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2011年版 全14論点 21論文
論 点
中国の反日とどう付き合うか
2011年版
◆
私の
主張
中国と対等に付き合いたいなら「やられたらやり返す」がうまい対応です
谷崎 光(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の反日についての基礎知識]
[基礎知識]中国の反日デモの原因は何か?
論 点
中国の軍拡をどう見るか
2011年版
◆
私の
主張
領海侵犯も平気な中国の軍拡。日本は国家としての原則を決然と示せ
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
雨降って地固まる──日中の紛争解決は、 小平の知恵に戻るべし
朱 建栄(東洋学園大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の海洋権益についての基礎知識]
[基礎知識]尖閣諸島領有権の歴史とは?
論 点
米中=G2の新しい構図とは
2011年版
◆
私の
主張
爪をあらわした中国と輸出倍増を掲げた米国との「総力戦」が始まった
吉原欽一(アジアフォーラム・ジャパン理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[米中関係についての基礎知識]
[基礎知識]米国は膨張する中国をどう分析しているか?
論 点
中国の成長はいつまで続くか
2011年版
◆
私の
主張
需要・産業・生産様式の転換を進めることで中国経済はなお成長する
関 志雄(野村資本市場研究所シニアフェロー)
低賃金、低い人民元の成長モデルの終焉。中国成長のカギは民主化だ
柯 隆(富士通総研経済研究所・主席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済に関する基礎知識]
[基礎知識]中国経済は先進国モデルに転換できるか?
論 点
中国人観光客を増やすべきか
2011年版
◆
私の
主張
ビザ要件緩和がノービザになり、日本社会が変容する流れを考慮したか
富坂 聰(ジャーナリスト)
世界中で起きている中国人観光客争奪戦。日本は招致にもっと努力すべき
莫 邦富(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[訪日中国人についての基礎知識]
[基礎知識]中国マネーは日本を買い占めてしまうか?
論 点
北朝鮮はどこへ行くのか
2011年版
◆
私の
主張
もはや軍を統制できない金王朝──これで、南北統一はさらに先に延びた
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の体制についての基礎知識]
[基礎知識]後継者指名に隠れた北朝鮮軍と党の構造とは?
論 点
拉致問題は解決するか
2011年版
◆
私の
主張
日本の首相が金正日に直談判。訪日招請が拉致問題打開の糸口になる
辺 真一(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題に関する基礎知識]
[基礎知識]拉致問題をめぐる世論はどう移り変わってきたか?
論 点
北方領土返還に活路はあるか
2011年版
◆
私の
主張
北方四島を取り戻す──揺らいではならない対ロシア外交五つの原則
佐藤 優(文筆家)
◆
議論に勝つ
常識
[北方領土についての基礎知識]
[基礎知識]ロシアはどうやって北方領土を実効支配したのか?
論 点
在日米軍は抑止力か
2011年版
◆
私の
主張
安全保障の基本は抑止力。緊密な日米関係を誇示してこそ成り立つ
岡本行夫(外交評論家)
米軍の抑止力は低下している──日本は自主防衛の能力を高める必要あり
松村昌廣(桃山学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[抑止力についての基礎知識]
[基礎知識]在日米軍は何から日本を守っているのか?
論 点
沖縄の基地はどうなるのか
2011年版
◆
私の
主張
それでも米軍基地移設は可能──合意の経緯を説明し住民の理解を得よ
守屋武昌(元防衛省事務次官)
◆
議論に勝つ
常識
[沖縄の基地負担についての基礎知識]
[基礎知識]沖縄の基地負担の歴史とは?
論 点
核戦略をどう築くか
2011年版
◆
私の
主張
非核を堅持しつつ、安全保障環境の変化に応じて核政策を進化させよ
田中 均(日本総研国際戦略研究所理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[核政策に関する基礎知識]
[基礎知識]世界の核軍縮と日本の「非核三原則」の行方は?
論 点
いま憲法改正は必要か
2011年版
◆
私の
主張
第三の開国──自主防衛と国民憲法の創出をセットで論じる時がきた
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
いまは改憲すべきでない。九条、二五条を実現する福祉国家づくりこそ急務
渡辺 治(一橋大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正に関する基礎知識]
[基礎知識]憲法改正の論議はなぜ進んでいないのか?
論 点
集団的自衛権のあり方とは
2011年版
◆
私の
主張
集団的自衛権の行使は憲法の趣旨に沿えばむしろ可能である
坂元一哉(大阪大学大学院教授)
「集団的自衛権」は米国が日本を戦闘に巻き込むのが狙い──国益に反する
孫崎 享(元外交官)
◆
議論に勝つ
常識
[集団的自衛権に関する基礎知識]
[基礎知識]集団的自衛権をめぐる議論とは何か?
論 点
戦争を若者にどう伝えるか
2011年版
◆
私の
主張
戦争責任や謝罪より先に、戦後生まれの私たちにはするべきことがあるはず
笹 幸恵(ジャーナリスト)
「日本は侵略国だ」という呪縛にとらわれる前に考えるべきことがある
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[戦争責任についての基礎知識]
[基礎知識]戦後世代に戦争責任はあるのか?
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2011年版
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2010年版 全16論点 25論文
論 点
危機の時代のリーダーの条件
2010年版
◆
私の
主張
世界をどう見るか、呪縛からどう抜け出すか ――日本の未来はこれに懸る
中西輝政(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[リーダーの条件についての基礎知識]
[基礎知識]いまリーダーに何が欠けているか?
論 点
民主党は日本をどう変えるか
2010年版
◆
私の
主張
政治構造の大転換――今回の政権交代は維新以来の革命である
菅 直人(衆議院議員)
論 点
わが党の旗印は何か
2010年版
◆
私の
主張
個人の「自由」と「努力」を大切にする社会―保守の精神こそ日本を守る唯一の道
小池百合子(衆議院議員)
一人ひとりの尊厳が大切にされる社会――社民主義こそ日本の歩む正しい道筋
福島みずほ(衆議院議員)
地方を元気に――わが党はユニバーサルサービスの旗をいつまでも掲げつづける
下地幹郎(衆議院議員)
持続可能な「福祉社会」と「活力ある社会」の両立。私たちの政策はさらに進化する
高木陽介(衆議院議員)
変わらない「財界中心」「対米従属」の政治に、私たちは果敢に立ち向かう
小池 晃(参議院議員)
論 点
何が政権交代を起こしたのか
2010年版
◆
私の
主張
「密室の政治」から「透明な政治」への交代――国民の期待はこの一点にある
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
['89〜'09 年表・世界のなかの日本]
89〜'09世界のなかの日本――激変の20年
論 点
日米同盟に亀裂はないか
2010年版
◆
私の
主張
米国は日本を守り日本は基地を提供する――同盟は対等かつ唯一の選択肢
岡本行夫(外交評論家)
米国に追随せずとも同盟は消滅せず――日本には独自の安保戦略がある
孫崎 享(元防衛大学校教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟五〇年の歴史についての基礎知識]
[基礎知識]日米同盟はどんな歴史を歩んできたか?
論 点
在日米軍の適正規模とは
2010年版
◆
私の
主張
平和のカギは東アジアの軍事バランス。在日米軍は重要な国益である
村井友秀(防衛大学校教授)
◆
議論に勝つ
常識
[在日米軍についての基礎知識]
[基礎知識]在日米軍の存在理由とは何か?
論 点
自衛隊員の本分とは何か
2010年版
◆
私の
主張
自衛隊員に尊厳を与えずして、国を守る気概をもてるわけがない
田母神俊雄(元航空幕僚長)
国が何を考えようが自らの身を顧みず命令に従うのが士道というものだ
杉山隆男(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[自衛隊と専守防衛についての基礎知識]
[基礎知識]「専守防衛」の中身とは何か?
論 点
東アジア共同体は可能か
2010年版
◆
私の
主張
長期的展望に立った戦略的思考が東アジア共同体の実現を可能にする
田中 均(日本国際交流センターシニア・フェロー)
価値観の異なる国、 中国との共同体の構築――その展望は極めて暗い
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の軍拡についての基礎知識]
[基礎知識]東アジアにおける中国の軍拡の脅威とは?
