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2011年版 全15論点 23論文
論 点
どんな国をめざすべきか
2011年版
◆
私の
主張
今こそ「新文明開化」を──移民の受け入れこそ、需要を創り知日派を創る
堺屋太一(作家、経済評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[移民国家についての基礎知識]
[基礎知識]日本の「移民国家化」はどこまで進んでいるか?
論 点
デフレ不況の行き着く先は
2011年版
◆
私の
主張
数百年に一度の構造変化が生み出す世界同時不況──円高はその序奏だ
榊原英資(青山学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[円高についての基礎知識]
[基礎知識]円高ドル安は日本に何をもたらすか?
論 点
デフレ脱却は可能か
2011年版
◆
私の
主張
政府・日銀一体となって、脱デフレに向け非伝統的政策を発動すべきとき
村上尚己(マネックス証券チーフエコノミスト)
日銀のデフレ脱却策は財政政策だ。将来資産が大幅に減価する危険あり
岩本康志(東京大学大学院教授)
デフレ解消、貿易黒字の縮小、為替安定──一石三鳥の妙案「貯蓄税」導入
白川浩道(クレディ・スイス証券チーフエコノミスト)
◆
議論に勝つ
常識
[デフレについての基礎知識]
[基礎知識]デフレを招いた原因とは何か?
論 点
財政は破綻するか
2011年版
◆
私の
主張
日本の財政は最悪の段階。尋常な手段では解決不能であり、楽観論は無責任
藤巻健史(フジマキ・ジャパン代表取締役)
バラマキと低成長が続けば財政は破綻するが、名目四%成長で再建可能
高橋洋一(嘉悦大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[財政破綻についての基礎知識]
[基礎知識]国債の人気は何を意味するか?
論 点
消費税増税は必然か
2011年版
◆
私の
主張
“低福祉の重税国家”──このままでは消費税増税は「悪い増税」になる
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
歳出削減は容易ではない。消費税増税こそ、財政を救う最後の選択肢である
小峰隆夫(法政大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費税増税についての基礎知識]
[基礎知識]消費税増税はなぜ難航するのか?
論 点
法人税を下げるべきか
2011年版
◆
私の
主張
法人税減税は喫緊の課題。財源を確保しつつ二段階で実施し、経済活性化を
森信茂樹(中央大学法科大学院教授)
誤解に基づく法人税減税論──デフレ不況と財政赤字を悪化させるだけ
中野剛志(京都大学大学院助教)
◆
議論に勝つ
常識
[法人税についての基礎知識]
[基礎知識]法人税引き下げのメリットとデメリットは?
論 点
中国の成長はいつまで続くか
2011年版
◆
私の
主張
需要・産業・生産様式の転換を進めることで中国経済はなお成長する
関 志雄(野村資本市場研究所シニアフェロー)
低賃金、低い人民元の成長モデルの終焉。中国成長のカギは民主化だ
柯 隆(富士通総研経済研究所・主席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済に関する基礎知識]
[基礎知識]中国経済は先進国モデルに転換できるか?
論 点
国際競争力のある会社とは
2011年版
◆
私の
主張
原因は必ずどこかに隠れている──危機突破のカギは「見える化」にあり
坂根正弘(コマツ会長)
◆
議論に勝つ
常識
[日本のものづくりについての基礎知識]
[基礎知識]世界に伍する日本の会社とは?
論 点
経営者の報酬は高くてよいか
2011年版
◆
私の
主張
経営者の高額報酬は、従業員の勤労意欲を高めようとするなら逆効果だ
橘木俊詔(同志社大学教授)
スキルの高い経営者に高給を払うのは当然。報酬開示がなぜ問題か
堀江貴文(元ライブドア社長)
◆
議論に勝つ
常識
[高額報酬についての基礎知識]
[基礎知識]高額役員報酬がなぜ開示されるようになったか?
論 点
ビジネスに必要な英語とは
2011年版
◆
私の
主張
日本語訛りの英語でよいから「語るべき日本」を学んだほうが役に立つ
成毛 眞(インスパイア取締役ファウンダー)
◆
議論に勝つ
常識
[英語の社内公用語化についての基礎知識]
[基礎知識]英語の社内公用語化をめぐる議論の背景とは?
論 点
インフラ輸出をどうするか
2011年版
◆
私の
主張
官民連携のパッケージ型インフラ輸出こそ、日本の海外展開の切り札だ
前田匡史(内閣官房参与、国際協力銀行国際経営企画部長)
◆
議論に勝つ
常識
[インフラ輸出についての基礎知識]
[基礎知識]日本のインフラ事業にはどんなものがあるか?
論 点
日本は空の競争に勝てるか
2011年版
◆
私の
主張
不可避のオープンスカイ──甘えていた航空会社と空港は世界に伍せるか
中条 潮(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[航空・空港業界についての基礎知識]
[基礎知識]オープンスカイは日本の追い風になるか?
論 点
雇用のミスマッチを正せるか
2011年版
◆
私の
主張
正社員を支えるその他の労働者──この構造を変えるのが雇用の流動化だ
城 繁幸(人事コンサルティング)
◆
議論に勝つ
常識
[雇用のミスマッチについての基礎知識]
[基礎知識]雇用の流動化はどこまで進んでいるか?
論 点
郵政改革をどうすべきか
2011年版
◆
私の
主張
財政再建が進まない今、郵政マネーの戦略的活用を考えるべき時だ
小林慶一郎(一橋大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[郵政民営化についての基礎知識]
[基礎知識]「郵政民営化」はいまどうなっているか?
論 点
「強い社会保障」は可能か
2011年版
◆
私の
主張
「強い社会保障」が「強い経済」をつくる。その実現のため「強い財政」が必要
神野直彦(東京大学名誉教授)
「強い社会保障」に異議あり──GDPは縮小し財政は硬直化するだけだ
鈴木 亘(学習院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[「強い社会保障」についての基礎知識]
[基礎知識]日本が目指すのは大きな政府か小さな政府か?
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2011年版
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2010年版
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2010年版 全32論点 54論文
論 点
地殻変動の先を読む
2010年版
◆
私の
主張
世界は「凄い時代」に突入した――日本を救うのは明治維新的大改革である
堺屋太一(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[産業構造の転換についての基礎知識]
[基礎知識]輸出依存の日本の産業構造は転換可能か?
論 点
働くとはどういうことか
2010年版
◆
私の
主張
社会から承認されているという実感――それは、希望であり、働く理由だ
姜 尚中(東京大学大学院教授)
働くことの意味なんて、上機嫌に働いている人だけしか分からないもの
内田 樹(神戸女学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[労働観の変遷についての基礎知識]
[基礎知識]人の労働観は時代によってどう変わったか?
