はどこまで進んでいるか?
論 点
次のリーダーは誰か
2011年版
◆
私の
主張
戦後体制を親の仇と定め、パトスに燃える、霞が関倒幕のリーダー求む
中西輝政(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[リーダーの資格についての基礎知識]
[基礎知識]リーダーの資格とは何か?
論 点
中国の軍拡をどう見るか
2011年版
◆
私の
主張
領海侵犯も平気な中国の軍拡。日本は国家としての原則を決然と示せ
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
雨降って地固まる──日中の紛争解決は、 小平の知恵に戻るべし
朱 建栄(東洋学園大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の海洋権益についての基礎知識]
[基礎知識]尖閣諸島領有権の歴史とは?
論 点
米中=G2の新しい構図とは
2011年版
◆
私の
主張
爪をあらわした中国と輸出倍増を掲げた米国との「総力戦」が始まった
吉原欽一(アジアフォーラム・ジャパン理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[米中関係についての基礎知識]
[基礎知識]米国は膨張する中国をどう分析しているか?
論 点
中国人観光客を増やすべきか
2011年版
◆
私の
主張
ビザ要件緩和がノービザになり、日本社会が変容する流れを考慮したか
富坂 聰(ジャーナリスト)
世界中で起きている中国人観光客争奪戦。日本は招致にもっと努力すべき
莫 邦富(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[訪日中国人についての基礎知識]
[基礎知識]中国マネーは日本を買い占めてしまうか?
論 点
核戦略をどう築くか
2011年版
◆
私の
主張
非核を堅持しつつ、安全保障環境の変化に応じて核政策を進化させよ
田中 均(日本総研国際戦略研究所理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[核政策に関する基礎知識]
[基礎知識]世界の核軍縮と日本の「非核三原則」の行方は?
論 点
いま憲法改正は必要か
2011年版
◆
私の
主張
第三の開国──自主防衛と国民憲法の創出をセットで論じる時がきた
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
いまは改憲すべきでない。九条、二五条を実現する福祉国家づくりこそ急務
渡辺 治(一橋大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正に関する基礎知識]
[基礎知識]憲法改正の論議はなぜ進んでいないのか?
論 点
政治の対立軸は何か
2011年版
◆
私の
主張
「普遍的正義の実現」対「歴史的価値の認識」──今こそ保守を再定義せよ
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[保守思想についての基礎知識]
[基礎知識]日本の保守思想はどう育ってきたか?
論 点
わが党・わが国家観とは
2011年版
◆
私の
主張
経済外交の戦略的展開で見えてきた発展の道筋──それこそ、まさに日本の旗印
前原誠司(衆議院議員、外務大臣)
長期政権を担いうる政党への脱皮──それは歴史を踏まえた綱領の策定である
細野豪志(衆議院議員)
自律と秩序ある市場経済、自らの手で守る主権──保守の理念は今鍛え直された
林 芳正(参議院議員)
日本再建への道──それは日本人としての美徳を取り戻す「道義大国」実現にある
稲田朋美(衆議院議員)
アジェンダを軸に「この指とまれ」再編を──政治史上初の大実験がわれらの使命
江田憲司(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
['89〜'10 年表・世界のなかの日本]
89〜'10世界のなかの日本――激変の20年
論 点
政党政治は機能しているか
2011年版
◆
私の
主張
機能していない政党政治──民主党という徒党の成立がそれを証明している
高瀬淳一(名古屋外国語大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[政党政治についての基礎知識]
[基礎知識]日本で二大政党制は成立するのか?
論 点
報道は世論を誘導しているか
2011年版
◆
私の
主張
マスコミが世論を誘導している事実に、国民は気がつき始めた
上杉 隆(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[世論調査についての基礎知識]
[基礎知識]世論調査はどうおこなわれるか?
論 点
永住外国人の参政権は
2011年版
◆
私の
主張
外国人参政権の付与──日本がアジアの政治的草刈り場になる危険あり
鄭 大均(首都大学東京大学院教授)
民主主義の成熟に向けて──外国人地方参政権を与えるべき大いなる根拠
田中 宏(一橋大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外国人参政権についての基礎知識]
[基礎知識]外国人参政権問題の争点はどう変わってきたか?
論 点
選挙制度に問題はないか
2011年版
◆
私の
主張
民意を反映しない小選挙区制はワースト制度──早急に改めるべきである
五十嵐 仁(法政大学大原社会問題研究所所長)
小選挙区制はベストではないが、中選挙区制よりベターな制度である
北川正恭(早稲田大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[選挙制度についての基礎知識]
[基礎知識]民意が正しく反映する選挙制度とは?
論 点
共通番号制を導入すべきか
2011年版
◆
私の
主張
「国民ID制度」の導入は開かれた社会の実現へ向けた第一歩である
八幡和郎(評論家、徳島文理大学大学院教授)
共通番号制の狙いは、「強い社会保障」どころか国民に対する「強い国家」
黒田 充(自治体情報政策研究所代表)
◆
議論に勝つ
常識
[共通番号制についての基礎知識]
[基礎知識]共通番号制の導入は「国民総背番号化」なのか?
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2011年版
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2010年版
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2010年版 全28論点 45論文
論 点
郵政改革とは何だったのか
2010年版
◆
私の
主張
民営化は大間違いだった――再改革で三〇〇兆円の国民資産を死守すべし
森永卓郎(獨協大学教授)
郵政見直しこそ大間違い。早晩、経営危機から莫大な国民負担を発生させる
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[郵政見直しについての基礎知識]
[基礎知識]郵政見直しで郵政三事業はどうなるのか?
論 点
危機の時代のリーダーの条件
2010年版
◆
私の
主張
世界をどう見るか、呪縛からどう抜け出すか ――日本の未来はこれに懸る
中西輝政(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[リーダーの条件についての基礎知識]
[基礎知識]いまリーダーに何が欠けているか?
論 点
民主党は日本をどう変えるか
2010年版
◆
私の
主張
政治構造の大転換――今回の政権交代は維新以来の革命である
菅 直人(衆議院議員)
論 点
わが党の旗印は何か
2010年版
◆
私の
主張
個人の「自由」と「努力」を大切にする社会―保守の精神こそ日本を守る唯一の道
小池百合子(衆議院議員)
一人ひとりの尊厳が大切にされる社会――社民主義こそ日本の歩む正しい道筋
福島みずほ(衆議院議員)
地方を元気に――わが党はユニバーサルサービスの旗をいつまでも掲げつづける
下地幹郎(衆議院議員)
持続可能な「福祉社会」と「活力ある社会」の両立。私たちの政策はさらに進化する
高木陽介(衆議院議員)
変わらない「財界中心」「対米従属」の政治に、私たちは果敢に立ち向かう
小池 晃(参議院議員)
論 点
何が政権交代を起こしたのか
2010年版
◆
私の
主張
「密室の政治」から「透明な政治」への交代――国民の期待はこの一点にある
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
['89〜'09 年表・世界のなかの日本]
89〜'09世界のなかの日本――激変の20年
論 点
日米同盟に亀裂はないか
2010年版
◆
私の
主張
米国は日本を守り日本は基地を提供する――同盟は対等かつ唯一の選択肢
岡本行夫(外交評論家)
米国に追随せずとも同盟は消滅せず――日本には独自の安保戦略がある
孫崎 享(元防衛大学校教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟五〇年の歴史についての基礎知識]
[基礎知識]日米同盟はどんな歴史を歩んできたか?
論 点
在日米軍の適正規模とは
2010年版
◆
私の
主張
平和のカギは東アジアの軍事バランス。在日米軍は重要な国益である
村井友秀(防衛大学校教授)
◆
議論に勝つ
常識
[在日米軍についての基礎知識]
[基礎知識]在日米軍の存在理由とは何か?