論 点
「世界はG2=米中の時代」か
2010年版
◆
私の
主張
民主主義という共通の価値観を欠くG2=米中ニ極論は幻想である
古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
◆
議論に勝つ
常識
[米中G2論に関する基礎知識]
[基礎知識]「米中接近」をめぐってどんな議論があるのか?
論 点
「核なき世界」は実現できるか
2010年版
◆
私の
主張
東アジアの核軍縮は困難。だからといって、日本の核保有など自滅的選択
藤原帰一(東京大学大学院教授)
二度と核の惨禍を受けず。核保有の工程表をつくり、世界に発信すべき理由
渡辺利夫(拓殖大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[核軍縮と日本の核武装についての基礎知識]
[基礎知識]世界とアジアの核軍縮の現実とは?
論 点
北朝鮮は何を意図しているか
2010年版
◆
私の
主張
北朝鮮は必ず譲歩する。核兵器を完成させるまでに日本がなすべきこと
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の核開発に関する基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮はいつまで瀬戸際外交をつづけるのか?
論 点
拉致被害者はどうなるのか
2010年版
◆
私の
主張
誰も言わないなら私が言おう――拉致問題でなぜ北朝鮮が怒っているかを
蓮池 透(「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」元事務局長)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮はなぜ外国人を多数拉致したのか?
論 点
北方領土はいつ返還されるか
2010年版
◆
私の
主張
北方四島の帰属を確認した上で段階的に返還交渉を行うのが国益に適う
佐藤 優(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ロシア外交についての基礎知識]
[基礎知識]日ロはいまどんな関係にあるのか?
論 点
外交の要諦とは何か
2010年版
◆
私の
主張
外交の重大な局面では時に「あいまい戦略」こそ国家共存の知恵となる
東郷和彦(京都産業大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[秘密外交についての基礎知識]
[基礎知識]外交文書はなぜ機密なのか?
論 点
食料自給は危機にあるか
2010年版
◆
私の
主張
食糧危機はまぼろしである――自給率向上をあおってはいけない
川島博之(東京大学准教授)
食糧危機は突然にやってくる――自給率を向上させよ
奥野修司(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
[基礎知識]食料自給率は何をあらわしているか?
論 点
あの戦争をどう語るか
2010年版
◆
私の
主張
日本はなぜ負ける戦争をしたのか――現代からはその答えは導き出せない
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[昭和史の見方についての基礎知識]
[基礎知識]戦争を止める人間はいなかったのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2009年版 全11論点 19論文
論 点
外資の参入を規制すべきか
2009年版
◆
私の
主張
外資を導入しなければ日本は沈む。ルールを明確化し世界にアピールを
島田晴雄(千葉商科大学学長)
短期の利益を求める外資の参入が、国民の利益を損なうことがある
吉野直行(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外資規制についての基礎知識]
[基礎知識]日本市場はなぜ閉鎖的といわれるのか?
論 点
日本はどう自立すべきか
2009年版
◆
私の
主張
世界の多極化は決定的。独自の防衛力構築まで日米同盟を堅持せよ
中西輝政(京都大学大学院教授)
中・露の買収攻勢から世界を守ることができるのは、米国でなく日本だ
デイヴィッド・フラム(米AEI研究員)
「平和憲法」と「日米同盟」の偽善と決別しない限り自立的防衛はありえない
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の国家戦略についての基礎知識]
[基礎知識]激動の国際情勢を生きぬく国家戦略とは何か?
論 点
アメリカはどこへ向かうのか
2009年版
◆
私の
主張
米国は今や他国の信頼を取り戻すことなしに世界のリーダーたり得ない
フィリップ・ゴードン(米ブルッキングス研究所上席研究員)
けっして白旗を上げない米国にとって、最も頼りになる同盟国は日本だ
ケネス・ワインスタイン(米ハドソン研究所CEO)
米で存在感を失う日本――党派対立を超えた安全保障戦略を
村田晃嗣(同志社大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[米国の世界戦略についての基礎知識]
[基礎知識]米新政権の外交政策はどうなるか?
論 点
米新政権で何が変わるか
2009年版
◆
私の
主張
起業家精神旺盛なアメリカは、やがてかならず復活する
吉原欽一(AFJ常務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの復活に関する基礎知識]
[基礎知識]新大統領はアメリカを再生させることができるか?
論 点
新時代の自衛隊の役割とは
2009年版
◆
私の
主張
海自による給油活動は国際貢献とシーレーン防衛の一石二鳥戦略だ
佐藤正久(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
[自衛隊・防衛省についての基礎知識]
[基礎知識]自衛隊の今日的な役割とは何か?
論 点
ロシアにどう向き合うか
2009年版
◆
私の
主張
「新・冷戦」ではなく「新・帝国主義」の時代――対ロ外交を転換せよ
佐藤 優(起訴休職外務事務官)
◆
議論に勝つ
常識
[ロシアの外交戦略についての基礎知識]
[基礎知識]エネルギーを武器にするロシアの世界戦略とは?
論 点
拉致と核をいかに解決するか
2009年版
◆
私の
主張
六者協議と日朝包括協議なしには、 拉致も核もけっして解決しない
田中 均(日本国際交流センター シニア・フェロー)
「主権侵害」を主張せず、六者協議に拘泥する限り、拉致も核も解決しない
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致と核問題についての基礎知識]
[基礎知識]引き延ばしで交渉を有利にする北朝鮮の手口とは?
論 点
中国は民主化されているか
2009年版
◆
私の
主張
いまに続く中国共産党の陰惨な異民族弾圧――その最終目標は消滅だ
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
五輪で進んだ中国の民主化――二〇一五年以降、直接選挙の可能性もある
朱 建栄(東洋学園大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の今後についての基礎知識]
[基礎知識]中国の民族問題と経済成長のゆくえとは?
論 点
韓国とのつき合い方とは
2009年版
◆
私の
主張
厄介な隣人韓国への唯一の対処法は反日に実利を与えないことである
呉 善花(評論家、拓殖大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[韓国の反日感情についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ韓国は反日と協調を繰り返すのか?
論 点
アフリカ支援をどうすべきか
2009年版
◆
私の
主張
増額したとて効果も支持も得られないODA供与。基本法の制定を急げ
古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
◆
議論に勝つ
常識
[アフリカ向けODAについての基礎知識]
[基礎知識]なぜ各国がアフリカ支援をするのか?
論 点
領有権をどう主張すべきか
2009年版
◆
私の
主張
ナショナリズムの衝動では領土問題は解決しない。要諦は均衡点を探ること
東郷和彦(テンプル大学ジャパン・キャンパス客員教授)
漁民一人守れず何の国家ぞ。防衛省昇格の今こそ領土問題に本腰を入れよ
上坂冬子(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[領有権についての基礎知識]
[基礎知識]いま「日本の海」はどのように守られているか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2008年版 全17論点 24論文
論 点
いま憲法九条がなぜ問題か
2008年版
◆
私の
主張
改憲派に質問――それで日本は「戦争ができる国」になれるのですか?
内田 樹(神戸女学院大学教授)
九条どころか、前文二項を改正しなければ、日本は漂流するしか道がない
西部 邁(秀明大学学頭)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正についての基礎知識]
[基礎知識]護憲派の巻き返しで憲法論争はどこへ行くか?
論 点
テロとの戦いで何ができるか
2008年版
◆
私の
主張
洋上給油活動は日本が果たすべき義務であり、同時に国益にも合致する
山内昌之(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[テロ特措法についての基礎知識]
[基礎知識]アフガンではどんな部隊が活動しているのか?
論 点
中国人とどうつき合うか
2008年版
◆
私の
主張
政治のことばを排した民間レベルでの対話こそが日中の未来を拓く
田島英一(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国人の考え方についての基礎知識]
[基礎知識]歴史感覚の違う中国人との溝は埋められるか?
論 点
従軍慰安婦問題は決着するか
2008年版
◆
私の
主張
従軍慰安婦の次は南京虐殺か。拙劣な対処が続けば対日非難は広がる一方
秦 郁彦(現代史家)
◆
議論に勝つ
常識
[従軍慰安婦についての基礎知識]
[基礎知識]従軍慰安婦問題はなぜここまでこじれたのか?
論 点
原爆投下をどう考えるか
2008年版
◆
私の
主張
「被爆」と「核の傘」――二律背反をのみこんだ日本人の精神構造を解く
東郷和彦(ソウル大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[原爆投下についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ原爆投下「正当」論は根強いのか?