論 点
郵政改革とは何だったのか
2010年版
◆
私の
主張
民営化は大間違いだった――再改革で三〇〇兆円の国民資産を死守すべし
森永卓郎(獨協大学教授)
郵政見直しこそ大間違い。早晩、経営危機から莫大な国民負担を発生させる
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[郵政見直しについての基礎知識]
[基礎知識]郵政見直しで郵政三事業はどうなるのか?
論 点
少子化は止められるか
2010年版
◆
私の
主張
結婚は自分を磨き、社会的視野を広げます。だから早婚のすすめなのです
勝間和代(経済評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[少子化についての基礎知識]
[基礎知識]子どもを産みにくくなった背景とは?
論 点
経済成長はもはや幻想か
2010年版
◆
私の
主張
成長モデルは終焉した。戦略の鍵は「欲望」をどう抑制する社会を築くかだ
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
「ゼロ成長下の豊かさ論」を排す。実質二%成長が可能である大いなる根拠
飯田泰之(駒沢大学准教授)
問題は成長率ではない。今こそ産業構造を転換し生活の豊かさを実現せよ
野口悠紀雄(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日本経済についての基礎知識]
[基礎知識]民主党の経済政策は景気回復に結びつくか?
論 点
米国経済は立ち直れるか
2010年版
◆
私の
主張
危機は去った――米国主導で世界経済がV字回復する理由
武者陵司(武者リサーチ代表)
危機は何度もやってくる。米国の過剰消費が続けば恐慌は無限にループする
浜 矩子(同志社大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[世界経済についての基礎知識]
[基礎知識]いま米国経済と世界経済はどう推移しているか?
論 点
中央銀行の役割とは何か
2010年版
◆
私の
主張
日銀に独立性が担保されるのは、金融政策の舵取りの繊細さゆえである
武藤敏郎(大和総研理事長)
前例主義から改めよ――不景気の原因は日銀の金融政策の失敗にあり
岩田規久男(学習院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日銀の金融政策についての基礎知識]
[基礎知識]日銀の金融政策とは何か?
論 点
民主党は日本をどう変えるか
2010年版
◆
私の
主張
政治構造の大転換――今回の政権交代は維新以来の革命である
菅 直人(衆議院議員)
論 点
わが党の旗印は何か
2010年版
◆
私の
主張
個人の「自由」と「努力」を大切にする社会―保守の精神こそ日本を守る唯一の道
小池百合子(衆議院議員)
一人ひとりの尊厳が大切にされる社会――社民主義こそ日本の歩む正しい道筋
福島みずほ(衆議院議員)
地方を元気に――わが党はユニバーサルサービスの旗をいつまでも掲げつづける
下地幹郎(衆議院議員)
持続可能な「福祉社会」と「活力ある社会」の両立。私たちの政策はさらに進化する
高木陽介(衆議院議員)
変わらない「財界中心」「対米従属」の政治に、私たちは果敢に立ち向かう
小池 晃(参議院議員)
論 点
何が政権交代を起こしたのか
2010年版
◆
私の
主張
「密室の政治」から「透明な政治」への交代――国民の期待はこの一点にある
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
['89〜'09 年表・世界のなかの日本]
89〜'09世界のなかの日本――激変の20年
論 点
「世界はG2=米中の時代」か
2010年版
◆
私の
主張
民主主義という共通の価値観を欠くG2=米中ニ極論は幻想である
古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
◆
議論に勝つ
常識
[米中G2論に関する基礎知識]
[基礎知識]「米中接近」をめぐってどんな議論があるのか?
論 点
国債発行か、消費税アップか
2010年版
◆
私の
主張
国債発行は将来のつけをふやすだけ。消費税率アップは早急に実施すべし
石 弘光(放送大学学長)
国債発行にまだ余裕あり――消費税増税は景気が回復した四、五年後に
榊原英資(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費税増税の是非についての基礎知識]
[基礎知識]いつ消費税は上がるのか?
論 点
JALは立ち直れるか
2010年版
◆
私の
主張
競争否定の政策が生んだ「甘えの構造」――JALと地方の衰退の元凶
中条 潮(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[JAL再建問題についての基礎知識]
[基礎知識]JAL破綻の原因とは何か?
論 点
公共事業の削減は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
お金を配っても家計所得は増えない。環境分野への公共投資で景気回復を
小野善康(大阪大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[公共事業のあり方についての基礎知識]
[基礎知識]公共事業は雇用創出にどう結びつくのか?
論 点
高速道路無料化は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
理解されていない高速道路無料化――隠されてきた道路行政の秘密
山崎養世(評論家)
高速無料化は一般道路化に等しい――渋滞を招き他の交通機関は疲弊する
杉山雅洋(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[高速道路無料化についての基礎知識]
[基礎知識]高速道路無料化にどんな経済効果があるのか?
論 点
不況に勝つ経営の条件とは
2010年版
◆
私の
主張
安全・安定は、停滞・衰退に同じ。危機意識こそが企業を成長させる原動力
柳井 正(ファーストリテイリング社長)
年功序列で定年なし――社員に安心と希望を与えるのが中小経営の要諦
松浦元男(樹研工業社長)
あなたの会社の明日は大丈夫か? こんな経営者が会社をダメにする
宋 文洲(前ソフトブレーン会長)
大成功は失敗の連続から生まれる。たゆまぬ創意工夫こそ唯一の活路
財部誠一(経済ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[経営戦略についての基礎知識]
[基礎知識]不況でも元気な会社の経営戦略とは何か?
論 点
新しい時代の企業の役割とは
2010年版
◆
私の
主張
社会問題を持続可能なビジネスによって解決せよ。社会起業のすすめ
駒崎弘樹(フローレンス代表理事)
◆
議論に勝つ
常識
[社会的企業についての基礎知識]
[基礎知識]寄付文化のない日本で社会的企業は育つか?
論 点
派遣労働は規制するべきか
2010年版
◆
私の
主張
派遣切りの現実を見ればわかる ――いつまで派遣労働を野放しにするのか
湯浅 誠(「もやい」事務局長)
雇用規制を強化して困るのは労働者だということがなぜわからないのか
池田信夫(上武大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[派遣労働についての基礎知識]
[基礎知識]派遣労働をめぐっておこなわれている議論とは?
論 点
ベーシック・インカムの意味は
2010年版
◆
私の
主張
ベーシック・インカムは流動化社会で生きていくための「足場」となる
田村哲樹(名古屋大学准教授)
失業者と非労働者を区別しないベーシック・インカム論の落とし穴
濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構統括研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[ベーシック・インカムについての基礎知識]
[基礎知識]BIはいまの生活保障制度とどう違うのか?
論 点
会社人事をどう変えるべきか
2010年版
◆
私の
主張
「年齢から能力へ」「勤続年数から職務へ」――組織の盛衰は人事評価次第
城 繁幸(人事コンサルタント)
◆
議論に勝つ
常識
[成果主義についての基礎知識]
[基礎知識]成果主義はなぜうまくいかないのか?