論 点
自衛隊員の本分とは何か
2010年版
◆
私の
主張
自衛隊員に尊厳を与えずして、国を守る気概をもてるわけがない
田母神俊雄(元航空幕僚長)
国が何を考えようが自らの身を顧みず命令に従うのが士道というものだ
杉山隆男(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[自衛隊と専守防衛についての基礎知識]
[基礎知識]「専守防衛」の中身とは何か?
論 点
東アジア共同体は可能か
2010年版
◆
私の
主張
長期的展望に立った戦略的思考が東アジア共同体の実現を可能にする
田中 均(日本国際交流センターシニア・フェロー)
価値観の異なる国、 中国との共同体の構築――その展望は極めて暗い
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の軍拡についての基礎知識]
[基礎知識]東アジアにおける中国の軍拡の脅威とは?
論 点
「世界はG2=米中の時代」か
2010年版
◆
私の
主張
民主主義という共通の価値観を欠くG2=米中ニ極論は幻想である
古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
◆
議論に勝つ
常識
[米中G2論に関する基礎知識]
[基礎知識]「米中接近」をめぐってどんな議論があるのか?
論 点
「核なき世界」は実現できるか
2010年版
◆
私の
主張
東アジアの核軍縮は困難。だからといって、日本の核保有など自滅的選択
藤原帰一(東京大学大学院教授)
二度と核の惨禍を受けず。核保有の工程表をつくり、世界に発信すべき理由
渡辺利夫(拓殖大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[核軍縮と日本の核武装についての基礎知識]
[基礎知識]世界とアジアの核軍縮の現実とは?
論 点
北朝鮮は何を意図しているか
2010年版
◆
私の
主張
北朝鮮は必ず譲歩する。核兵器を完成させるまでに日本がなすべきこと
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の核開発に関する基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮はいつまで瀬戸際外交をつづけるのか?
論 点
拉致被害者はどうなるのか
2010年版
◆
私の
主張
誰も言わないなら私が言おう――拉致問題でなぜ北朝鮮が怒っているかを
蓮池 透(「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」元事務局長)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮はなぜ外国人を多数拉致したのか?
論 点
北方領土はいつ返還されるか
2010年版
◆
私の
主張
北方四島の帰属を確認した上で段階的に返還交渉を行うのが国益に適う
佐藤 優(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ロシア外交についての基礎知識]
[基礎知識]日ロはいまどんな関係にあるのか?
論 点
外交の要諦とは何か
2010年版
◆
私の
主張
外交の重大な局面では時に「あいまい戦略」こそ国家共存の知恵となる
東郷和彦(京都産業大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[秘密外交についての基礎知識]
[基礎知識]外交文書はなぜ機密なのか?
論 点
マニフェスト選挙は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
政治は変えられる――このことを国民に気づかせたのがマニフェストだ
北川正恭(早稲田大学大学院公共経営研究科教授)
マニフェストに脱官僚を掲げて官僚主義に陥るという直民制の錯誤
西部 邁(評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[マニフェストについての基礎知識]
[基礎知識]マニフェストはどんな手順で作成されるのか?
論 点
二大政党制は日本になじむか
2010年版
◆
私の
主張
政党とは特定の層の利益代表。同質社会・日本で二大政党政治実現は困難
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[二大政党制についての基礎知識]
[基礎知識]政党政治の理想的なかたちとはどんなものか?
論 点
選挙制度はどうあるべきか
2010年版
◆
私の
主張
政権運営の責任を明確にし、政権交代を可能にするのが小選挙区制の本義
曽根泰教(慶應義塾大学教授)
「政権交代すれば政治がよくなる」のまやかし。小選挙区制の欠陥を問う
小林良彰(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[選挙制度についての基礎知識]
[基礎知識]選挙制度が政治に与える影響とは?
論 点
日本に個人献金は定着するか
2010年版
◆
私の
主張
政治家が「市民の代理人」となってはじめて、献金文化は日本に根づく
堀田 力(弁護士)
◆
議論に勝つ
常識
[個人の政治献金についての基礎知識]
[基礎知識]ネット献金は一般化するか?
論 点
官僚といかに対峙すべきか
2010年版
◆
私の
主張
政調会をつぶした民主党。「公開の議論」を封じれば官僚の思うツボである
猪瀬直樹(作家)
官僚主導とは何か――政治を操る「霞が関文学」の読み解き方教えます
岸 博幸(慶應義塾大学大学院教授)
着実に進む財務官僚支配。司令塔不在の民主党のノーテンキぶりを叱る
渡辺喜美(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[民主党の「脱官僚依存」についての基礎知識]
[基礎知識]民主党の「政治主導」の中身とは何か?
論 点
国債発行か、消費税アップか
2010年版
◆
私の
主張
国債発行は将来のつけをふやすだけ。消費税率アップは早急に実施すべし
石 弘光(放送大学学長)
国債発行にまだ余裕あり――消費税増税は景気が回復した四、五年後に
榊原英資(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費税増税の是非についての基礎知識]
[基礎知識]いつ消費税は上がるのか?
論 点
高速道路無料化は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
理解されていない高速道路無料化――隠されてきた道路行政の秘密
山崎養世(評論家)
高速無料化は一般道路化に等しい――渋滞を招き他の交通機関は疲弊する
杉山雅洋(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[高速道路無料化についての基礎知識]
[基礎知識]高速道路無料化にどんな経済効果があるのか?
論 点
ダム建設中止は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
治水効果が希薄なダムはもういらない――推進すべきは河道整備だ
嶋津暉之(水源開発問題全国連絡会共同代表)
堤防は万全ではない――水を治めるダムの役割はいまだ消えない
沖 大幹(東京大学生産技術研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ダムと水資源についての基礎知識]
[基礎知識]ダムにはどんな役割があるのか?
論 点
地方分権は進むか
2010年版
◆
私の
主張
地方に自立の覚悟はあるか――分権改革を成功させるために何が必要か
増田寛也(元総務大臣)
◆
議論に勝つ
常識
[地方分権についての基礎知識]
[基礎知識]地方分権論議はいまどこまで進んでいるか?
論 点
道州制を導入すべきか
2010年版
◆
私の
主張
都道府県が互いに張り合う無駄。もっとも無理がなく効率的なのが道州制だ
中田 宏(前横浜市長)
道州制は地域のアイデンティティを破壊する――広域的課題は広域連携で
嘉田由紀子(滋賀県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[道州制についての基礎知識]
[基礎知識]民主党政権で道州制議論はどうなるのか?
論 点
住民税減税は可能か
2010年版
◆
私の
主張
やればできる借金なしの住民税減税――わが杉並区の「米百俵」改革
山田 宏(杉並区長)
◆
議論に勝つ
常識
[地方財政についての基礎知識]
[基礎知識]地方はどうやって財政をやりくりしているか?
論 点
あの戦争をどう語るか
2010年版
◆
私の
主張
日本はなぜ負ける戦争をしたのか――現代からはその答えは導き出せない
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[昭和史の見方についての基礎知識]
[基礎知識]戦争を止める人間はいなかったのか?
論 点
皇位継承をどうすべきか
2010年版
◆
私の
主張
八人の女性皇族が結婚で皇室を去る前に――皇室典範改正を急ぐべき理由
笠原英彦(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[皇族についての基礎知識]
[基礎知識]皇位を継承できる人々――「皇族」とは何か?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2009年版 全8論点 18論文
論 点
金融危機の行き着く先は
2009年版
◆
私の
主張
恐慌的スタグフレーション以後に備えよ。「物財」でなく「満足」の時代がくる
堺屋太一(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[金融危機についての基礎知識]
[基礎知識]米金融危機はなぜ拡大したのか?