論 点
アメリカはどこへ向かうのか
2008年版
◆
私の
主張
諸大国がアメリカを追い上げるときこそ日本が「一極として立つ」とき
中西輝政(京都大学大学院教授)
アメリカを知りたいなら、むしろ彼らの戦争の記憶に思いを馳せたらいかが
生井英考(共立女子大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの外交に関する基礎知識]
[基礎知識]アメリカは世界とどのように関わるのか?
論 点
ロシア人の論理とは何か
2008年版
◆
私の
主張
再びユーラシア主義に返ったロシア人――交渉の決め手は「取引外交」
佐藤 優(起訴休職外務事務官、作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ロシアの覇権主義についての基礎知識]
[基礎知識]領土、エネルギー……強大化するロシアの力とは?
論 点
次期米大統領のアジア政策は
2008年版
◆
私の
主張
「ヒラリー大統領」の外交課題はイランと中国――日米関係は米中関係次第
吉原欽一(アジアフォーラム・ジャパン専務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[米大統領選についての基礎知識]
[基礎知識]次期米大統領の外交課題は何か?
論 点
日本の宇宙戦略に何が必要か
2008年版
◆
私の
主張
日本の宇宙開発を妨げた「非軍事」の縛り――安全保障への活用が転機に
青木節子(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[軍事的宇宙開発についての基礎知識]
[基礎知識]「宇宙戦争」の時代はやってくるか?
論 点
日米同盟は今後どうなるか
2008年版
◆
私の
主張
米国の国際秩序維持のためにも、日本は世界のリーダーを目指すべきだ
マイケル・グリーン(米戦略国際問題研究所日本部長)
米国はいつまでも世界の警察官ではない。日本は自立の道を模索すべし
クリストファー・プレブル(ケイトー研究所対外政策研究ディレクター)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟についての基礎知識]
[基礎知識]「ブッシュ後」の日米同盟はどう変質するか?
論 点
集団的自衛権をどう考えるか
2008年版
◆
私の
主張
集団的自衛権は「行使できる」と解釈変更し、ただし「法律」で規定せよ
坂元一哉(大阪大学大学院教授)
集団的自衛権を行使するなら解釈変更でなく正面から堂々と改憲論議を
豊下楢彦(関西学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[集団的自衛権についての基礎知識]
[基礎知識]集団的自衛権の行使はなぜできないのか?
論 点
日本外交に何が欠けているか
2008年版
◆
私の
主張
日朝交渉の教訓――米国のインテリジェンス戦略になぜ日本が敗北したか
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
◆
議論に勝つ
常識
[インテリジェンスについての基礎知識]
[基礎知識]日本のインテリジェンス強化に必要なものとは?
論 点
日本ができる国際貢献とは
2008年版
◆
私の
主張
自衛隊の治安維持活動参加を含む、国際貢献のための一般法を制定せよ
佐藤正久(参議院議員)
自衛隊派遣がすべてではない――SSRこそ日本の国際貢献である
伊勢崎賢治(東京外国語大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[国際貢献についての基礎知識]
[基礎知識]自衛隊の海外派遣はどこまで進んでいるか?
論 点
北朝鮮の外交戦略とは
2008年版
◆
私の
主張
米朝交渉が行き詰まる時、北朝鮮は新たな手を携え再び日本に接近する
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の瀬戸際外交についての基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮外交はこれまでどんな成果をあげてきたか?
論 点
拉致と核のどちらが先か
2008年版
◆
私の
主張
拉致問題解決を前提条件とせず、日朝正常化交渉の中で「現実的な」解決を
姜 尚中(東京大学大学院教授)
「核か拉致か」は的はずれ。拉致問題への強硬姿勢が核解決のカードになる
荒木和博(拓殖大学教授、特定失踪者問題調査会代表)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致をめぐる国際認識についての基礎知識]
[基礎知識]「拉致は解決済み」という強弁をどう切り崩すか?
論 点
ODA縮小は正しいか
2008年版
◆
私の
主張
ODA縮小は日本の外交力を削ぐ。 国益のために量と質の向上を
渡辺利夫(拓殖大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[対外援助についての基礎知識]
[基礎知識]国益むき出しの援助合戦にどう対処するか?
論 点
中国経済は大丈夫か
2008年版
◆
私の
主張
二〇二五年までに、共産党中国が必ず終焉を迎える四つの確かな理由
水木 楊(作家)
まだまだ伸びる中国経済――リスク過敏になってチャンスを見逃すな
丸川知雄(東京大学社会科学研究所教授・総長補佐)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済の現状についての基礎知識]
[基礎知識]中国経済の成長はいつまで続くのか?
|
2011年版
|
2010年版
|
2009年版
|
2008年版
|
2007年版
|
2006年版
|
2005年版
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2004年版
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|
2003年版
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2002年版
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2001年版
|
2000年版
|
1999年版
|
1998年版
|
1997年版
|1996年版|
2007年版 全18論点 33論文
論 点
日本外交の新展開とは
2007年版
◆
私の
主張
せめぎ合う21世紀の国際秩序 ―― 国家目標を「一極として立つ日本」へ
中西輝政(京都大学大学院教授)
アジア外交の活路――印・豪などを含む多角的な関係でリスクヘッジを
中西 寛(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外交の軸についての基礎知識]
[基礎知識]アジアと米国との外交のバランスをどうとるか?
論 点
米国は中国をどう見ているか
2007年版
◆
私の
主張
ソフトパワーを回復せよ――中国に対する協調的政策が米国の利益になる
リチャード・ブッシュ(ブルッキングス研究所北東アジア研究センター所長)
もし中国が民主化とは別の道を歩むなら日米は新たな脅威に備える
ダン・ブルメンソール(AEI特別研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[米中関係についての基礎知識]
[基礎知識]米国が中国を「ステークホルダー」と呼ぶ意味とは?
論 点
米国はテロとどう戦うのか
2007年版
◆
私の
主張
テロとの戦いは続く――国連とは別に米国が打ち出したPSI構想
吉原欽一(AFJ専務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[国連改革についての基礎知識]
[基礎知識]テロや核の脅威に国連は有効か?
論 点
金正日総書記の企図とは何か
2007年版
◆
私の
主張
金総書記の最大の恐怖は体制の崩壊――だから、死んでも核は手放さない
重村智計(早稲田大学教授)
北の核実験は金総書記が米への期待を捨て「耐え抜き」戦略へ転換した証
李 鍾元(立教大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の核についての基礎知識]
[基礎知識]対話から圧力へ――対北朝鮮政策は効果があるか?
論 点
拉致被害者を取り戻すには
2007年版
◆
私の
主張
国際的包囲網の構築に向けて拉致を人権問題として世界にアピールせよ
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
圧力だけでは解決しない。「過去の清算」に応じる「英断」が北朝鮮を動かす
朴 一(大阪市立大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
[基礎知識]金英男氏登場は拉致問題にどう影響するか?
論 点
中国はクラッシュするか
2007年版
◆
私の
主張
中国経済は高成長が続く。格差の縮小が新たな成長へのカギ
葉 千栄(東海大学教授)
中国は爆発寸前。大国家プロジェクトで国威発揚するしか手のない理由
中嶋嶺雄(国際教養大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済の現状についての基礎知識]
[基礎知識]中国は急成長による歪みを乗り切れるか?
論 点
対中外交をどう変えるか
2007年版
◆
私の
主張
遠くない将来、日本はアジア第二位の大国に。中国を正面から見据えよ
莫 邦富(ジャーナリスト)
対日宥和は見せかけだ。中国の領土拡大の歴史を知ればそれがわかる
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[対中外交についての基礎知識]
[基礎知識]いままでとは違う日中友好の時代は来るのか?
論 点
中国人とのつき合い方とは
2007年版
◆
私の
主張
中国人の思考法を理解せずして外交やビジネスを語るなかれ
加藤 徹(明治大学助教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国的思考法についての基礎知識]
[基礎知識]中国人の考え方は日本人とどう違うのか?
論 点
北方領土は返ってくるか
2007年版
◆
私の
主張
「東京宣言至上主義」を脱し、論理的・現実的な四島返還論を構築せよ
佐藤 優(起訴休職外務事務官)
◆
議論に勝つ
常識
[ロシア外交についての基礎知識]
[基礎知識]北方領土で漁船拿捕事件がなぜ起きるのか?