論 点
採用活動に問題はないか
2010年版
◆
私の
主張
「就活」という名の濁流に沈む若者たち――新卒一括採用の改革こそ急務
本田由紀(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[就職活動についての基礎知識]
[基礎知識]早まる就活――就職協定は復活するか?
論 点
地方を元気にする手立てとは
2010年版
◆
私の
主張
村民の平均年収二五〇〇万円――終わりなきわが川上村の挑戦
藤原忠彦(川上村村長)
◆
議論に勝つ
常識
[地方活性化についての基礎知識]
[基礎知識]財政健全化のための自治体の工夫とは?
論 点
住宅ローン破綻は誰のせいか
2010年版
◆
私の
主張
住宅ローン破綻の責任はマイホームの夢につけ込む国家的貸し込みにあり
石川和男(東京財団上席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[住宅政策についての基礎知識]
[基礎知識]「ハウジングプア」はなぜ増加したのか?
論 点
温室効果ガス削減は可能か
2010年版
◆
私の
主張
数値の率先垂範は世界に通じない。実践すべきは個別産業の国際連携
澤 昭裕(21世紀政策研究所研究主幹)
省エネ技術・自立国債・エコシティの三本柱で二五%削減は達成できる
小宮山宏(三菱総研理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[温室効果ガス削減についての基礎知識]
[基礎知識]政府は二五%削減をどう達成するのか?
論 点
原発の推進に問題はないか
2010年版
◆
私の
主張
放射性廃棄物をどうする――温暖化防止と原発増設の大矛盾を告発する
西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
原子力共存の時代――原発の解体・建設に過度の不安は無用
榎戸裕二(原子力研究バックエンド推進センター情報管理部長)
◆
議論に勝つ
常識
[原発についての基礎知識]
[基礎知識]原発推進と処分場の関係はどうなっているか?
論 点
資源戦争にどう打ち勝つか
2010年版
◆
私の
主張
日本は資源がない国ではない。「資源戦略」のない国である
中村繁夫(アドバンスト・マテリアル・ジャパン社長)
◆
議論に勝つ
常識
[レアメタルについての基礎知識]
[基礎知識]レアメタル争奪戦に日本は生き残れるか?
論 点
食料自給は危機にあるか
2010年版
◆
私の
主張
食糧危機はまぼろしである――自給率向上をあおってはいけない
川島博之(東京大学准教授)
食糧危機は突然にやってくる――自給率を向上させよ
奥野修司(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
[基礎知識]食料自給率は何をあらわしているか?
論 点
コメ政策は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
減反が農業をダメにする――コメの生産量を増やし食料安保を確保すべし
山下一仁(東京財団上席研究員)
コメの計画生産は地域農業の礎――「減反の廃止」は日本農業を破壊する
冨士重夫(JA全中専務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[コメ政策についての基礎知識]
[基礎知識]減反はどんな変遷をたどったか?
論 点
年金改革をどうすべきか
2010年版
◆
私の
主張
消費税だけで月七万円の最低保障年金は不可能。財源と給付見直しが必至
高山憲之(一橋大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[年金制度改革についての基礎知識]
[基礎知識]年金制度は破綻するのか、しないのか?
論 点
介護はなぜ人手不足になるか
2010年版
◆
私の
主張
「介護=サービス業」のこころを忘れたとき、介護は辛い労働になる
渡邉美樹(ワタミ会長)
介護分野の低賃金構造を解消しなければ、雇用の拡大は不可能である
増子忠道(柳原診療所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[介護保険制度についての基礎知識]
[基礎知識]介護は雇用の受け皿となるのか?
論 点
高齢者医療をどうするか
2010年版
◆
私の
主張
老人医療費の削減につながる環境――それはリハビリと社会参加の充実だ
酒向正春(デンマーク国立オーフス大学脳神経病態生理学研究所客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[高齢者医療についての基礎知識]
[基礎知識]後期高齢者医療制度はどこへ行くのか?
論 点
ITビジネスに活路はあるか
2010年版
◆
私の
主張
戦略なき日本IT企業。世界に通用しない原因は経営トップの考えにある
夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ITビジネスについての基礎知識]
[基礎知識]行き詰まりをみせるネットビジネスのいまとは?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2009年版 全18論点 24論文
論 点
金融危機の行き着く先は
2009年版
◆
私の
主張
恐慌的スタグフレーション以後に備えよ。「物財」でなく「満足」の時代がくる
堺屋太一(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[金融危機についての基礎知識]
[基礎知識]米金融危機はなぜ拡大したのか?
論 点
食料自給率のどこが問題か
2009年版
◆
私の
主張
もう世界には頼れない。食料自給率向上のため総力をあげるべきとき
柴田明夫(丸紅経済研究所所長)
食料自給率向上は無意味な政策――消費者を救うのは輸入の自由化だ
野口悠紀雄(早稲田大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
[基礎知識]日本はどうすれば食料を確保できるのか?
論 点
金融危機をどう読み解くか
2009年版
◆
私の
主張
地球規模で「価格革命」が進行中――最大の打撃を受けるのは日本だ
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
◆
議論に勝つ
常識
[金融危機後の世界についての基礎知識]
[基礎知識]世界の金融市場は今後どう動くのか?
論 点
外資の参入を規制すべきか
2009年版
◆
私の
主張
外資を導入しなければ日本は沈む。ルールを明確化し世界にアピールを
島田晴雄(千葉商科大学学長)
短期の利益を求める外資の参入が、国民の利益を損なうことがある
吉野直行(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外資規制についての基礎知識]
[基礎知識]日本市場はなぜ閉鎖的といわれるのか?
論 点
政府系ファンドは成功するか
2009年版
◆
私の
主張
政府系ファンドの創設が難しいのは、巨額な運用ほど摩擦が大きいからだ
榊原英資(早稲田大学教授)
政府系ファンドは、年金基金や外貨準備の運用法として有益な選択肢だ
伊藤隆敏(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[政府系ファンドについての基礎知識]
[基礎知識]世界景気の減速で政府系ファンドはどうなるのか?
論 点
なぜ国際競争力が低下したか
2009年版
◆
私の
主張
潜在力があるのに、改革に背を向ける――だから「JAPAiN」なのだ
竹中平蔵(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[国際競争力についての基礎知識]
[基礎知識]日本の底力を世界に示すにはどうするか?
論 点
ものづくり大国の未来は
2009年版
◆
私の
主張
国際標準を目指さないものづくりが「ガラパゴス化」をますます進める
吉川尚宏(野村総合研究所主席コンサルタント)
ガラパゴス化結構!世界が日本モデルに憧れるのがなぜわからない?
川口盛之助(アーサー・D・リトル・ジャパン シニアマネージャー)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の製造業についての基礎知識]
[基礎知識]「日本はものづくりが得意」は本当なのか?