論 点
官僚支配をどう打ち破るか
2009年版
◆
私の
主張
果てることなき霞が関の想像を絶する抵抗――公務員改革かく闘えり
渡辺喜美(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[公務員改革についての基礎知識]
[基礎知識]公務員改革はどこまで進んでいるのか?
論 点
政府系ファンドは成功するか
2009年版
◆
私の
主張
政府系ファンドの創設が難しいのは、巨額な運用ほど摩擦が大きいからだ
榊原英資(早稲田大学教授)
政府系ファンドは、年金基金や外貨準備の運用法として有益な選択肢だ
伊藤隆敏(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[政府系ファンドについての基礎知識]
[基礎知識]世界景気の減速で政府系ファンドはどうなるのか?
論 点
日本はどう自立すべきか
2009年版
◆
私の
主張
世界の多極化は決定的。独自の防衛力構築まで日米同盟を堅持せよ
中西輝政(京都大学大学院教授)
中・露の買収攻勢から世界を守ることができるのは、米国でなく日本だ
デイヴィッド・フラム(米AEI研究員)
「平和憲法」と「日米同盟」の偽善と決別しない限り自立的防衛はありえない
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の国家戦略についての基礎知識]
[基礎知識]激動の国際情勢を生きぬく国家戦略とは何か?
論 点
皇室のあるべき姿とは
2009年版
◆
私の
主張
皇太子殿下に申し上げる。――「新しい公務」より皇室の伝統を守られよ
西尾幹二(評論家)
事実に基づかない非難が皇太子と雅子妃を追いつめ、皇室のイメージを損なう
友納尚子(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[皇室問題に関する基礎知識]
[基礎知識]日本人は皇室に何を求めているのか?
論 点
欧米近代を超える理念とは
2009年版
◆
私の
主張
グローバリズムを超えて文明論としての「アジア主義」は成り立ち得るか
松本健一(麗澤大学教授)
東京裁判のアジア軽視を超えて――今日本人が試されているアジアへの眼
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[アジア主義についての基礎知識]
[基礎知識]日本人にとってアジアとはどんな存在か?
論 点
構造改革をどうするのか
2009年版
◆
私の
主張
構造改革の継続と加速――目指すは再チャレンジ可能な自己責任社会
菅 義偉(衆議院議員)
社会保障を建て直し、あらゆる制度を生活者主権に変えるのが本当の構造改革だ
長妻 昭(衆議院議員)
構造改革の方向性は正しい。これからは教育や社会保障に力を入れる仕組みを
高木陽介(衆議院議員)
社民主義こそ構造改革の本家。システム改革の前に発想転換を
辻元清美(衆議院議員)
国民を生活苦に陥れた構造改革をやめ、経済政策の軸足を家計に移すべきである
小池 晃(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
['89〜'08 年表・世界のなかの日本]
'89〜'08世界のなかの日本――「自立」への道のり
論 点
日本政治はどう変わるか
2009年版
◆
私の
主張
五五年体制の実質的崩壊――これが日本政治の新しい構図だ
田原総一朗(ジャーナリスト)
世論に支配される大衆政治――選良は大衆に撲殺される運命にある
西部 邁(評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[ポピュリズムについての基礎知識]
[基礎知識]人気優先型デモクラシーの系譜とは?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2008年版 全14論点 19論文
論 点
いま憲法九条がなぜ問題か
2008年版
◆
私の
主張
改憲派に質問――それで日本は「戦争ができる国」になれるのですか?
内田 樹(神戸女学院大学教授)
九条どころか、前文二項を改正しなければ、日本は漂流するしか道がない
西部 邁(秀明大学学頭)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正についての基礎知識]
[基礎知識]護憲派の巻き返しで憲法論争はどこへ行くか?
論 点
小泉改革はどうなったのか
2008年版
◆
私の
主張
改革の手綱を緩めるな――配慮や優しさだけで強い日本はつくれない
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[改革の進展についての基礎知識]
[基礎知識]「改革の本丸」郵政民営化はどこまで進んだか?
論 点
テロとの戦いで何ができるか
2008年版
◆
私の
主張
洋上給油活動は日本が果たすべき義務であり、同時に国益にも合致する
山内昌之(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[テロ特措法についての基礎知識]
[基礎知識]アフガンではどんな部隊が活動しているのか?
論 点
日本人にとって戦後とは何か
2008年版
◆
私の
主張
欺瞞の上に成り立つ繁栄。日本人に「価値の喪失」を招いたのは必然だった
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
東京裁判の天皇免責から見渡すと、戦後日本の様々な矛盾が見えてくる
高橋哲哉(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[戦後論についての基礎知識]
[基礎知識]「戦後レジームからの脱却」論は失速するか?
論 点
中国人とどうつき合うか
2008年版
◆
私の
主張
政治のことばを排した民間レベルでの対話こそが日中の未来を拓く
田島英一(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国人の考え方についての基礎知識]
[基礎知識]歴史感覚の違う中国人との溝は埋められるか?
論 点
従軍慰安婦問題は決着するか
2008年版
◆
私の
主張
従軍慰安婦の次は南京虐殺か。拙劣な対処が続けば対日非難は広がる一方
秦 郁彦(現代史家)
◆
議論に勝つ
常識
[従軍慰安婦についての基礎知識]
[基礎知識]従軍慰安婦問題はなぜここまでこじれたのか?
論 点
原爆投下をどう考えるか
2008年版
◆
私の
主張
「被爆」と「核の傘」――二律背反をのみこんだ日本人の精神構造を解く
東郷和彦(ソウル大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[原爆投下についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ原爆投下「正当」論は根強いのか?
論 点
集団的自衛権をどう考えるか
2008年版
◆
私の
主張
集団的自衛権は「行使できる」と解釈変更し、ただし「法律」で規定せよ
坂元一哉(大阪大学大学院教授)
集団的自衛権を行使するなら解釈変更でなく正面から堂々と改憲論議を
豊下楢彦(関西学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[集団的自衛権についての基礎知識]
[基礎知識]集団的自衛権の行使はなぜできないのか?
論 点
労働移民を受け入れるべきか
2008年版
◆
私の
主張
まやかしの外国人政策は限界。 移民一〇〇〇万人が人口減の日本を救う
坂中英徳(外国人政策研究所所長)
「外国人労働者が少子高齢ニッポンを救う」といういかにも説を論破する
藻谷浩介(日本政策投資銀行理事)
◆
議論に勝つ
常識
[外国人労働者についての基礎知識]
[基礎知識]外国人労働者の受け入れ環境はどうなっているか?
論 点
マスメディアは公正か
2008年版
◆
私の
主張
マスコミ報道のワイドショー化の罠にまんまとはまった「安倍首相失脚」
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[マスコミ報道についての基礎知識]
[基礎知識]新聞の存在価値はまだ高いのか、薄れているか?
論 点
選挙で政党をどう選ぶか
2008年版
◆
私の
主張
総選挙版マニフェストの読み方――誰が不利益分配を真摯に語っているか
高瀬淳一(名古屋外国語大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ネット選挙についての基礎知識]
[基礎知識]変わる選挙――ネット利用は進むか?
論 点
日本の民主主義は健全か
2008年版
◆
私の
主張
われとわれとが戦う病い――日本人は民主主義の危うさに無頓着すぎる
長谷川三千子(埼玉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[民主主義についての基礎知識]
[基礎知識]そもそも民主主義とはどんな原理なのか?
論 点
二大政党化時代の対立軸とは
2008年版
◆
私の
主張
二大政党に「保守主義」と「改革」が存在するかぎり保守再生の道は拓ける
中川昭一(衆議院議員)
自民党が55年体制を引きずるかぎり二大政党制の選択肢は示し得ない
枝野幸男(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[二大政党制についての基礎知識]
[基礎知識]二大政党化で有権者はどんな選択ができるのか?