論 点
インドとどうつき合うか
2007年版
◆
私の
主張
インドへの過剰な期待は禁物――そのしたたかな戦略に目を向けよ
中島岳志(北海道大学大学院助教授)
◆
議論に勝つ
常識
[インドについての基礎知識]
[基礎知識]経済躍進と核保有 ――インドとはどんな国か?
論 点
憲法九条をどう改正すべきか
2007年版
◆
私の
主張
憲法に規定されるべきは最小限、「平和立国、軍の保持、文民統制」の三つ
西 修(駒沢大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正についての基礎知識]
[基礎知識]制定から六〇年 ――憲法改正の機は熟したか?
論 点
専守防衛の範囲はどこまでか
2007年版
◆
私の
主張
座して死を待つことなかれ――限定された「先制攻撃」は自衛権の行使
志方俊之(帝京大学教授)
軍事力は他国の脅威にならねば無意味。 日本の選択肢はMDしかない
江畑謙介(軍事評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[先制攻撃についての基礎知識]
[基礎知識]敵基地攻撃能力の保有は現実的な選択なのか?
論 点
集団的自衛権を容認すべきか
2007年版
◆
私の
主張
「集団的自衛権の行使は違憲ではない」と勇気をもって解釈を変えるとき
村田晃嗣(同志社大学教授)
集団的自衛権は排除の論理。九条を守り、集団安全保障を構築せよ
伊藤 真(伊藤塾塾長)
◆
議論に勝つ
常識
[集団的自衛権についての基礎知識]
[基礎知識]集団的自衛権の行使は可能になるのか?
論 点
日本は情報戦に勝てるか
2007年版
◆
私の
主張
日本のインテリジェンス強化に必要なのは、省壁除去と人材の育成である
手嶋龍一(外交ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[インテリジェンスについての基礎知識]
[基礎知識]日本の対外情報機関は何をしているのか?
論 点
政治はどこへ向かうのか
2007年版
◆
私の
主張
子どもの目が輝くような教育――それが日本を「甘えの構造」から脱却させる
下村博文(衆議院議員)
集団的自衛権にこだわることこそ戦後の呪縛――安全保障の認識を転換せよ
枝野幸男(衆議院議員)
迂遠でも憲法を改正し、自衛隊にできることとできないことを明確にすべき
高木陽介(衆議院議員)
集団的自衛権とは、大国が気に入らない他国に武力で攻め入るときの口実である
市田忠義(参議院議員)
「戦争をしない国」から「戦争をする国」へ。教育と安全保障、その根っこは同じである
福島瑞穂(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
世界のなかの日本
世界のなかの日本
論 点
「あの戦争」をどう総括するか
2007年版
◆
私の
主張
大東亜戦争とは、日本人がペリー来航以来感じてきた鬱屈の解放である
福田和也(文芸評論家)
国民の手で戦争の総括を――さもなくば責任は世代を超え引き継がれる
東郷和彦(元外務省欧亜局長)
◆
議論に勝つ
常識
[昭和の戦争についての基礎知識]
[基礎知識]「あの戦争」はどんな性格の戦争だったのか?
論 点
靖国問題をどう解決するか
2007年版
◆
私の
主張
靖国神社を国家護持として検討しなおすことしか解決の道はない
上坂冬子(作家)
国民がわだかまりなく追悼できる施設。それは決して靖国神社ではない
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[靖国問題についての基礎知識]
[基礎知識]靖国神社再編か、分祀か ――解決の道はあるのか?
論 点
領土問題か地域振興か
2007年版
◆
私の
主張
日本国首相殿――対馬の“ウリナラ実効支配”をいつまで許すのか
勝谷誠彦(コラムニスト)
対馬に光を――国境地域の振興に力を入れてこそ国家の独立は守られる
松村良幸(対馬市長)
◆
議論に勝つ
常識
[日韓領土問題についての基礎知識]
[基礎知識]日本は韓国に領有権をいかに主張すべきか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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2006年版 全19論点 29論文
論 点
外交の軸足は米国かアジアか
2006年版
◆
私の
主張
「膨張する中国」の脅威――日米同盟の重要性はかつてなく高まっている
中西輝政(京都大学大学院教授)
東アジア共同体を視野に日米同盟を活用し、バランスある能動的外交を
田中 均(前外務省審議官、日本国際交流センターシニアフェロー)
◆
議論に勝つ
常識
[日本外交の軸についての基礎知識]
[基礎知識]中・印の台頭に日本はどう対応するのか?
論 点
アメリカの本当の敵は誰か
2006年版
◆
私の
主張
アメリカの真の敵はテロリストとその支援国だ。中国もそうなる可能性大
ゲーリー・シュミット(AEI主任研究員、元PNAC事務局長)
ベトナム戦争の失敗を繰り返すな。敵は特定の国ではないことを認識せよ
ジョン・ジュディス(「ザ・ニュー・リパブリック」誌シニア・エディター)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの世界戦略についての基礎知識]
[基礎知識]アメリカはテロとの戦いから抜け出せるのか?
論 点
知日派を育てるべきか
2006年版
◆
私の
主張
堅固な日米関係を築くには少数の知日派育成より多数の関心を惹起すべし
阿川尚之(慶應義塾大学教授、元駐米公使)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの知日派についての基礎知識]
[基礎知識]米国の知日派とは何か? なぜ減っているのか?
論 点
金正日総書記の戦略とは何か
2006年版
◆
私の
主張
金正日は核を手放すつもりはない。核拡散を防ぐために日米同盟の強化を
重村智計(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮六カ国協議についての基礎知識]
[基礎知識]北朝鮮への支援は核開発の放棄につながるか?
論 点
拉致被害の実態とは
2006年版
◆
私の
主張
拉致被害者の数一〇〇人以上。すべての人を救出する以外解決の道はない
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
[基礎知識]日本はなぜ拉致被害者を取り戻せないのか?
論 点
韓国の親北朝鮮の意味とは
2006年版
◆
私の
主張
危険! 韓国の北朝鮮化。中・朝・韓三国同盟が日本を包囲する恐れあり
萩原 遼(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[韓国の対北政策についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ韓国は反日・親北に傾くのか?
論 点
北方領土をどう取り戻すか
2006年版
◆
私の
主張
「潜在主権」の確認から切り込めばプーチン在任中に北方四島は取り戻せる
佐藤 優(起訴休職外務事務官)
◆
議論に勝つ
常識
[北方領土についての基礎知識]
[基礎知識]北方四島の返還交渉はなぜ行き詰まったのか?
論 点
東アジア共同体は実現するか
2006年版
◆
私の
主張
東アジアで欧州流の統合は不可能。だが経済・文化の共同歩調は意味がある
小倉和夫(国際交流基金理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[東アジア共同体についての基礎知識]
[基礎知識]東アジア共同体構想を妨げる要因とは?
論 点
人民元切上げで何が起きるか
2006年版
◆
私の
主張
まだ「強い」人民元――タイミングを見はからい、大幅切上げの可能性あり
行天豊雄(国際通貨研究所理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[人民元改革についての基礎知識]
[基礎知識]人民元切上げが世界経済に及ぼす影響は?
論 点
憲法前文を改めるべきか
2006年版
◆
私の
主張
憲法前文の本質は米帝による米定の日本国抹消案。あえて掲げるわが試案
西部 邁(評論家、秀明大学学頭)
非戦のメッセージがこめられた現行憲法――前文を改める必要なし
渡辺 治(一橋大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法前文についての基礎知識]
[基礎知識]各国の憲法は前文に何を盛り込んでいるか?
論 点
九条を改正すべきか
2006年版
◆
私の
主張
九条改正と基本法制定。この両輪なくして日本の安全保障は完成しない
村田晃嗣(同志社大学教授)
「一般市民を殺さない」国際貢献のためには九条を改正してはならない
伊勢崎賢治(立教大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法九条と自衛隊についての基礎知識]
[基礎知識]憲法九条改正で自衛隊は自衛軍になるのか?
論 点
米軍再編にどう対応すべきか
2006年版
◆
私の
主張
日本防衛の対象は日本周辺のみにあらず。世界規模の米軍再編と協同せよ
志方俊之(帝京大学教授)
米軍再編で自衛隊は米軍の一員になる。危険な集団的自衛権の行使は必至
前田哲男(軍事評論家、東京国際大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[米軍再編についての基礎知識]
[基礎知識]米軍再編で日本の負担は増えるのか?