論 点
金融リテラシーを高めるには
2009年版
◆
私の
主張
お金を銀行に預けないこと――それがお金が増えるのを実感できる最初
勝間和代(経済評論家、公認会計士)
◆
議論に勝つ
常識
[金融リテラシーについての基礎知識]
[基礎知識]預金か投資か――お金を守るベストの方法とは?
論 点
派遣労働のどこが問題か
2009年版
◆
私の
主張
好きなときに好きなだけ低賃金労働を調達できる派遣制度など亡国の手法
鎌田 慧(ノンフィクション作家)
派遣は悪ではない――規制強化より派遣を活用する労働者の保護強化を
八代尚宏(国際基督教大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[非正規雇用についての基礎知識]
[基礎知識]派遣法規制強化で非正社員はどうなるのか?
論 点
長時間労働はなくせるか
2009年版
◆
私の
主張
残業ゼロで社員も業績もよみがえった。一石三鳥の効率経営教えます
吉越浩一郎(吉越事務所代表、トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長)
◆
議論に勝つ
常識
[長時間労働についての基礎知識]
[基礎知識]あなたは仕事優先か、ワークライフバランスか?
論 点
低成長時代の成長戦略とは
2009年版
◆
私の
主張
驚くべき財政再建の発想――二宮金次郎の才覚に学ぶべきときが今だ
猪瀬直樹(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[江戸時代の財政改革についての基礎知識]
[基礎知識]藩政改革の先人に学ぶ財政再建の知恵とは?
論 点
財政再建に増税は不可避か
2009年版
◆
私の
主張
財政再建の王道は増税より経済成長による増収である
高橋洋一(東洋大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[財政政策についての基礎知識]
[基礎知識]プライマリーバランスの黒字化は可能か?
論 点
高齢社会の税制をどうすべきか
2009年版
◆
私の
主張
消費税を上げ老後の安心を保障したほうが長期的には景気浮揚につながる
伊藤元重(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[税制改革についての基礎知識]
[基礎知識]増大する社会保障費を賄う方法はあるか?
論 点
本当の消費者保護とは何か
2009年版
◆
私の
主張
消費者行政は統制経済のことではない。「消費者の利益」が政策の要である
池田信夫(上武大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費者庁についての基礎知識]
[基礎知識]消費者庁とはどんな役所なのか?
論 点
人口減少社会にどう備えるか
2009年版
◆
私の
主張
人口減少を悲観するな。濃縮化をうまく進めれば日本はもっと豊かになる
古田隆彦(現代社会研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[少子化についての基礎知識]
[基礎知識]子どもを産みたくても産めない理由とは何か?
論 点
移民大国を目指すべきか
2009年版
◆
私の
主張
「移民一〇〇〇万人」を目指す理由――多文化共生社会こそ日本の活きる道
中村博彦(参議院議員)
西欧の教訓――大量の移民受け入れは日本社会を間違いなく混乱させる
小池和男(法政大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外国人政策についての基礎知識]
[基礎知識]移民受け入れ議論の背景に何があるか?
論 点
高学歴の就職難をどうするか
2009年版
◆
私の
主張
年収二〇〇万の博士たち。高学歴ワーキングプアが大量生産される理由
水月昭道(立命館大学、同志社大学非常勤講師)
◆
議論に勝つ
常識
[大学院生の就職難についての基礎知識]
[基礎知識]高学歴ワーキングプアのゆく末は?
論 点
貧困者をどう支援するか
2009年版
◆
私の
主張
社会が“溜め”を回復しないかぎり、貧困化のスパイラルは止まらない
湯浅 誠(「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」事務局長)
◆
議論に勝つ
常識
[貧困と生活保護についての基礎知識]
[基礎知識]生活保護制度は機能しているか?
|
2011年版
|
2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2008年版 全16論点 24論文
論 点
小泉改革はどうなったのか
2008年版
◆
私の
主張
改革の手綱を緩めるな――配慮や優しさだけで強い日本はつくれない
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[改革の進展についての基礎知識]
[基礎知識]「改革の本丸」郵政民営化はどこまで進んだか?
論 点
企業防衛はいかにあるべきか
2008年版
◆
私の
主張
企業買収に善も悪もない。ハゲタカは正しい株価を示さない会社を狙うのだ
真山 仁(作家)
経営は価値の創造。投機目的のファンドに会社を預けるわけには参らない
數土文夫(JFEホールディングス社長)
◆
議論に勝つ
常識
[買収防衛策についての基礎知識]
[基礎知識]あいつぐ企業防衛――日本市場はどう変わる?
論 点
世界金融はどう動いているか
2008年版
◆
私の
主張
世界マネーが実体経済を振り回す。グローバル化の本質は資本の反革命だ
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
◆
議論に勝つ
常識
[ヘッジファンドについての基礎知識]
[基礎知識]世界株安の元凶「ヘッジファンド」の正体とは?
論 点
投資立国の道を歩むべきか
2008年版
◆
私の
主張
いまやものづくりだけではやっていけない。金融・投資立国にこそ活路あり
藤巻健史(フジマキ・ジャパン代表取締役)
「虚の経済」への追随は必ず破綻する。投資立国という悪夢の実相
内橋克人(評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[投資立国についての基礎知識]
[基礎知識]先進国の富の源泉とは何か?
論 点
中国経済は大丈夫か
2008年版
◆
私の
主張
二〇二五年までに、共産党中国が必ず終焉を迎える四つの確かな理由
水木 楊(作家)
まだまだ伸びる中国経済――リスク過敏になってチャンスを見逃すな
丸川知雄(東京大学社会科学研究所教授・総長補佐)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済の現状についての基礎知識]
[基礎知識]中国経済の成長はいつまで続くのか?
論 点
日本の景気はこの先どうなる
2008年版
◆
私の
主張
正念場は〇八年秋だ!これからの日本経済は地雷原を歩くようなもの
上野泰也(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)
失われた一〇年はまだ終わっていない。怖いのは米国消費の長期低迷だ
牧野潤一(大和総研シニアエコノミスト)
◆
議論に勝つ
常識
[景気の先行きについての基礎知識]
[基礎知識]景気拡大はいつまで続く?
論 点
投信ブームの落とし穴は
2008年版
◆
私の
主張
だまされてはいけない!トリックを見破る正しい投資信託の選び方
竹川美奈子(ファイナンシャル・ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[投資についての基礎知識]
[基礎知識]個人投資家が陥りやすい投資の落とし穴は?
論 点
借入れ難民をどう救うか
2008年版
◆
私の
主張
日本版グラミン銀行創設を急げ――血税を使わずとも破産・倒産は防げる
石川和男(専修大学客員教授、東京財団客員研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[消費者金融問題についての基礎知識]
[基礎知識]貸し渋り多発――借入れ難民はどこへ行く?