論 点
官僚体制はいつ改まるのか
2008年版
◆
私の
主張
「官僚内閣制」を打破せよ。公僕がのさばり、政治を壟断する国に未来はない
屋山太郎(政治評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[官僚支配についての基礎知識]
[基礎知識]官僚は政治にどんな影響力を行使しているのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2007年版 全6論点 14論文
論 点
私たちにとって国とは何か
2007年版
◆
私の
主張
今日、この国が必要としているのは、「かたち」より「価値」のほうである
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
歴史や伝統ではなく、国民主権というルールが国家の正統性をつくる
橋爪大三郎(東京工業大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[国家についての基礎知識]
[基礎知識]ナショナル・アイデンティティとは何か?
論 点
政治はどこへ向かうのか
2007年版
◆
私の
主張
子どもの目が輝くような教育――それが日本を「甘えの構造」から脱却させる
下村博文(衆議院議員)
集団的自衛権にこだわることこそ戦後の呪縛――安全保障の認識を転換せよ
枝野幸男(衆議院議員)
迂遠でも憲法を改正し、自衛隊にできることとできないことを明確にすべき
高木陽介(衆議院議員)
集団的自衛権とは、大国が気に入らない他国に武力で攻め入るときの口実である
市田忠義(参議院議員)
「戦争をしない国」から「戦争をする国」へ。教育と安全保障、その根っこは同じである
福島瑞穂(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
世界のなかの日本
世界のなかの日本
論 点
政治とメディアの正しい関係は
2007年版
◆
私の
主張
政治に欠けていたのは、国際社会を生き抜くための戦略としての広報だ
世耕弘成(参議院議員)
演技の天才、小泉純一郎――テレビが政治家に負けるとき
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[政治とPRの関係についての基礎知識]
[基礎知識]メディアは政治を左右できるのか?
論 点
「あの戦争」をどう総括するか
2007年版
◆
私の
主張
大東亜戦争とは、日本人がペリー来航以来感じてきた鬱屈の解放である
福田和也(文芸評論家)
国民の手で戦争の総括を――さもなくば責任は世代を超え引き継がれる
東郷和彦(元外務省欧亜局長)
◆
議論に勝つ
常識
[昭和の戦争についての基礎知識]
[基礎知識]「あの戦争」はどんな性格の戦争だったのか?
論 点
靖国問題をどう解決するか
2007年版
◆
私の
主張
靖国神社を国家護持として検討しなおすことしか解決の道はない
上坂冬子(作家)
国民がわだかまりなく追悼できる施設。それは決して靖国神社ではない
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[靖国問題についての基礎知識]
[基礎知識]靖国神社再編か、分祀か ――解決の道はあるのか?
論 点
皇位継承問題のゆくえは
2007年版
◆
私の
主張
国民とともにあるべき21世紀の皇室がいつまで男系男子にこだわるのか
高橋 紘(静岡福祉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[皇室典範改正についての基礎知識]
[基礎知識]親王誕生で皇太子夫妻の立場はどうなるのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2006年版 全16論点 33論文
論 点
外交の軸足は米国かアジアか
2006年版
◆
私の
主張
「膨張する中国」の脅威――日米同盟の重要性はかつてなく高まっている
中西輝政(京都大学大学院教授)
東アジア共同体を視野に日米同盟を活用し、バランスある能動的外交を
田中 均(前外務省審議官、日本国際交流センターシニアフェロー)
◆
議論に勝つ
常識
[日本外交の軸についての基礎知識]
[基礎知識]中・印の台頭に日本はどう対応するのか?
論 点
アメリカの本当の敵は誰か
2006年版
◆
私の
主張
アメリカの真の敵はテロリストとその支援国だ。中国もそうなる可能性大
ゲーリー・シュミット(AEI主任研究員、元PNAC事務局長)
ベトナム戦争の失敗を繰り返すな。敵は特定の国ではないことを認識せよ
ジョン・ジュディス(「ザ・ニュー・リパブリック」誌シニア・エディター)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの世界戦略についての基礎知識]
[基礎知識]アメリカはテロとの戦いから抜け出せるのか?
論 点
知日派を育てるべきか
2006年版
◆
私の
主張
堅固な日米関係を築くには少数の知日派育成より多数の関心を惹起すべし
阿川尚之(慶應義塾大学教授、元駐米公使)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの知日派についての基礎知識]
[基礎知識]米国の知日派とは何か? なぜ減っているのか?
論 点
憲法前文を改めるべきか
2006年版
◆
私の
主張
憲法前文の本質は米帝による米定の日本国抹消案。あえて掲げるわが試案
西部 邁(評論家、秀明大学学頭)
非戦のメッセージがこめられた現行憲法――前文を改める必要なし
渡辺 治(一橋大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法前文についての基礎知識]
[基礎知識]各国の憲法は前文に何を盛り込んでいるか?
論 点
九条を改正すべきか
2006年版
◆
私の
主張
九条改正と基本法制定。この両輪なくして日本の安全保障は完成しない
村田晃嗣(同志社大学教授)
「一般市民を殺さない」国際貢献のためには九条を改正してはならない
伊勢崎賢治(立教大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法九条と自衛隊についての基礎知識]
[基礎知識]憲法九条改正で自衛隊は自衛軍になるのか?
論 点
米軍再編にどう対応すべきか
2006年版
◆
私の
主張
日本防衛の対象は日本周辺のみにあらず。世界規模の米軍再編と協同せよ
志方俊之(帝京大学教授)
米軍再編で自衛隊は米軍の一員になる。危険な集団的自衛権の行使は必至
前田哲男(軍事評論家、東京国際大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[米軍再編についての基礎知識]
[基礎知識]米軍再編で日本の負担は増えるのか?
論 点
文民統制はどうあるべきか
2006年版
◆
私の
主張
文民統制とは官僚支配のことではない。軍事を語れる政治家こそ必要
石破 茂(衆議院議員、元防衛庁長官)
◆
議論に勝つ
常識
[文民統制についての基礎知識]
[基礎知識]制服組と背広組の間にはどんな対立があるのか?
論 点
新リーダーの最優先政治課題
2006年版
◆
私の
主張
財政再建と年金改革そして憲法改正――これらはけっして手を緩めてはならない
安倍晋三(衆議院議員)
グローバル化と人口減少社会では、簡素で効率的な政府の実現が不可欠
谷垣禎一(衆議院議員)
税金の無駄遣いをなくし、税金の使い道を変える――行革なくして増税なし
前原誠司(衆議院議員、民主党代表)
「坂の上の雲」を目指すより、縮小均衡で財政再建を達成するのが本道
枝野幸男(衆議院議員)
国の事業はできるかぎり地方と民間に。そして憲法九条は自衛隊の明文化を
高木陽介(衆議院議員)
リーダー交代。だが古い構造が壊れたあと彼らは国民に何を提示するのか
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
世界のなかの日本
世界のなかの日本
論 点
参議院の存在意義とは
2006年版
◆
私の
主張
「参議院が国会の暴走を防ぐ」は建て前。一院制こそが国会を機能させる
衛藤征士郎(衆議院議員、「衆参対等統合一院制議員連盟」会長)
自ら参議院を形骸化させておいて、だから「無用」だと、何をいうか
荒井広幸(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[参院無用論についての基礎知識]
[基礎知識]参議院はほんとうに必要か――二院制とは何か?