論 点
文民統制はどうあるべきか
2006年版
◆
私の
主張
文民統制とは官僚支配のことではない。軍事を語れる政治家こそ必要
石破 茂(衆議院議員、元防衛庁長官)
◆
議論に勝つ
常識
[文民統制についての基礎知識]
[基礎知識]制服組と背広組の間にはどんな対立があるのか?
論 点
太平洋戦争とは何だったのか
2006年版
◆
私の
主張
「あの戦争」を、侵略でもなく聖戦でもなく「歴史」として語り継ぐ時が来た
保阪正康(作家)
アメリカ的歴史観が破綻したいま、「あの戦争」の本当の意味が見えてくる
佐伯啓思(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[太平洋戦争観についての基礎知識]
[基礎知識]戦後、太平洋戦争はどのように解釈されてきたか?
論 点
東京裁判をどう評価すべきか
2006年版
◆
私の
主張
日本人よ、東京裁判と訣別せよ。過去への問いを歪めないために――
福田和也(文芸評論家、慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[東京裁判についての基礎知識]
[基礎知識]東京裁判は「勝者による復讐」だったのか?
論 点
靖国問題とは何か
2006年版
◆
私の
主張
国民の鎮魂――靖国神社とは、日本人の死生観と日本文明の象徴である
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
靖国問題の核心とは、「A級戦犯」分祀ではなく政教分離原則の変更だ
高橋哲哉(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[靖国神社についての基礎知識]
[基礎知識]首相の靖国参拝の何が問題なのか?
論 点
日本人にとって皇室とは何か
2006年版
◆
私の
主張
短絡すぎる女系容認論。男系主義の歴史的重みを認識し、慎重な議論を
大原康男(國學院大学教授)
国民が支持する女性天皇――象徴天皇のかたちは時代に応じて変わる
高橋 紘(静岡福祉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[皇位継承についての基礎知識]
[基礎知識]女性天皇の容認は既定路線なのか?
論 点
歴史の共同研究は可能か
2006年版
◆
私の
主張
一国史から東北アジア史へ――それが歴史認識の相克に曙光をもたらす
姜 尚中(東京大学大学院教授)
「アジア」の意味さえ国ごとに違うのに歴史認識の共有などありえない
松本健一(評論家、麗澤大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[歴史の共同研究に関する基礎知識]
[基礎知識]日韓の歴史解釈にはどのぐらい隔たりがあるか?
論 点
中国の「反日」との向き合い方
2006年版
◆
私の
主張
中国の反日は政策である。日本はその意図を見抜き、いまは痩せ我慢するとき
小島朋之(慶應義塾大学教授)
反日デモは「愛国教育」のせいにあらず。日本人は中国の変化を知らない
朱 建栄(東洋学園大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の反日についての基礎知識]
[基礎知識]反日デモの背後にある中国の国内事情とは?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2005年版 全16論点 23論文
論 点
中国の反日にどう対処するか
2005年版
◆
私の
主張
「位負け外交」を改めないかぎり、中国の反日も海洋侵犯もつづく
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
反日をなじる前に日本人こそ「中国脅威論」の過熱ぶりを反省すべきである
莫 邦富(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[中国の反日についての基礎知識]
なぜ中国で反日事件が続発するのか?
論 点
アメリカはどこへ向かうか
2005年版
◆
私の
主張
テロとの対決を避ける柔軟路線が惨事を招く。同盟国はいまこそ団結を
デイヴィッド・フラム(米シンクタンクAEI研究員)
世界の安定に不可欠な力をもつ米国は国際協調主義を決断せざるをえない
ジョン・アイケンベリー(米プリンストン大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの行方についての基礎知識]
アメリカが内部に抱えこんだ危機とは?
論 点
日米同盟はどうあるべきか
2005年版
◆
私の
主張
長期的視野に立てば日米関係の強化は国益につながらない
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
試される複眼的な外交力――軍事に特化した日米同盟には展望がない
姜 尚中(東京大学大学院情報学環教授)
中国が民主化するまでは日米同盟の強化以外に日本の選択肢はない
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟についての基礎知識]
日本はこのまま「帝国」に追従するのか?
論 点
アメリカをどう読むか
2005年版
◆
私の
主張
「草の根(グラスルーツ)」がアメリカを動かす――ポスト・リベラルの新しい現実
吉原欽一(アジア・フォーラム・ジャパン(AFJ)理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカの世論形成についての基礎知識]
アメリカの世論はどうやって作られるのか?
論 点
テロの論理とは何か
2005年版
◆
私の
主張
外国軍の存在そのものが元凶――イラクで暴力が蔓延する理由
酒井啓子(アジア経済研究所地域研究センター参事)
◆
議論に勝つ
常識
[テロの論理についての基礎知識]
イラクの治安はなぜよくならないのか?
論 点
イラク復興支援は国益か
2005年版
◆
私の
主張
対応さえ誤らなければイラクの自衛隊は世界経済の安定に大きく貢献する
大野元裕(中東調査会上席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[中東のエネルギー事情についての基礎知識]
なぜ中東の安定が日本にとって重要なのか?
論 点
日朝正常化に展望はあるか
2005年版
◆
私の
主張
近づく北朝鮮の体制崩壊。拙速な国交正常化は日米同盟の解消を意味する
重村智計(早稲田大学国際教養学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[対北朝鮮政策についての基礎知識]
六カ国協議の行方はどうなるのか?
論 点
拉致被害者はいつ取返せるか
2005年版
◆
私の
主張
拉致問題の幕引きは許さない。政府は最後の一人まで救出する義務がある
横田 滋(「『北朝鮮による拉致』被害者家族連絡会」代表)
経済制裁は弱者を苦しめるだけ――援助こそが北を動かすカードである
朴 一(大阪市立大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
拉致被害者は全部で何人いるのか?
論 点
米軍再編は何を変えるか
2005年版
◆
私の
主張
在外米軍の削減は東アジアの不安定化をもたらす恐れがある
村井友秀(防衛大学校教授)
◆
議論に勝つ
常識
[米軍再編についての基礎知識]
在日米軍再編で日本の果たすべき役割とは?
論 点
いまなぜ憲法改正なのか
2005年版
◆
私の
主張
集団的自衛権を認め、国際安全保障に参画する決意を追加条項で示せ
村田晃嗣(同志社大学法学部助教授)
海外派兵は決定的違憲。九条を堅持し、自衛隊は墨守・非攻に徹すべし
小林正弥(千葉大学法経学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[憲法改正についての基礎知識]
「憲法改正」の準備はどこまで進んでいるか?
論 点
自衛隊の海外派遣の意味とは
2005年版
◆
私の
主張
自衛隊の海外活動は国際責務。だからといって憲法を逸脱することはない
石破 茂(衆議院議員、前防衛庁長官)
◆
議論に勝つ
常識
[自衛隊海外派遣についての基礎知識]
新「防衛大綱」で自衛隊はどう変わるのか?
論 点
日米地位協定をどう見直すか
2005年版
◆
私の
主張
運用の改善はもう限界。地位協定を改定しなければ沖縄県民の犠牲が続く
稲嶺惠一(沖縄県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[日米地位協定についての基礎知識]
政府はなぜ地位協定「改定」に消極的なのか?
論 点
有事に住民を守れるか
2005年版
◆
私の
主張
国の有事体制は脆弱。知事に指揮権を集中させ地域の判断で住民を守れ
梶原 拓(岐阜県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[有事法制についての基礎知識]
国民保護法とはどんな法律か?
論 点
日本のテロ対策は大丈夫か
2005年版
◆
私の
主張
現行有事法制ではテロに対処できない――緊急事態対処法の制定を急げ
佐々淳行(評論家、初代内閣官房安全保障室長)
◆
議論に勝つ
常識
[テロ対策についての基礎知識]
予測不能なテロ攻撃。日本の対策の現状は?
論 点
「一億総保守化」は本当か
2005年版
◆
私の
主張
戦後日本の思想の混乱を糺す――アメリカニズムは左翼である
西部 邁(「発言者」主幹、秀明大学学頭)
◆
議論に勝つ
常識
[保守主義についての基礎知識]
日本とアメリカはどのくらい保守化しているのか?