論 点
少子化が経済に与える影響は
2008年版
◆
私の
主張
「人口減で経済縮小」の嘘。四〇代前半の消費が拡大するこれからが買いだ
木下晃伸(インベストメント・アナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[人口と経済の関係についての基礎知識]
[基礎知識]人口ピラミッドから見た各国の経済予測とは?
論 点
イノベーションを起こせるか
2008年版
◆
私の
主張
成長戦略を活かす環境を整えれば日本のイノベーション能力は開花する
坂村 健(東京大学大学院教授)
「発展」と「成長」は違う。政府の成長戦略とイノベーション戦略は矛盾だ
妹尾堅一郎(東京大学国際・産学共同研究センター客員教授、産学連携推進機構理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[イノベーションについての基礎知識]
[基礎知識]イノベーションで生産性向上は可能か?
論 点
ものづくり日本は大丈夫か
2008年版
◆
私の
主張
「日本の製造業は世界一」はすでに過去。BRICsをいま成長のバネにせよ
財部誠一(経済ジャーナリスト)
社歴千年を超える老舗の知恵は、じつは最先端のものづくりである
野村 進(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ものづくりについての基礎知識]
[基礎知識]いま世界のものづくりはどうなっているか?
論 点
経営の透明性は高まるか
2008年版
◆
私の
主張
内部統制で“攻め”の経営を――企業体質の健全化こそ競争力強化の切り札
八田進二(青山学院大学大学院教授)
体裁だけの内部統制など無意味――システムより社員のリスク感性を磨け
徳谷昌勇(東京農業大学教授、早稲田大学大学院客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[内部統制についての基礎知識]
[基礎知識]「日本版SOX法」で粉飾決算は防げるか?
論 点
なぜベンチャーが育たないか
2008年版
◆
私の
主張
反逆精神を許さない日本社会の空気がベンチャーの芽を摘む
宋 文洲(ソフトブレーン マネージメント・アドバイザー)
◆
議論に勝つ
常識
[ベンチャー企業についての基礎知識]
[基礎知識]開業率の低い日本。ベンチャー氷河期はまだ続く?
論 点
非正規雇用の拡大は必然か
2008年版
◆
私の
主張
一律な正社員化は非現実的な政策。多様な働き方を認めてこそ成長が可能
八代尚宏(国際基督教大学教授)
正社員を非正社員に換えれば利益が出るのは当然。何が「多様な働き方」だ
森永卓郎(獨協大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[非正規雇用についての基礎知識]
[基礎知識]最低賃金の引き上げで非正社員は救えるか?
論 点
成果主義は機能しているか
2008年版
◆
私の
主張
日本企業が年齢を人事の基準にしているかぎり、若者は三年で辞めていく
城 繁幸(人事コンサルタント)
◆
議論に勝つ
常識
[長時間労働についての基礎知識]
[基礎知識]ホワイトカラーエグゼンプションは過重労働を招く?
論 点
派遣労働のどこが問題か
2008年版
◆
私の
主張
激務、ピンハネ、長時間労働――日雇い派遣のこれが悲惨な現実だ
奥野修司(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[派遣労働についての基礎知識]
[基礎知識]派遣労働の実態はどのようになっているのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2007年版 全20論点 27論文
論 点
格差は実在するか
2007年版
◆
私の
主張
所得だけで格差を論じる間違い。人生のスタートの格差こそ最小化すべき
大竹文雄(大阪大学教授)
これでも格差はやむを得ないか ――想像をはるかに超えた貧困社会の現実
佐野眞一(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[格差論争についての基礎知識]
[基礎知識]格差の固定化は防げるか?
論 点
日本的経営の極意とは何か
2007年版
◆
私の
主張
成果は問うが雇用は守る――キヤノン流「運命共同体経営」の挑戦
御手洗冨士夫(キヤノン会長)
◆
議論に勝つ
常識
[日本的経営再評価についての基礎知識]
[基礎知識]なぜいま日本的雇用が評価されているのか?
論 点
好景気はいつまで続くか
2007年版
◆
私の
主張
「ゴールデン・サイクル」に入った日本――〇七年の景気後退は軽度で済む
嶋中雄二(三菱UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部長)
◆
議論に勝つ
常識
[景気についての基礎知識]
[基礎知識]景気が減速することはないか?
論 点
原油高騰時代を生き残るには
2007年版
◆
私の
主張
エネルギー資源価格高騰の今が、新しい社会システムをつくる絶好の機会
柴田明夫(丸紅経済研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー戦略についての基礎知識]
[基礎知識]原油高騰が日本のエネルギーに与える影響は?
論 点
労働開国に盲点はないか
2007年版
◆
私の
主張
外国人労働者の受入れは日本の若者を一体化して低賃金層を形成させる
森永卓郎(三菱UFJコンサルティング客員研究員、独協大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[外国人労働力導入についての基礎知識]
[基礎知識]日本は欧米型の移民社会になるのか?
論 点
グレーゾーン金利をどうする
2007年版
◆
私の
主張
暴利こそ諸悪の根源。「金利を下げればヤミ金が横行」はウソである
宇都宮健児(弁護士)
上限金利の引き下げは、多重債務問題の解決どころか景気暗転の恐れあり
坂野友昭(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[グレーゾーン金利についての基礎知識]
[基礎知識]多重債務問題 ――悪いのは貸し手か借り手か?
論 点
規制緩和の進め方は正しいか
2007年版
◆
私の
主張
「富の最大化」は正義か?規制緩和運動にひそむ「利益誘導」という陥穽
東谷 暁(ジャーナリスト)
「改革利権」とは論理矛盾も甚だしい――規制こそ利権の温床である
八代尚宏(国際基督教大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[規制緩和についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ規制緩和に揺り戻しが起きているのか?
論 点
米の市場開放要求の狙いとは
2007年版
◆
私の
主張
民営化の深層――簡保を手中にした米国。あとは医療保険を落とすばかり
関岡英之(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[保険業界の再編についての基礎知識]
[基礎知識]日本の保険業界は外資の参入でどう変貌したか?
論 点
市場をどう監視するか
2007年版
◆
私の
主張
不正の監視体制あってこそ自由――日本の証券市場の無規律を糺す
上村達男(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[市場監視についての基礎知識]
[基礎知識]ライブドア、村上ファンドの不祥事はなぜ起きたか?
論 点
投資ブームに陥穽はないか
2007年版
◆
私の
主張
定年後に利益を得るなら投資家しか道はなし――高めよ、金融リテラシー
橘 玲(作家、「海外投資を楽しむ会」主宰)
◆
議論に勝つ
常識
[投資についての基礎知識]
[基礎知識]はたして日本人は投資に目覚めるのか?
論 点
金融教育は必要か
2007年版
◆
私の
主張
自由を得て放縦に堕し、金を得て拝金に堕す――恥ずかしいと思わないか
勢古浩爾(評論家)
金融教育の目標は実社会で「責任ある選択」のできる人間の育成である
新井 明(都立西高等学校教諭)
◆
議論に勝つ
常識
[金融教育についての基礎知識]
[基礎知識]学校で「お金の使い方・稼ぎ方」を教えるべきか?