論 点
太平洋戦争とは何だったのか
2006年版
◆
私の
主張
「あの戦争」を、侵略でもなく聖戦でもなく「歴史」として語り継ぐ時が来た
保阪正康(作家)
アメリカ的歴史観が破綻したいま、「あの戦争」の本当の意味が見えてくる
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[太平洋戦争観についての基礎知識]
[基礎知識]戦後、太平洋戦争はどのように解釈されてきたか?
論 点
東京裁判をどう評価すべきか
2006年版
◆
私の
主張
日本人よ、東京裁判と訣別せよ。過去への問いを歪めないために――
福田和也(文芸評論家、慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[東京裁判についての基礎知識]
[基礎知識]東京裁判は「勝者による復讐」だったのか?
論 点
靖国問題とは何か
2006年版
◆
私の
主張
国民の鎮魂――靖国神社とは、日本人の死生観と日本文明の象徴である
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
靖国問題の核心とは、「A級戦犯」分祀ではなく政教分離原則の変更だ
高橋哲哉(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[靖国神社についての基礎知識]
[基礎知識]首相の靖国参拝の何が問題なのか?
論 点
日本人にとって皇室とは何か
2006年版
◆
私の
主張
短絡すぎる女系容認論。男系主義の歴史的重みを認識し、慎重な議論を
大原康男(國學院大学教授)
国民が支持する女性天皇――象徴天皇のかたちは時代に応じて変わる
高橋 紘(静岡福祉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[皇位継承についての基礎知識]
[基礎知識]女性天皇の容認は既定路線なのか?
論 点
歴史の共同研究は可能か
2006年版
◆
私の
主張
一国史から東北アジア史へ――それが歴史認識の相克に曙光をもたらす
姜 尚中(東京大学大学院教授)
「アジア」の意味さえ国ごとに違うのに歴史認識の共有などありえない
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[歴史の共同研究に関する基礎知識]
[基礎知識]日韓の歴史解釈にはどのぐらい隔たりがあるか?
論 点
中国の「反日」との向き合い方
2006年版
◆
私の
主張
中国の反日は政策である。日本はその意図を見抜き、いまは痩せ我慢するとき
小島朋之(慶應義塾大学教授)
反日デモは「愛国教育」のせいにあらず。日本人は中国の変化を知らない
朱 建栄(東洋学園大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の反日についての基礎知識]
[基礎知識]反日デモの背後にある中国の国内事情とは?
論 点
テロから都市を守れるか
2006年版
◆
私の
主張
予防こそ最高の危機管理である――日本版CIAの創設を急げ
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)
テロ対策に名を借りた過剰防衛が未曾有の監視社会を現出させる
斎藤貴男(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[テロについての基礎知識]
[基礎知識]日本のテロ対策はどこまで進んでいるか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2005年版 全8論点 21論文
論 点
日本は格差社会になるか
2005年版
◆
私の
主張
「努力が酬われる社会」の正体は、弱者が命を危険にさらす究極の社会
内橋克人(経済評論家)
見せかけの所得格差に惑わされるな。規制改革が公平な社会をつくる
八代尚宏(日本経済研究センター理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[格差社会についての基礎知識]
所得格差の拡大は日本社会をどう変えるのか?
論 点
21世紀のリーダーの条件とは
2005年版
◆
私の
主張
独立国家としての矜持を持ち、日本伝統の「共生の思想」を世界に発信せよ
額賀福志郎(衆議院議員)
理想の政治家は「すべき論」と「できる論」の緊張関係のはざまで屹立する
中川秀直(衆議院議員、自民党国会対策委員長)
構造改革以後――リーダーには文明の方向を定める能力が必要である
谷垣禎一(財務大臣)
日本および日本人とは何かを個人がもう一度問い直す――教育こそ最優先課題
中川昭一(経済産業大臣)
確たる信念を持ち、たじろがず、リスクを負う覚悟で臨む。それが決断力の要諦
安倍晋三(衆議院議員、自民党幹事長代理)
「少子社会」を改革の前提にし、能力と意思ある人々を結集すべきとき
野田聖子(衆議院議員)
自己を犠牲にして社会に尽くす強い意志だけが「日本の丸洗い」を可能にする
野田佳彦(衆議院議員)
本当の命すら捨てる覚悟があるサムライになり、「尊厳ある日本」を実現したい
前原誠司(衆議院議員)
痛みを伴う政策が必要な時代。リーダーには徹底した透明性が求められる
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
日本政治の新しい流れ
日本政治の新しい流れ
論 点
「一億総保守化」は本当か
2005年版
◆
私の
主張
戦後日本の思想の混乱を糺す――アメリカニズムは左翼である
西部 邁(「発言者」主幹、秀明大学学頭)
◆
議論に勝つ
常識
[保守主義についての基礎知識]
日本とアメリカはどのくらい保守化しているのか?
論 点
二大政党制は実現するか
2005年版
◆
私の
主張
力量と器量を備えた人材の輩出なしに活力ある二大政党政治など望めない
内田 満(早稲田大学名誉教授、政策研究大学院大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[二大政党制についての基礎知識]
日本は米国、英国のような二大政党制になるか?
論 点
大政治家がなぜ生まれないか
2005年版
◆
私の
主張
日本政治の限界か――世襲と政経塾が小粒な政治家を輩出させる
岩見隆夫(毎日新聞東京本社編集局特別顧問)
◆
議論に勝つ
常識
[世襲議員についての基礎知識]
世襲議員と政経塾出身議員はどのくらいいるのか?
論 点
郵政民営化は何を目指すか
2005年版
◆
私の
主張
郵政民営化は国民の利便を高め、自由で活力ある社会をつくる黒船である
竹中平蔵(経済財政・郵政民営化担当大臣)
弱者にツケを回し外資の日本支配を強める、郵政民営化は亡国のシナリオ
荒井広幸(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[郵政民営化についての基礎知識]
民営化で郵政事業の何がどう変わるのか?
論 点
道路公団民営化の今後は
2005年版
◆
私の
主張
債務返済と新規建設の両立は可能――道路公団は一流企業に生まれ変わる
近藤 剛(日本道路公団総裁)
こんな民営化では不採算道路は造られ続け借金は増える一方
田中一昭(拓殖大学政経学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[道路公団民営化についての基礎知識]
民営化で道路事業の効率化と債務返済は進むのか?
論 点
皇室のあるべき姿とは
2005年版
◆
私の
主張
「個人を尊重する皇室」が、皇室の存在意義そのものを揺るがす理由
原 武史(明治学院大学国際学部教授)
皇太子ご夫妻は優れた外交官――親善外交を阻むのは国家の損失
兵藤長雄(東京経済大学大学院教授、元駐ポーランド大使)
外交交渉を皇室が補完するのは憲法に逸脱する。「私」の希望は慎むべき
高橋 紘(静岡福祉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[女帝と皇室外交についての基礎知識]
「人格の否定」発言で皇室の何が問われたのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2004年版 全8論点 21論文
論 点
アメリカの世界戦略に日本は
2004年版
◆
私の
主張
単独行動主義は、グローバルな責任を持つ超大国として当然の帰結である
ローレンス・カプラン(ザ・ニュー・リパブリック誌主席編集者)
ブッシュの戦略=単独行動主義に支払った米国の代償はあまりに大きい
マイケル・オハヌラン(ブルッキングス研究所シニア・フェロー)
米の単独行動は世界の分裂を深める――日本は国際協調を促す外交努力を
藤原帰一(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカと世界の関係についての基礎知識]
世界は米国を頂点とする単極構造に進むのか?
論 点
日米同盟を強化すべきか
2004年版
◆
私の
主張
国家存立の戦略からして当面、日米同盟の強化こそ不可欠の選択である
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
「独立の精神」を忘れた日米同盟の強化など、従属の表明にすぎない
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟と国連の関係についての基礎知識]
国際秩序の基軸とすべきは同盟か、国連か?