論 点
中国経済は失速するか
2005年版
◆
私の
主張
巨象・中国を失業者の大群が襲う――ハードクラッシュの可能性も
渡辺利夫(拓殖大学国際開発学部教授)
中国バブルは抑制できる――内需拡大で北京五輪までは高度成長が続く
沈 才彬(三井物産戦略研究所中国経済センター長)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済についての基礎知識]
成長率九%超。中国経済の実力をどう見るか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2004年版 全14論点 27論文
論 点
アメリカの世界戦略に日本は
2004年版
◆
私の
主張
単独行動主義は、グローバルな責任を持つ超大国として当然の帰結である
ローレンス・カプラン(ザ・ニュー・リパブリック誌主席編集者)
ブッシュの戦略=単独行動主義に支払った米国の代償はあまりに大きい
マイケル・オハヌラン(ブルッキングス研究所シニア・フェロー)
米の単独行動は世界の分裂を深める――日本は国際協調を促す外交努力を
藤原帰一(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカと世界の関係についての基礎知識]
世界は米国を頂点とする単極構造に進むのか?
論 点
日米同盟を強化すべきか
2004年版
◆
私の
主張
国家存立の戦略からして当面、日米同盟の強化こそ不可欠の選択である
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
「独立の精神」を忘れた日米同盟の強化など、従属の表明にすぎない
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日米同盟と国連の関係についての基礎知識]
国際秩序の基軸とすべきは同盟か、国連か?
論 点
中東政策はいかにあるべきか
2004年版
◆
私の
主張
米国に全権などないことを実証してこそ、日本はイラク復興に協力できる
酒井啓子(アジア経済研究所地域研究センター研究員)
有志連合・多国籍軍への参加を視野にイラク復興に取り組むときが来た
森本 敏(拓殖大学国際開発学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[中東政策についての基礎知識]
イラクの復興に日本は何をすべきなのか?
論 点
北朝鮮崩壊へのシナリオとは
2004年版
◆
私の
主張
北朝鮮の未来を決める米大統領選。しかし歴史は北朝鮮の崩壊を証明する
重村智計(拓殖大学国際開発学部教授、早稲田大学教授)
金正日の目的は独裁権力の保持。しかし正気を失うことがあれば暴発する
伊豆見元(静岡県立大学国際関係学部教授、現代韓国朝鮮研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
[北朝鮮の現状についての基礎知識]
北朝鮮の政治と経済改革の現実とは?
論 点
拉致問題はいつ解決するか
2004年版
◆
私の
主張
あえて言う。拉致被害者も家族も、無力な政府にもはや我慢の限界である
蓮池 透(「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長)
拉致は許されない蛮行。だが、力の論理より忍耐強く話し合いの解決を
梁 石日(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[拉致問題についての基礎知識]
拉致被害者と家族の帰国はいつになるのか?
論 点
北朝鮮ミサイルの阻止は
2004年版
◆
私の
主張
北朝鮮ミサイルの標的は日本。MDシステム導入の戦略的価値は高い
村井友秀(防衛大学校教授)
抑止力には攻と防あり。わが国には地対地ミサイルの技術はすでにある
江畑謙介(軍事評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[北の核とミサイル防衛についての基礎知識]
北朝鮮の核開発はどこまで進んでいるのか?
論 点
韓国はどう北と向き合うのか
2004年版
◆
私の
主張
「同盟より民族」と、金正日独裁体制の問題解決を先送りする韓国人の心理
黒田勝弘(産経新聞ソウル支局長・論説委員)
韓国が心底怖れているのは、北朝鮮崩壊後に貧困集団を抱え込むことだ
呉 善花(評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[韓国と北朝鮮についての基礎知識]
韓国の国民感情は相変わらず反日なのか?
論 点
集団的自衛権を行使すべきか
2004年版
◆
私の
主張
国際平和を希求すればこそ九条改正と集団的自衛権の行使は不可欠である
西 修(駒澤大学法学部教授)
従来型戦争のない時代は集団的自衛権の行使より不戦主義こそ安全保障
古関彰一(獨協大学法学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[集団的自衛権についての基礎知識]
集団的自衛権をめぐる政府解釈はどう変わったか?
論 点
専守防衛の範囲はどこまでか
2004年版
◆
私の
主張
新時代の防衛の論理――専守防衛の敵基地攻撃と先制攻撃は決定的に違う
石破 茂(衆議院議員、防衛庁長官)
敵基地先制攻撃論は専守防衛の歴史的背景を考慮しない暴論である
前田哲男(東京国際大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[専守防衛についての基礎知識]
「専守防衛」の考え方はどう変わってきたのか?
論 点
海外派兵を積極的にすべきか
2004年版
◆
私の
主張
安全保障基本法が無理なら、せめて自衛隊海外派遣の恒久法を制定せよ
村田晃嗣(同志社大学法学部助教授)
イラク特措法はすでに違憲――海外派兵のための恒久法など論外である
水島朝穂(早稲田大学法学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[自衛隊の海外派遣についての基礎知識]
自衛隊のイラク派遣は恒久法制定への第一歩か?
論 点
核武装の選択肢を持つべきか
2004年版
◆
私の
主張
核抑止力を肯定するなら自主防衛の一環として核武装を選択すべきである
西部 邁(秀明大学学頭、「発言者」主幹)
自主防衛としての核武装――その魅力的論理に隠された危うさと欠陥
佐瀬昌盛(拓殖大学海外事情研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の核武装についての基礎知識]
日本の核武装をアメリカが容認するか?
論 点
国民保護法制のあるべき姿は
2004年版
◆
私の
主張
有事の際の被害を最小にするには私権を抑制するルールをつくる必要あり
秋山昌廣(シップ・アンド・オーシャン財団会長)
有事の際に住民を守る仕組みがない――自治体に協働できる権限を与えよ
片山善博(鳥取県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[有事法制についての基礎知識]
有事の際に国民は何をどこまで協力するのか?
論 点
若者を兵役で鍛えるべきか
2004年版
◆
私の
主張
兵役など不要――危険を顧みない武侠市民(ボランティア)精神の涵養こそが国防である
兵頭二十八(軍学者)
◆
議論に勝つ
常識
[徴兵制についての基礎知識]
日本ではなぜ徴兵制論議がタブーなのか?
論 点
エネルギー政策をどうするか
2004年版
◆
私の
主張
短期で「親中東」、長期には「脱中東」――多角的エネルギー政策の構築を
畑中美樹(国際開発センターエネルギー・環境室長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー政策についての基礎知識]
日本は石油依存=中東依存から脱すべきか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2003年版
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2002年版
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1999年版
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1997年版
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2003年版 全13論点 30論文
論 点
アメリカの世界戦略とは
2003年版
◆
私の
主張
破綻しつつある単独行動主義――国際協調によるソフトパワーを発揮せよ
ジョセフ・S・ナイ(ハーバード大学教授)
「一つの超大国と複数の地域大国」を維持するため米国は単独主義を貫く
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
軍事力の裏付けがない国際協調主義が、逆に悪の枢軸を勇気づける
ケネス・ワインスタイン(米ハドソン研究所ワシントン事務所副所長)
◆
議論に勝つ
常識
アメリカの世界戦略についての基礎知識
[基礎知識]米国の単独主義に世界はどう反応しているのか?
論 点
米国との距離をどう保つか
2003年版
◆
私の
主張
反米は無益。日米同盟をさらに実効あるものにする努力こそ有効な戦略
阿川尚之(米国公使・慶応義塾大学総合政策学部教授)
正義を僭称する歴史不在の国アメリカに追随する親米=保守の矛盾を質す
西部 邁(「発言者」主幹)
◆
議論に勝つ
常識
アメリカの思想についての基礎知識
[基礎知識]保守とリベラル――アメリカを二分する思想とは?
論 点
日米中の関係をどう構築するか
2003年版
◆
私の
主張
米一極支配を崩すのが中国の狙い。アジアの安全は日米安保強化以外ない
村井友秀(防衛大学校教授)
米国一辺倒外交の危機。「東北アジア共同の家」構築こそ究極の安全保障
姜 尚中(東京大学社会情報研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
東アジアの安全保障についての基礎知識
[基礎知識]東アジアの軍事バランスはどうなっているのか?