論 点
銀行のサービスは向上したか
2007年版
◆
私の
主張
銀行よ、「サービス」などいいから、定期の金利を昔なみに戻しなさい
なだいなだ(作家、精神科医)
◆
議論に勝つ
常識
[預金者保護についての基礎知識]
[基礎知識]銀行の生体認証は本当に利用者の役に立つのか?
論 点
トップの引き際とは
2007年版
◆
私の
主張
流れない水は淀む――私はなぜ四三歳の若さで社長を辞めたのか
宋 文洲(ソフトブレーン マネージメント・アドバイザー)
◆
議論に勝つ
常識
[トップの引き際についての基礎知識]
[基礎知識]なぜカリスマ経営者が企業をだめにしたのか?
論 点
大買収時代にどう備えるか
2007年版
◆
私の
主張
敵対的買収であっても、企業価値を高めるために行うならそれは善である
佐山展生(GCA代表)
◆
議論に勝つ
常識
[企業買収についての基礎知識]
[基礎知識]敵対的買収とは仁義なきマネーゲームか?
論 点
製品の事故はなぜ頻発するか
2007年版
◆
私の
主張
製品事故の背景に、利用者の「利便性への慣れ」があることに留意せよ
畑村洋太郎(工学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[企業不祥事についての基礎知識]
[基礎知識]続く重大事故――企業不祥事の責任はどこに?
論 点
「小さな政府」を目指すべきか
2007年版
◆
私の
主張
民間に不要な費用負担を強いる「小さな政府」論は虚妄である
松原隆一郎(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[「小さな政府」についての基礎知識]
[基礎知識]行政改革はどこまで進んだのか?
論 点
日本の財政危機はどの程度か
2007年版
◆
私の
主張
財政はすでに破綻している――誰も知らない潜在的債務の実態
榊原英資(早稲田大学教授)
純債務でみれば、日本は財政危機などではない。積極財政へ転換せよ
菊池英博(文京学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[財政再建についての基礎知識]
[基礎知識]膨らむ財政赤字――なぜ危機感がないのか?
論 点
消費税増税は本当に必然か
2007年版
◆
私の
主張
これ以上の歳出削減は困難。消費税率は最終的に13%が妥当な水準
井堀利宏(東京大学教授)
「増税は歳出削減が前提」の欺瞞。強行すれば格差社会がもっと深刻化する
神野直彦(東京大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[増税についての基礎知識]
[基礎知識]消費税率は何%が望ましいか?
論 点
有効なニート支援とは
2007年版
◆
私の
主張
「ニート」に必要なのは意識啓発よりもチャンス。労働市場の変革を急げ
本田由紀(東京大学助教授)
未熟なニートを大人に育てあげる――わが「若者自立塾」の挑戦
工藤定次(NPO法人「青少年自立援助センター」理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[ニート対策についての基礎知識]
[基礎知識]ニートとはどんな若者たちのことか?
論 点
他人とうまくつき合うには
2007年版
◆
私の
主張
組織の中のコミュニケーション能力を鍛える七カ条
樋口裕一(「白藍塾」主宰)
◆
議論に勝つ
常識
[対人関係についての基礎知識]
[基礎知識]若者のコミュニケーション能力はどのくらいか?
|
2011年版
|
2010年版
|
2009年版
|
2008年版
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2007年版
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2006年版
|
2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2006年版 全14論点 20論文
論 点
勝ち組・負け組社会とは何か
2006年版
◆
私の
主張
景気回復では解消できない危機――それは若者が希望を失う社会の到来だ
山田昌弘(東京学芸大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[格差社会についての基礎知識]
[基礎知識]日本社会の格差はどこまで広がったのか?
論 点
景気は踊り場を脱したか
2006年版
◆
私の
主張
民需主導の景気回復がつづく――いざなぎ景気を超える可能性もある
河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査部長)
景気回復は楽観的すぎる――個人消費、設備投資とも今後は鈍化する
石田和彦(日本経済研究センター主任研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[景気の動向についての基礎知識]
[基礎知識]「踊り場脱却」宣言――デフレ終息はいつか?
論 点
財政危機は乗り越えられるか
2006年版
◆
私の
主張
量的緩和継続は財政泥沼化の元凶。即刻、政策転換し、金利を正常化せよ
水谷研治(中京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[財政再建についての基礎知識]
[基礎知識]膨らむ財政赤字――量的緩和の解除はいつか?
論 点
増税は不可避か
2006年版
◆
私の
主張
サラリーマンへの増税なしに、少子高齢社会での財政再建はできない
石 弘光(中央大学教授)
大増税より、まずは歳出削減が先――税の不公平解消も急務
湯元健治(日本総合研究所調査部長)
◆
議論に勝つ
常識
[所得税改革についての基礎知識]
[基礎知識]サラリーマン増税は国民の支持を得られるか?
論 点
相続税は高いか
2006年版
◆
私の
主張
相続税一〇〇パーセントこそ超高齢社会を活性化する究極の税制である
和田秀樹(評論家、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表)
相続税を廃止し、相続人の自由にさせるほうが経済活性化の効果がある
平野拓也(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[相続税についての基礎知識]
[基礎知識]相続税の税率引き下げは経済の活性化を促すか?
論 点
企業は誰のものか
2006年版
◆
私の
主張
「会社は株主のもの」を徹底しなければ日本企業は世界で生き残れない
藤巻健史(フジマキ・ジャパン代表)
「会社は株主のものだ」と思う人間の眼中には、働く者の姿などない
内橋克人(評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[敵対的買収についての基礎知識]
[基礎知識]ヒルズ族の台頭が企業に及ぼした波紋とは?
論 点
なぜ企業の不祥事が続くのか
2006年版
◆
私の
主張
法令遵守は受け身――全社員に企業の社会的責任を問い直す時がきた
平田雅彦(エシックス・マネジメント代表、元松下電器産業副社長)
◆
議論に勝つ
常識
[企業不祥事についての基礎知識]
[基礎知識]企業倫理の再生に必要なものは何か?
論 点
どうすれば売れるのか
2006年版
◆
私の
主張
ここがおかしい日本の営業。製造部門の成功を手本にすればモノは売れる
宋 文洲(ソフトブレーン会長)
◆
議論に勝つ
常識
[「売り方」についての基礎知識]
[基礎知識]売れない時代に確実にモノを売る秘訣とは?
論 点
福祉は自己責任か国家か
2006年版
◆
私の
主張
年金も医療も税金でまかなうのが公平で効率的。企業は福祉から撤退せよ
橘木俊詔(京都大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[企業福祉についての基礎知識]
[基礎知識]福祉の担い手にふさわしいのは国か、企業か?