論 点
中東政策はいかにあるべきか
2004年版
◆
私の
主張
米国に全権などないことを実証してこそ、日本はイラク復興に協力できる
酒井啓子(アジア経済研究所地域研究センター研究員)
有志連合・多国籍軍への参加を視野にイラク復興に取り組むときが来た
森本 敏(拓殖大学国際開発学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中東政策についての基礎知識]
イラクの復興に日本は何をすべきなのか?
論 点
国家とは何か
2004年版
◆
私の
主張
国家は自由と人権を担保し、帰属する国民の誇りによって形づくられる
安倍晋三(衆議院議員、自民党幹事長)
自立を唱えつつ米国に従属する――日本人の国家意識に潜む大いなる矛盾
姜 尚中(東京大学社会情報研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
[国家論についての基礎知識]
国家をめぐる議論はどう変遷してきたか?
論 点
ナショナリズムの考え方とは
2004年版
◆
私の
主張
良質な愛国心の発露――それは愛し守るべき郷土=祖国の再構築にある
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
日本を覆う恐るべき依存心=パラサイト・ナショナリズムの意味するもの
宮崎哲弥(評論家、アルターブレイン代表)
国民とは国家に従うのではなく参加すべき存在。だからこそ愛国心が育つ
パトリック・ハーラン(コメディアン)
◆
議論に勝つ
常識
[ナショナリズムについての基礎知識]
愛国心をめぐる議論の背景とは?
論 点
若者を兵役で鍛えるべきか
2004年版
◆
私の
主張
兵役など不要――危険を顧みない武侠市民(ボランティア)精神の涵養こそが国防である
兵頭二十八(軍学者)
◆
議論に勝つ
常識
[徴兵制についての基礎知識]
日本ではなぜ徴兵制論議がタブーなのか?
論 点
マニフェストは何を変えるか
2004年版
◆
私の
主張
マニフェストとは選択肢の明示。政治家と有権者の双方が責任を問われる
北川正恭(早稲田大学大学院公共経営研究科教授、前三重県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[マニフェストについての基礎知識]
マニフェストと公約はどこが違うのか?
論 点
政党の存在意義を問う
2004年版
◆
私の
主張
いま国民の「総合益」に基づいて改革を進められる政党は自民党だけである
中川秀直(衆議院議員、自民党国会対策委員長)
「日本」を座標軸の原点に据える――それこそがいま、自民党の存在意義だ
中川昭一(衆議院議員、経済産業大臣)
自民党の自主変革は興国の起爆力――今こそ国民各層の意見と要望の受け皿を
大村秀章(衆議院議員)
進む政党の液状化現象。政局優先を政策本位に戻さなければ、自民党の明日はない
野田聖子(衆議院議員、元郵政大臣)
政権交代可能な二大政党制こそ日本再生のカギ――民主党は必ずその一翼を担う
岡田克也(衆議院議員、民主党幹事長)
「資本」から「人間」が主人公の社会へ――資本主義の矛盾を克服する日が必ず来る
穀田恵二(衆議院議員、共産党国会対策委員長)
しがらみのない、若い世代の政治家の登場が、日本の政党政治を覚醒させる
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
政党の存在意義についての基礎知識
政党政治はどのように変遷してきたのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2003年版 全4論点 10論文
論 点
理想の政府のかたちとは
2003年版
◆
私の
主張
略奪政治からの訣別――米国民は「小さな政府」の正しさを証明しつつある
グローバー・ノーキスト(全米税制改革協議会(ATR)会長)
政府の大小は意味がない――重要なのは民主的で正当な政府機能の発揮だ
内橋克人(経済評論家、作家)
◆
議論に勝つ
常識
「大きな政府」と「小さな政府」についての基礎知識
[基礎知識]アメリカ国民が小さな政府を要求する理由とは?
論 点
新しい政治は何をめざすのか
2003年版
◆
私の
主張
自由を担保するのは国家であり、国家は私たちの責任によって支えられる
安倍晋三(衆議院議員、内閣官房副長官)
日本は個人の能力を発揮し、アジアの秩序形成をリードせよ
塩崎恭久(衆議院議員)
努力が正当に報われる社会と世界平和への貢献――それこそが国の誇りである
野田佳彦(衆議院議員)
日本国憲法が世界共通語になりうる時代――その描く社会こそ国家の未来像
穀田恵二(衆議院議員、共産党国会対策委員長)
若い政治家たちよ、古い世代の国家についての言い分も聴いてほしい
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
21世紀・日本政治のリーダーを知るための基礎知識
[基礎知識]図表・日本政治の世代交代/年表・’89-’02世界の中の日本
論 点
民主主義は機能しているか
2003年版
◆
私の
主張
「民衆の要求を実現する」という日本型議会制民主主義の大いなる誤謬
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
政治とメディアについての基礎知識
[基礎知識]「ワイドショー政治」は日本をダメにするのか?
論 点
戦没者慰霊施設は必要か
2003年版
◆
私の
主張
戦没者追悼施設を新たにつくることの愚かしさ
長谷川三千子(埼玉大学教養学部教授)
神仏信仰の伝統を無視して靖国や国立墓苑にどう意義を見出せというのか
山折哲雄(国際日本文化研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
国立慰霊施設構想に関する基礎知識
[基礎知識]国が靖国に代わる追悼施設をつくる必要はあるか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2002年版 全12論点 25論文
論 点
21世紀の日本の戦略とは
2002年版
◆
私の
主張
いまこそ新しい現実主義に目覚め、国家の座標を見直すべきとき
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
米国と世界秩序についての基礎知識
テロ以後、激変する世界秩序――日本はどうする?
論 点
憲法をどう改正すべきか
2002年版
◆
私の
主張
市民レベルでの論議と戦争責任問題への真摯な取り組みこそ改憲のカギ
ジョン・W・ダワー(マサチューセッツ工科大学教授)
「第三の開国」――日本国民が初めて自ら憲法を作る時代が来た
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
憲法改正についての基礎知識
安全保障の見直しが憲法改正論にどう影響するか?
論 点
国家観をどう構築するか
2002年版
◆
私の
主張
国家像を描けない国は早晩、経済の混乱と精神の崩壊をもたらす
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
国家とナショナリズムについての基礎知識
西欧におけるナショナリズムについての論争とは?
論 点
政治家における愛国心とは
2002年版
◆
私の
主張
半世紀の後、「愛国心」は自らを基調に「愛地球心」「愛人類心」と変貌する
中曽根康弘(衆議院議員、元総理大臣)
首相、安手の愛国心をかざすのはやめなさい。かえって国益を損ねます
鳩山由紀夫(衆議院議員、民主党党首)
戦争肯定論の危険――今ナショナル・アイデンティティーをどう持つか
志位和夫(衆議院議員、共産党委員長)
「愛国心」の苦手な私がなぜ「国家」について真剣に考えるようになったか
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
日本人の愛国心についての基礎知識
戦後日本人は国家と愛国心をどう論じたか?
論 点
政党の対立軸と存在意義とは
2002年版
◆
私の
主張
自由民主主義の本質は「小さな政府」であり、それは時代の要請である
山崎 拓(衆議院議員、自民党幹事長)
政党がいま構築すべきは思想でなく、豊かな未来の「国のかたち」である
菅 直人(衆議院議員、民主党幹事長)
◆
議論に勝つ
常識
冷戦後10年の日本の政治
冷戦終結後の世界の動きと日本政治
論 点
首相公選制を導入すべきか
2002年版
◆
私の
主張
統治構造の転換には議院内閣制より首相公選のほうが適している
田中秀征(福山大学一般教育部教授)
公心なき直接政治――首相公選論は日本政治をデマゴギーに溶解させる
西部 邁(「発言者」主幹)
◆
議論に勝つ
常識
首相公選制についての基礎知識
首相公選制とはどんなシステムなのか?