論 点
日朝交渉をどう進めるか
2003年版
◆
私の
主張
「北朝鮮崩壊=戦争勃発」説の無定見――性急な国交正常化は国益を損ねる
重村智計(拓殖大学国際開発学部教授)
「民族主義」この厄介な荷物――カルト国家北朝鮮の犯罪を放置するな
関川夏央(作家、早稲田大学客員教授)
真に拉致疑惑の解決を望むなら、国交交渉妥結の努力の中で懸案に接近を
和田春樹(東京大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
拉致問題と日朝国交についての基礎知識
[基礎知識]拉致事件の被害者はいったいどのくらいいたのか?
論 点
瀋陽事件とは何だったのか
2003年版
◆
私の
主張
「国益」として認識すべき――危機回避のための難民・移民受け入れ試案
佐々淳行(評論家)
東欧革命に学ぶ難民受け入れ――国家主権を棚上げしても人道的な対応を
莫 邦富(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
瀋陽事件と難民問題についての基礎知識
[基礎知識]領事館駆け込み事件が日本に問いかけたものとは?
論 点
北方領土は戻ってくるか
2003年版
◆
私の
主張
戦後処理の忘れ物――北方領土は国家の主権を楯に決着つけるしかない
上坂冬子(ノンフィクション作家、評論家)
◆
議論に勝つ
常識
北方領土問題についての基礎知識
[基礎知識]北方領土との民間交流ははたして役に立ったのか?
論 点
外務省不信の根本原因は何か
2003年版
◆
私の
主張
外務官僚よ、旧弊から早く脱し、世論の動向と激変の世界を注視せよ
岡本行夫(岡本アソシエイツ代表・外交アドバイザー)
◆
議論に勝つ
常識
外務省改革についての基礎知識
[基礎知識]外務省の不祥事や失態は何に起因するのか?
論 点
新しい政治は何をめざすのか
2003年版
◆
私の
主張
自由を担保するのは国家であり、国家は私たちの責任によって支えられる
安倍晋三(衆議院議員、内閣官房副長官)
日本は個人の能力を発揮し、アジアの秩序形成をリードせよ
塩崎恭久(衆議院議員)
努力が正当に報われる社会と世界平和への貢献――それこそが国の誇りである
野田佳彦(衆議院議員)
日本国憲法が世界共通語になりうる時代――その描く社会こそ国家の未来像
穀田恵二(衆議院議員、共産党国会対策委員長)
若い政治家たちよ、古い世代の国家についての言い分も聴いてほしい
田原総一朗(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
21世紀・日本政治のリーダーを知るための基礎知識
[基礎知識]図表・日本政治の世代交代/年表・’89-’02世界の中の日本
論 点
テロ以後、憲法をどうするか
2003年版
◆
私の
主張
国家の非常事態を想定し憲法に明文規定せよ――それが世界の常識である
西 修(駒沢大学法学部教授)
戦後の平和を守ったのは九条――有事法制の先にある非常識を指弾する
渡辺 治(一橋大学大学院社会学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
対テロ作戦と憲法の整合性についての基礎知識
[基礎知識]有事法制は憲法に抵触しないのか?
論 点
有事法制の根拠とは何か
2003年版
◆
私の
主張
国家なくして国民の自由と権利なし――有事の際の私権制限は当然である
佐瀬昌盛(拓殖大学海外事情研究所長)
「国民の安全を守る」のウソ――有事法制の実体は米軍の武力介入支援だ
水島朝穂(早稲田大学法学部教授)
法整備を急ぐ理由がわからない。国と地方の信頼関係こそ戦いへの備え
橋本大二郎(高知県知事)
◆
議論に勝つ
常識
有事立法についての基礎知識
[基礎知識]有事の際、国民はどんな協力を求められるのか?
論 点
核武装論はタブーか
2003年版
◆
私の
主張
「核均衡の崩壊」を直視すれば核武装も検討されるべき選択肢の一つである
福田和也(慶応義塾大学環境情報学部助教授)
報復の連鎖を断つ――今こそ「新・非核三原則」を高く掲げるとき
秋葉忠利(広島市長)
◆
議論に勝つ
常識
核武装論議についての基礎知識
[基礎知識]安全保障の空白部分――核武装論はなぜタブーか?
論 点
日韓の歴史共同研究は可能か
2003年版
◆
私の
主張
日韓共同研究の無益――外交は歴史認識の違いを棚上げしてこそ成り立つ
西尾幹二(電気通信大学名誉教授)
欧州の歴史教科書対話は日韓の緊張をほぐす方法を教えている
近藤孝弘(名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教授)
◆
議論に勝つ
常識
日韓歴史共同委員会についての基礎知識
[基礎知識]対立する国の間で歴史の共通認識はあり得るのか?
論 点
「中国流」とどうつき合うか
2003年版
◆
私の
主張
「日本人は中国人を知らない」という事実をまず知ることから始めよ
岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)
中国人はせめて一〇〇年はさかのぼって日本との関係を考えたがっている
陳 舜臣(作家)
◆
議論に勝つ
常識
中国とのつき合い方についての基礎知識
[基礎知識]国交回復三〇年――日中は真の隣人になれるか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2002年版 全13論点 20論文
論 点
21世紀の日本の戦略とは
2002年版
◆
私の
主張
いまこそ新しい現実主義に目覚め、国家の座標を見直すべきとき
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
米国と世界秩序についての基礎知識
テロ以後、激変する世界秩序――日本はどうする?
論 点
憲法をどう改正すべきか
2002年版
◆
私の
主張
市民レベルでの論議と戦争責任問題への真摯な取り組みこそ改憲のカギ
ジョン・W・ダワー(マサチューセッツ工科大学教授)
「第三の開国」――日本国民が初めて自ら憲法を作る時代が来た
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
憲法改正についての基礎知識
安全保障の見直しが憲法改正論にどう影響するか?
論 点
国家観をどう構築するか
2002年版
◆
私の
主張
国家像を描けない国は早晩、経済の混乱と精神の崩壊をもたらす
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
国家とナショナリズムについての基礎知識
西欧におけるナショナリズムについての論争とは?
論 点
米国の世界戦略は変わったか
2002年版
◆
私の
主張
テロの教訓――米主導の安全保障とその安定こそ同盟国の利益につながる
フランク・ギャフニー(安全保障政策研究所長)
テロは米国を変えたのか――日本がとるべきは成熟した国としての態度
榊原英資(慶應義塾大学教授、グローバルセキュリティリサーチセンターディレクター)
◆
議論に勝つ
常識
米国の世界戦略についての基礎知識
テロの脅威――米国は戦略をどう転換するのか?
論 点
米国同時テロの動機とは何か
2002年版
◆
私の
主張
すべての国の市民社会は「文明の衝突」という罠にはまってはならない
山内昌之(東京大学教養学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
イスラム原理主義についての基礎知識
西欧と対峙するイスラム原理主義の世界観とは?
論 点
日本外交の軸をどこに置くか
2002年版
◆
私の
主張
今世紀最大の課題は中国――日米同盟の強化以外に、日本の選択肢はない
岡崎久彦(博報堂特別顧問)
日米安保を発展させ、アジアに地域安全保障の枠組みを構築すべし
藤原帰一(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本外交についての基礎知識
テロ事件以後、日本外交が迫られる決断とは?
論 点
中国とどうつき合うべきか
2002年版
◆
私の
主張
“大国中国と小国日本”の歴史的構図を理解せずには対等の関係は築けない
村井友秀(防衛大学校教授)
中台双方と良好な関係を保つ「積極的曖昧主義」こそ対中外交の基本
天児 慧(青山学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
日中関係についての基礎知識
中国の日本批判にどんな態度で臨むべきか?
論 点
北朝鮮はどこへ向かうか
2002年版
◆
私の
主張
いまこそ日米韓の同盟強化を――北朝鮮の分断戦略に振り回されるな
重村智計(拓殖大学国際開発学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
朝鮮半島情勢についての基礎知識
南北朝鮮と米国は、いまどんな関係にあるのか?
論 点
北方領土返還に活路はあるか
2002年版
◆
私の
主張
日本政府が「五六年宣言」に拘泥しつづければ四島返還は困難になる
袴田茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
対ロシア領土交渉についての基礎知識
北方領土返還交渉はいったいどこに落ちつくのか?