論 点
新会社法は起業を楽にするか
2006年版
◆
私の
主張
起業は何度でもやり直しがきく――私がLLP第一号を設立して思うこと
山田真哉(公認会計士、インブルームLLPパートナー)
◆
議論に勝つ
常識
[新会社法についての基礎知識]
[基礎知識]新会社法は経済活性化の起爆剤となるか?
論 点
成果主義に問題はないか
2006年版
◆
私の
主張
管理職の扱い方を間違った成果主義が日本企業の強みを殺いでいる
城 繁幸(人事コンサルタント)
◆
議論に勝つ
常識
[成果主義についての基礎知識]
[基礎知識]成果主義はなぜ従業員に受け入れられないのか?
論 点
就活・受験で成功するには
2006年版
◆
私の
主張
「自分はできる」とアピールせよ――その意志さえもてば本当にそうなる
樋口裕一(「白藍塾」主宰)
◆
議論に勝つ
常識
[若者の就職活動についての基礎知識]
[基礎知識]就職戦線の勝敗はどこで決まるのか?
論 点
ニートの増加をどうみるか
2006年版
◆
私の
主張
ニート、何と優雅な……。老後は生活保護を受けて暮らすのですか?
奥谷禮子(ザ・アール社長、経済同友会幹事)
ニートの若者と定年退職組で「もうひとつの日本」が創れる
二神能基(「ニュースタート事務局」代表)
◆
議論に勝つ
常識
[ニートとフリーターについての基礎知識]
[基礎知識]ニートの増加が社会と経済に与える影響とは?
論 点
サマータイムを導入すべきか
2006年版
◆
私の
主張
北海道サマータイム実験の顛末――本格導入の経済効果は一一六五億円
石水 勲(札幌商工会議所副会頭)
サマータイムは企業社会に際限のない長時間労働をもたらすだけである
鴨田哲郎(弁護士)
◆
議論に勝つ
常識
[サマータイムについての基礎知識]
[基礎知識]サマータイム導入で余暇は増えるのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2005年版 全13論点 20論文
論 点
日本は格差社会になるか
2005年版
◆
私の
主張
「努力が酬われる社会」の正体は、弱者が命を危険にさらす究極の社会
内橋克人(経済評論家)
見せかけの所得格差に惑わされるな。規制改革が公平な社会をつくる
八代尚宏(日本経済研究センター理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[格差社会についての基礎知識]
所得格差の拡大は日本社会をどう変えるのか?
論 点
危機を突破する経営哲学とは
2005年版
◆
私の
主張
変化の時代に求められるトップの要件は倫理と常識と良識である
丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)
◆
議論に勝つ
常識
[企業トップの世代交代についての基礎知識]
企業トップの若返りは進んでいるのか?
論 点
成果主義を強化すべきか
2005年版
◆
私の
主張
新入社員に給料の格差をつけてどうする――成果主義が若者の意欲を削ぐ
高橋伸夫(東京大学大学院経済学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[成果主義についての基礎知識]
成果主義は日本に定着するのか?
論 点
中国経済は失速するか
2005年版
◆
私の
主張
巨象・中国を失業者の大群が襲う――ハードクラッシュの可能性も
渡辺利夫(拓殖大学国際開発学部教授)
中国バブルは抑制できる――内需拡大で北京五輪までは高度成長が続く
沈 才彬(三井物産戦略研究所中国経済センター長)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済についての基礎知識]
成長率九%超。中国経済の実力をどう見るか?
論 点
FTAの人材自由化の是非は
2005年版
◆
私の
主張
外国人看護・介護職員は時代の要請――受け入れ環境の整備を急ぐべき
立花 宏(日本経団連専務理事)
安い働き手として外国人看護師を受入れたら日本の労働条件の低下を招く
岡谷恵子(日本看護協会専務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[外国人労働力導入についての基礎知識]
FTAで外国人労働力の受け入れは進むのか?
論 点
景気回復は本物か
2005年版
◆
私の
主張
「気がつけば人手不足」の時代が到来――個人消費も回復が持続
河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査部長・チーフエコノミスト)
個人消費の回復は、期待が先行。税や年金の負担増で冷え込みは必至
上野泰也(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)
◆
議論に勝つ
常識
[景気回復についての基礎知識]
微妙な景気の先行き。主要エコノミストの予測は?
論 点
金融再生は完了したか
2005年版
◆
私の
主張
ペイオフ解禁の準備はほぼ完了――課題は銀行破綻処理制度の確立
小林慶一郎(経済産業研究所研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[金融再生についての基礎知識]
三大メガバンク誕生で大手銀行の再編は終わるか?
論 点
地域金融は再生できるか
2005年版
◆
私の
主張
公的資金の予防的注入は非効率な地銀を延命させ再編を遅らせる恐れあり
川本裕子(早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地域金融の再生についての基礎知識]
地銀の再編・統合はどこまで進んだか?
論 点
消費税は引き上げるべきか
2005年版
◆
私の
主張
少子・高齢社会では「広く公平な負担」を求める消費税の引き上げは当然
石 弘光(税制調査会会長、一橋大学学長)
高齢者に厳しく、巨大輸出企業に甘い消費税の引き上げは許せない
湖東京至(関東学院大学法科大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費税率引き上げについての基礎知識]
消費税引き上げ論がなぜタブーでなくなったのか?
論 点
納税者番号制を導入すべきか
2005年版
◆
私の
主張
過剰な期待は禁物だが、納税者番号は税務行政の公平・効率化に不可欠
森信茂樹(政策研究大学院大学客員教授)
納番制に合理的理由などない――真意は国民監視システムの導入である
石村耕治(白鴎大学大学院法学研究科長)
◆
議論に勝つ
常識
[納税者番号制についての基礎知識]
納税者番号制のメリットとデメリットは?
論 点
伸びる会社はどこが違うか
2005年版
◆
私の
主張
価値創造を目指す変革――それが成長を続ける条件である
カルロス・ゴーン(日産自動車社長・CEO)
◆
議論に勝つ
常識
[勝ち組企業についての基礎知識]
勝ち組と負け組の分かれ目はどこか?
論 点
デジタル時代の著作権保護は
2005年版
◆
私の
主張
知的財産立国を成功させる戦略のカギは情報モラルの向上である
眞柄泰利(マイクロソフト執行役常務)
◆
議論に勝つ
常識
[著作権保護についての基礎知識]
続発する違法コピーを防ぐことはできるか?