論 点
構造改革が目指す社会とは
2002年版
◆
私の
主張
頑張った者が報われ、やり直しのきく社会の実現こそ改革の目標である
竹中平蔵(経済財政政策担当大臣、IT担当大臣)
一割の金持ちが九割の貧乏人を支配する社会のどこがよいというのか
森永卓郎(三和総合研究所主席研究員)
「小泉構造改革」がもたらすという「約束の大地」は大いなる幻想である
内橋克人(評論家、作家)
「サッチャリズムに学べ」の錯誤――市場主義改革は市民を幸福にしない
佐和隆光(京都大学経済研究所教授、国立情報学研究所副所長)
◆
議論に勝つ
常識
構造改革についての基礎知識
「構造改革」は日本の何を変えるのか?
論 点
郵政民営化を進めるべきか
2002年版
◆
私の
主張
いまや民営は必然――公社化は市場ルールになじませる準備である
翁 百合(日本総合研究所主席研究員)
公的な機関だからこそできたサービスを郵政民営化が不可能にする
紺谷典子(日本証券経済研究所主任研究員)
◆
議論に勝つ
常識
郵政民営化についての基礎知識
郵政民営化までの道のりとは?
論 点
特殊法人をどう改革するか
2002年版
◆
私の
主張
いま抵抗に屈したら特殊法人廃止・民営化のチャンスは二度と来ない
猪瀬直樹(作家)
◆
議論に勝つ
常識
特殊法人改革についての基礎知識
特殊法人が日本の財政を圧迫する構造とは?
論 点
地方自治は生まれ変わったか
2002年版
◆
私の
主張
田中長野県知事は議会制民主主義の限界が生んだ「助産者」型リーダーだ
宮崎哲弥(評論家、システムデザイナー)
長野県民としてはホントに期待してたのに――やっぱり「ダメだ、こりゃ」
小林照幸(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
田中知事と長野県政についての基礎知識
カリスマ知事の人気はいつまで続くか?
論 点
歴史教科書はどうあるべきか
2002年版
◆
私の
主張
自国の過去を否定的にしか捉えられない歴史教育が内包する大いなる陥穽
坂本多加雄(学習院大学法学部教授)
いま求められるのは、内在と外在の視点を重層構造にした歴史認識
加藤典洋(明治学院大学国際学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
歴史教科書問題についての基礎知識
「新しい歴史教科書」論争が炙り出した問題とは?
論 点
戦争を若者にいかに伝えるか
2002年版
◆
私の
主張
外国の戦争責任批判には東京裁判の非文明性を誠実に堂々と主張すべし
村上兵衛(作家)
若者に「戦争」を語る前に旧世代がまずつくるべきは説得力のある戦争観だ
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
靖国参拝問題についての基礎知識
なぜ首相の靖国神社参拝が毎年問題になるのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2001年版 全9論点 15論文
論 点
米国の政権交代をどう見るか
2001年版
◆
私の
主張
変質しつつある大統領の権威――注目すべきはアメリカ議会の動きだ
吉原欽一(社団法人アジアフォーラム・ジャパン常務理事)
◆
議論に勝つ
常識
米大統領交代による政策変更を知るための基礎知識
論 点
日本人にとって憲法とは何か
2001年版
◆
私の
主張
国体や統治の正当性を論議せずに「日本の憲法」など構想できない
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本人の憲法観のあり方を考えるための基礎知識
論 点
なぜいま憲法改正なのか
2001年版
◆
私の
主張
憲法をわれわれの手で選び直さないかぎり、戦後は終わらない
加藤典洋(明治学院大学国際学部教授)
押しつけ論争は不毛――憲法改正は表記ミスの条文修正から始めよ
村田晃嗣(同志社大学法学部助教授)
◆
議論に勝つ
常識
改憲の論点と改憲理由の変遷を知るための基礎知識
論 点
過去の戦争をどう考えるか
2001年版
◆
私の
主張
歴史的普遍性なき三つの戦争が「戦争観」のない日本人を作りあげた
保阪正康(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
ここ一〇年の「戦争」論議の変容を理解するための基礎知識
論 点
日本企業に戦争責任はあるか
2001年版
◆
私の
主張
日本企業に対する賠償請求は国際法の常識を無視した暴挙である
西尾幹二(電気通信大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本企業への戦時賠償訴訟の経緯を知るための基礎知識
論 点
一〇年後の日本のかたちとは
2001年版
◆
私の
主張
「いまを我慢して明日をめざす」精神の復活こそ日本改造一〇年計画の礎
小泉純一郎(衆議院議員)
「失われた二〇年」を阻止せよ。いまこそニュー・リベラルの改革を
鳩山由紀夫(衆議院議員、民主党代表)
「非同盟」「国民生活中心」「民主主義」の旗の下、民主連合政府を樹立する
志位和夫(衆議院議員・共産党書記局長)
リーダーたちよ! 漂流する“頭のない鯨”日本の現実を直視せよ
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
政党の離合集散とリーダーの志向を知るための基礎知識
論 点
自公保連立政権は正しいか
2001年版
◆
私の
主張
学会票を断たねば保守の正統性は守れない――必ず起きる政界再編
俵孝太郎(政治評論家)
◆
議論に勝つ
常識
自公連立の経緯と今後の展開を予測するための基礎知識
論 点
新しい政治をどうつくるか
2001年版
◆
私の
主張
懸案の解決には「大連合」しかない。若い世代を中心にまず「部分連合」を
石原伸晃(衆議院議員)
憲法改正のための大連立を経て二大政党制への政治の再編を
松沢成文(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
政治家の世代交代と世代間抗争を考えるための基礎知識
論 点
政治家の世襲はどこが問題か
2001年版
◆
私の
主張
世襲問題どころか、弊害ばかりの小選挙区制はさっさと廃止すべし
石川真澄(桜美林大学大学院教授)
二世批判に異議――実力こそ第一。問題は現職優先の「参入障壁」にあり
塩崎恭久(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
議員の世襲と選挙制度との関係を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2000年版 全11論点 18論文
論 点
再び宗教の世紀が来る
2000年版
◆
私の
主張
国家と宗教、二つのナショナリズムが世界に「新たな冷戦」をもたらす
宮崎哲弥(評論家・システムデザイナー)
◆
議論に勝つ
常識
議員の世襲と選挙制度との関係を考えるための基礎知識
論 点
アメリカの対外政策が変化する
2000年版
◆
私の
主張
感情的アプローチを排し、戦略的にアメリカと対すべし
福田和也(慶応義塾大学環境情報学部助教授)
論 点
アメリカの一極支配は続くか
2000年版
◆
私の
主張
反グローバル化の波が遠からずアメリカの再覇権を崩壊させる
佐伯啓思(京都大学人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
米国型市場原理VS.国家の対立を考えるための基礎知識
論 点
中国とどう向き合うべきか
2000年版
◆
私の
主張
二一世紀初頭――強固な中央集権に支えられた中国は終焉を迎える
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
建国五〇年、中国の将来を予測するための基礎知識
論 点
どうする? 21世紀の政治課題
2000年版
◆
私の
主張
今世紀の問題は今世紀中に解決すべき――「A級戦犯分祀」提案もその一つ
野中広務(衆議院議員・自民党幹事長代理)
九条だけではない。よりよき日本の創造のためにタブーなき改憲論議を
鳩山由紀夫(衆議院議員・民主党党首)
“官僚主権国家”を打ち壊し、いまこそ「国民主権国家」を
菅 直人(衆議院議員・民主党政調会長)
「政権のやり取り」ではなく、自民党政治の大本からの変革を
志位和夫(衆議院議員・共産党書記局長)
アメリカに否応なく自立を迫られた日本――次なる課題は憲法改正
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
'89〜'99 世界のなかの日本――「自立」への道のり
論 点
保守政治はどこを向いているか
2000年版
◆
私の
主張
自立を放棄し、米国の支配勢力に追随する道を選んだ小渕内閣を断罪す
栗本慎一郎(衆議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
アメリカの戦略と対米追随の深層を探るための基礎知識
論 点