論 点
有事立法は焦眉の急か
2002年版
◆
私の
主張
有事の際の超法規的措置は危険――平和時こそ合理的な法整備のチャンス
阪中友久(平和・安全保障研究所理事)
有事法制は冷戦の遺物。いま必要なのはアジアに軸足を置いた平和政策だ
水島朝穂(早稲田大学法学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
有事立法についての基礎知識
有事法制の整備はどこまで進んでいるのか?
論 点
米ミサイル防衛に協力するか
2002年版
◆
私の
主張
二一世紀の新たな脅威――今やミサイル防衛は米国のみの問題ではない
中谷 元(防衛庁長官)
MD開発は米国技術者の職の防衛に役立つだけ。日本は深入りを避けよ
田岡俊次(朝日新聞論説委員、「AERA」スタッフライター)
◆
議論に勝つ
常識
BMDについての基礎知識
ミサイル防衛構想の有効性をめぐる議論の背景は?
論 点
日米地位協定を改定すべきか
2002年版
◆
私の
主張
地位協定は日本に不利ではない――政府には沖縄を説得する義務がある
田久保忠衛(杏林大学社会科学部教授、学部長)
運用改善では地位協定の不公正は是正されない。条文改定こそ唯一の選択
前田哲男(軍事評論家、東京国際大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
日米地位協定についての基礎知識
日米地位協定では米兵による犯罪はどう扱われるか?
論 点
アジア経済はどこへ向かうか
2002年版
◆
私の
主張
互いに競合し、補完する東アジア――いま、経済統合への必然性が高まる
原 洋之介(東京大学東洋文化研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
アジア経済の見通しについての基礎知識
景気後退するアジア――中国の成長は続くのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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2001年版 全10論点 14論文
論 点
米国の政権交代をどう見るか
2001年版
◆
私の
主張
変質しつつある大統領の権威――注目すべきはアメリカ議会の動きだ
吉原欽一(社団法人アジアフォーラム・ジャパン常務理事)
◆
議論に勝つ
常識
米大統領交代による政策変更を知るための基礎知識
論 点
21世紀のアジアの秩序とは
2001年版
◆
私の
主張
中国の朝鮮半島関与――膨張志向が続くかぎりアジアは不安定化する
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
中国の軍事力の現況と日中関係を考えるための基礎知識
論 点
アジア経済は立ち直ったか
2001年版
◆
私の
主張
歴史の大潮流――21世紀はじめ、世界経済の中核はアジアが担う
原 洋之介(東京大学東洋文化研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
アジア危機からの回復度合を検証するための基礎知識
論 点
中台問題にどう対応すべきか
2001年版
◆
私の
主張
台湾の将来は台湾人が決める――日本人が慎むべきは足を引っ張る言動
金 美齢(台湾総統府国策顧問)
日本は、両岸対立の水面下で和解の条件が整いつつあるのを見逃すな
矢吹 晋(横浜市立大学商学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
新総統誕生後の中台と日本の関係を考えるための基礎知識
論 点
朝鮮半島統一は本当に近いか
2001年版
◆
私の
主張
金総書記との直接対話に成功すれば日朝韓の「三角外交」も夢ではない
小此木政夫(慶応義塾大学法学部教授)
「南北会談」は統一への一歩ではなく、アメリカが描いた政策的シナリオだ
萩原 遼(フリージャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
南北首脳会談以後の日朝関係を考えるための基礎知識
論 点
対ロシア外交に活路はあるか
2001年版
◆
私の
主張
ロシアに誤解を与えるような日本的「気配り外交」を改めよ
袴田茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
北方領土返還交渉の経緯を知るための基礎知識
論 点
途上国援助に問題はないか
2001年版
◆
私の
主張
途上国の自立が第一――重債務帳消しに直ちに応じる必要はない
草野 厚(慶応義塾大学総合政策学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本のODA債権の放棄を検討するための基礎知識
論 点
日本人にとって憲法とは何か
2001年版
◆
私の
主張
国体や統治の正当性を論議せずに「日本の憲法」など構想できない
佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本人の憲法観のあり方を考えるための基礎知識
論 点
なぜいま憲法改正なのか
2001年版
◆
私の
主張
憲法をわれわれの手で選び直さないかぎり、戦後は終わらない
加藤典洋(明治学院大学国際学部教授)
押しつけ論争は不毛――憲法改正は表記ミスの条文修正から始めよ
村田晃嗣(同志社大学法学部助教授)
◆
議論に勝つ
常識
改憲の論点と改憲理由の変遷を知るための基礎知識
論 点
いま沖縄米軍基地は必要か
2001年版
◆
私の
主張
基地の返還・縮小に拘泥せず、日本自ら戦略的意義を提案するとき
ポール・S・ジアラ(元米国防総省日本部長、軍事問題コンサルタント)
存在理由を失った沖縄米軍基地――海兵隊は二〇〇〇人に縮小せよ
田岡俊次(朝日新聞編集委員、「AERA」スタッフライター、筑波大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
沖縄基地の日米の評価の違いを知るための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版 全14論点 20論文
論 点
再び宗教の世紀が来る
2000年版
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私の
主張
国家と宗教、二つのナショナリズムが世界に「新たな冷戦」をもたらす
宮崎哲弥(評論家・システムデザイナー)
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議論に勝つ
常識
沖縄基地の日米の評価の違いを知るための基礎知識
論 点
アメリカの対外政策が変化する
2000年版
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私の
主張
感情的アプローチを排し、戦略的にアメリカと対すべし
福田和也(慶応義塾大学環境情報学部助教授)
論 点
アメリカの一極支配は続くか
2000年版
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私の
主張
反グローバル化の波が遠からずアメリカの再覇権を崩壊させる
佐伯啓思(京都大学人間・環境学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
米国型市場原理VS.国家の対立を考えるための基礎知識
論 点
中国とどう向き合うべきか
2000年版
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私の
主張
二一世紀初頭――強固な中央集権に支えられた中国は終焉を迎える
中西輝政(京都大学総合人間学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
建国五〇年、中国の将来を予測するための基礎知識
論 点
21世紀世界の桎梏とは何か
2000年版
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私の
主張
知恵の時代――アメリカ的正義に呑まれる前に、日本的美徳を強化せよ
西部 邁(「発言者」主幹)
◆
議論に勝つ
常識
アメリカニズムの歴史とその影響を知るための基礎知識
論 点
食料自給率を高めるべきか
2000年版
◆
私の
主張
食料自給率向上策は資源の浪費につながり、日本農業を滅ぼす
本間正義(成蹊大学教授)
失われた地域自給の再構築こそ食料の国内自給への第一歩となる
山下惣一(農民連合九州共同代表、作家)
◆
議論に勝つ
常識
食料自給率の低下と今後の政策を考えるための基礎知識
論 点
「ODA大国」は返上すべきか
2000年版
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私の
主張
人道のためではない――国益のためにこそODAが必要なのである
草野 厚(慶応義塾大学総合政策学部教授)
日本のODAは支配階級の蓄財に利用されるだけの無駄遣いの極致である
鷲見一夫(新潟大学法学部教授)
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議論に勝つ
常識
ODA増加の経緯と日本の役割を考えるための基礎知識
論 点
周辺事態法は違憲か合憲か
2000年版
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私の
主張
米軍支援は違憲――「専守防衛」さえ捨て、海外で武力行使をする国となる
水島朝穂(早稲田大学法学部教授)
米軍支援は集団的自衛権の範囲――その制限的行使は憲法上可能である
佐瀬昌盛(防衛大学校教授)
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議論に勝つ
常識
周辺事態法成立後の九条論議を考えるための基礎知識
論 点
日米安保体制をどう考えるか
2000年版
◆
私の
主張
日米安保の本質は「抑止」にあり――新ガイドラインはその実効性を高めた
岡本行夫(岡本アソシエイツ代表)
軍事的下請け体制の成立――新ガイドラインで露わになる戦略外交の不在
豊下楢彦(立命館大学教授)
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議論に勝つ
常識
周辺有事の際の日本の行動を知るための基礎知識
論 点
自衛隊の実力はどの程度か
2000年版
◆
私の
主張
自衛隊は優秀な戦闘集団だが、戦争の指揮を米国に一〇〇%依存している
兵頭二十八(評論家)
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議論に勝つ
常識
自衛隊は強いのか否か、その戦力を知るための基礎知識
論 点
TMD開発に参加すべきか
2000年版