自公連立に理はあるか
2000年版
◆
私の
主張
公明党との連立は憲法違反であるばかりか議会制民主主義の自殺である
俵孝太郎(政治評論家)
◆
議論に勝つ
常識
自公連立の思惑とその将来を考えるための基礎知識
論 点
小選挙区制か中選挙区制か
2000年版
◆
私の
主張
現行の小選挙区制は金がかかるうえに民意を反映しない制度である
石川真澄(新潟国際情報大学教授)
小選挙区制はカネの異臭を消し、政治を活性化する最善の制度である
屋山太郎(政治評論家)
◆
議論に勝つ
常識
中選挙区制復活論の経緯と背景を知るための基礎知識
論 点
愛国心をどう考えるか
2000年版
◆
私の
主張
「個人」を守ろうとすれば「公」を守らねばならない。それが愛国心の実相である
小林よしのり(漫画家)
良質のナショナリズムは太平洋戦争の目的を検証してはじめて継承し得る
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
「公」とは何か――『戦争論』論争を検証するための基礎知識
論 点
国旗・国歌法制化の意味は
2000年版
◆
私の
主張
日の丸・君が代を公式行事に使えない国民がいたのだから、法制化は当然
小林 節(慶応義塾大学法学部教授)
「日の丸」はともかく、「君が代」の法制化は精神的鎖国性の証明である
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
日の丸・君が代法制化をめぐる争点を知るための基礎知識
論 点
自治体は米軍支援を拒めるか
2000年版
◆
私の
主張
自治体は住民の安全のために米軍支援を拒否する権限をもっている
森 英樹(名古屋大学大学院法学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
ガイドライン下の自治体の権限を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1999年版 全2論点 4論文
論 点
アメリカとどう向き合うか
1999年版
◆
私の
主張
占領下の沖縄と米国本土――ふたつのアメリカを見て私は目覚めた
野中広務(衆議院議員・内閣官房長官)
グローバル・スタンダードに反発するより、日本はいま米国に学ぶべき
菅 直人(衆議院議員、民主党代表)
アメリカと非同盟型の関係を結び、従属から真の独立へ脱皮する時
志位和夫(衆議院議員・共産党書記局長)
◆
議論に勝つ
常識
日本とアメリカとの適正な距離を模索するための基礎知識
論 点
派閥力学はまだ生きているか
1999年版
◆
私の
主張
自民党の衰退は政治全体の荒廃――いま問われる派閥領袖の資質と人格
岩見隆夫(毎日新聞東京本社編集部顧問・政治評論家)
◆
議論に勝つ
常識
流動する自民党派閥政治の今後を探るための基礎知識
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2011年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1998年版 全4論点 8論文
論 点
21世紀を支配する原理とは何か
1998年版
◆
私の
主張
資本主義と民主主義の根本的矛盾が激化し、両者は他のシステムにとって代わられる
レスター・サロー(マサチューセッツ工科大学教授)
資本主義の発展が真の民主主義を実現する――このシステムこそ世界秩序の最終形態である
フランシス・フクヤマ(ジョージ・メイソン大学教授)
情報化とグローバル化がもたらす資本主義の行き着く先
佐伯啓思(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
流動する自民党派閥政治の今後を探るための基礎知識
論 点
いま自共対決の時代か
1998年版
◆
私の
主張
民主連合政権は夢にあらず。我らが総自民党化の荒涼たる風景に挑む理由
志位和夫(衆議院議員・共産党書記局長)
反行革、反規制緩和の共産党が目指すのは究極の官僚国家である
加藤紘一(衆議院議員、自民党幹事長)
◆
議論に勝つ
常識
共産党躍進――自共対決の可能性を探るための基礎知識
論 点
国のかたちはどうあるべきか
1998年版
◆
私の
主張
いまこそ戦後五〇年の経験に基づき教育・憲法の創造的再検討をすべき
中曽根康弘(衆議院議員、元総理大臣)
官僚主導国家から市民主役の社会への転換――それは永久改革である
菅 直人(衆議院議員、民主党代表)
◆
議論に勝つ
常識
「保保連合」の顛末と対立軸なき政治の行方を知るための基礎知識
論 点
政治家の資質は低下したか
1998年版
◆
私の
主張
情緒的反応でリーダーを選んだ結末を、日本人はもう一度思い起こすべき
田勢康弘(日本経済新聞編集局長付編集委員・論説副主幹)
◆
議論に勝つ
常識
政治家の責任とリーダーシップを考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1997年版 全7論点 9論文
論 点
政治の流れはどう変わるか
1997年版
◆
私の
主張
漂流する政治――処理を誤れば日本は累卵の危うきに陥る
中曽根康弘(衆議院議員、元総理大臣)
今政党に必要なのは「百年目の大転換」という時代認識である
鳩山由紀夫(衆議院議員、民主党代表)
◆
議論に勝つ
常識
混迷する政治の行方と、あるべきリーダー像を考えるための基礎知識
論 点
保守二大政党制か多党制か
1997年版
◆
私の
主張
保守二大政党制の幻想――もはや日本政治に対立軸など作り得ない
岩見隆夫(毎日新聞東京本社編集局顧問)
◆
議論に勝つ
常識
二大政党制は可能なのか――日本の政党制を考えるための基礎知識
論 点
住民投票をいかに判断すべきか
1997年版
◆
私の
主張
住民投票という盲動――欲望が支配する直接民主制が多数派の専制を生む
西部 邁(著述家、「発言者」主幹)
◆
議論に勝つ
常識
住民投票と直接民主主義の功罪を考えるための基礎知識
論 点
小選挙区制に欠陥はないか
1997年版
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私の
主張
小選挙区制は日本政治をいっそう腐敗させる「希代の悪法」である
國弘正雄(東京国際大学教授、元参議院議員)
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議論に勝つ
常識
小選挙区制実現までの経緯と見直し論を検証するための基礎知識
論 点
参議院は必要か
1997年版
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私の
主張
参議院無用論を排す――チェック機能を回復するための改革こそが必要
石川 好(評論家)
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議論に勝つ
常識
「参院無用論」と二院制の存在意義を検証するための基礎知識
論 点
官僚制は絶対悪か
1997年版
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私の
主張
「量的行政改革」より「質的改革」を――薬害エイズ解明はその一例である
菅 直人(衆議院議員、厚生大臣、民主党代表)
分析なき官僚バッシングが日本の社会システム=強さの基盤を崩壊させる
榊原英資(大蔵省国際金融局長)
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議論に勝つ
常識
日本型官僚制度の実態と官僚批判を理解するための基礎知識
論 点
政府審議会は公正か
1997年版
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私の
主張
審議会を省益擁護の隠れ蓑としないために――三つの改革案
鈴村興太郎(一橋大学経済研究所教授)
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議論に勝つ
常識
政策決定方式としての審議会のあり方を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1996年版 全1論点 1論文
論 点
阪神大震災は人災か
1996年版
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私の
主張
なおざりにされてきた大都市のインフラ整備を急ぎ二一世紀につなげよ
越沢 明(長岡造形大学助教授、現北海道大学大学院教授)
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議論に勝つ
常識
復興計画に陥穽はないか――住民主体のまちづくりに関する基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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