論 点
発明の対価は安すぎるか
2005年版
◆
私の
主張
チームワークから独自技術は生まれない――個人に報いるのは当然である
中野不二男(ノンフィクション作家)
発明はチームプレーの成果――個人への高額報酬は日本になじまない
森永卓郎(UFJ総合研究所経済・社会政策部部長兼主席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[発明の対価についての基礎知識]
職務発明をめぐる訴訟がなぜ頻発しているのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2005年版
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2004年版
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2000年版
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1999年版
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1997年版
|1996年版|
2004年版 全19論点 31論文
論 点
製造業は空洞化しないか
2004年版
◆
私の
主張
これが活気溢れる中国の生産現場。彼らに学ばず製造業の復活はない
関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)
「コストダウンのために中国進出」の幻想。国内製造業の充実ぶりを見よ
唐津 一(東海大学教授、電通顧問)
◆
議論に勝つ
常識
[中国経済と日本の空洞化についての基礎知識]
中国は日本の製造業を脅かすか?
論 点
FTAは貿易を拡大させるか
2004年版
◆
私の
主張
WTOの理念とは矛盾しない地域経済協定のルール作りが必要である
伊藤元重(東京大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[FTAについての基礎知識]
自由貿易協定を締結するメリットとは何か?
論 点
米経済は上向くか下降するか
2004年版
◆
私の
主張
株価と住宅市場の活況を見れば、米国経済の回復が順調なことがわかる
宮尾尊弘(国際大学グローコム教授)
景気回復の兆しのウソ。住宅バブルの崩壊がやがて米経済を失速させる
金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[アメリカ経済の行方についての基礎知識]
回復基調の米経済が抱える不安要因とは何か?
論 点
デフレ脱却に処方箋はあるか
2004年版
◆
私の
主張
財政に頼らず株価と景気を押し上げた。だがそれは改革の序章にすぎない
竹中平蔵(経済財政政策担当大臣、金融担当大臣)
デフレ下で収益をあげる体質をいかにつくるか。企業の生産性の向上が鍵
榊原英資(慶應義塾大学教授、GSECディレクター)
インフレ目標を設定し買いオペを実行せよ――あとは強い意志あるのみ
深尾光洋(慶應義塾大学商学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[デフレ対策についての基礎知識]
インフレターゲットはデフレ脱却に有効か?
論 点
産業再生機構は期待できるか
2004年版
◆
私の
主張
産業再生機構のもう一つの目的は、旧来の企業や金融の文化の改革である
高木新二郎(産業再生委員長)
不良債権処理は市場に任せるべき――政府に「産業再生」など不可能
野口 旭(専修大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[産業再生機構についての基礎知識]
有望企業の再生か、非効率企業の延命か?
論 点
不良債権処理を急ぐべきか
2004年版
◆
私の
主張
金融再生プログラムの実行は企業の自律回復を阻害するものではない
吉冨 勝(国際協力銀行客員研究員)
経営に失敗した銀行を税金で救済――モラルなき金融行政では再生不可能
植草一秀(早稲田大学大学院公共経営研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[不良債権処理についての基礎知識]
りそなの実質国有化が金融界に与えた影響とは?
論 点
カネづまりは何が原因か
2004年版
◆
私の
主張
デフレを悪化させ、資金を滞らせている根本原因は銀行の資本不足にあり
小林慶一郎(経済産業研究所研究員)
資産価格の暴落で企業が借金返済に走ったことが金融の血液を逆流させた
リチャード・クー(野村総合研究所主席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[資金停滞についての基礎知識]
超金融緩和のもとでなぜ資金停滞が起こるのか?
論 点
中小企業金融は改善するか
2004年版
◆
私の
主張
中小企業の再生なくして日本経済の復活はない!いま新銀行設立の理由
平 将明(東京青年会議所理事長、グリアジャパン代表取締役)
新銀行構想は的はずれ。むしろ既存銀行の補完こそが中小企業を救う
山口義行(立教大学経済学部教授、政策工房J−Way代表)
◆
議論に勝つ
常識
[中小企業金融についての基礎知識]
新銀行設立で中小企業の資金繰りはよくなるか?
論 点
ヤミ金融を撲滅できるか
2004年版
◆
私の
主張
借り手よ、もう奴隷に甘んじるな。諸悪の根源、連帯保証人制度をぶっ壊せ
八木宏之(セントラル総合研究所代表取締役)
◆
議論に勝つ
常識
[ヤミ金融についての基礎知識]
人はなぜヤミ金地獄にはまるのか?
論 点
消費税2ケタ化は不可避か
2004年版
◆
私の
主張
消費税の個人積立年金を導入せよ。消費喚起と老後保障の一石二鳥になる
大和田滝惠(上智大学法学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[消費税引き上げについての基礎知識]
消費税はいつ、何%に引き上げられるのか?
論 点
企業を再生させる条件とは
2004年版
◆
私の
主張
会社の潜在能力を掘り起こし、ビジョンを明確に示すことがV字回復の鍵
カルロス・ゴーン(日産自動車社長・CEO)
◆
議論に勝つ
常識
[理想的な経営についての基礎知識]
企業を救うのは米国型経営か、日本型経営か?
論 点
リストラは最良の選択か
2004年版
◆
私の
主張
正しいクビ切り教えます。ビジョンなきリストラはもっと会社をダメにする
梅森浩一(アップダウンサイジング・ジャパン代表)
◆
議論に勝つ
常識
[リストラについての基礎知識]
雇用流動化は労働者の立場をどう変えるのか?
論 点
フリーター増加の意味とは
2004年版
◆
私の
主張
「若者が親に依存しなくてすむ」社会を作らなければ、日本の未来はない
宮本みち子(千葉大学教育学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[フリーターについての基礎知識]
フリーターの増加が社会に及ぼす影響とは?
論 点
内部告発者をどう保護するか
2004年版
◆
私の
主張
制限だらけの公益通報者保護――これでは内部告発は封じ込まれてしまう
森岡孝二(関西大学経済学部教授、株主オンブズマン代表)
◆
議論に勝つ
常識
[内部告発者保護についての基礎知識]
内部告発者が欧米並みに扱われるのはいつか?
論 点
NPOはなぜ広がらないか
2004年版
◆
私の
主張
NPO発展を阻む壁――寄付金の税金算入を認めない政府の狭量を糺す
堀田 力(弁護士、さわやか福祉財団事務長)
◆
議論に勝つ
常識
[NPOについての基礎知識]
NPO活動を活性化するには何が必要か?
論 点
知財戦略はいかにあるべきか
2004年版
◆
私の
主張
知財を保護し武器にする国家戦略なくして日本の産業競争力の強化はない
丸島儀一(キヤノン顧問、全経団連産業技術委員会知的財産部会長)
知財を過度に保護すればするほど、新しいビジネス・モデルの芽を摘む
伊藤穰一(ネオテニー代表取締役社長)
◆
議論に勝つ
常識
[知財戦略についての基礎知識]
知的財産権の保護は競争力をつける切り札か?
論 点
産学連携に問題はないか
2004年版
◆
私の
主張
大学の「知」はあまねく社会に開くべき――山形大学の産学連携の軌跡
足立和成(山形大学地域共同研究センター助教授)
千年の歴史を忘れるなかれ――収益中心の産学連携は大学を崩壊させる
生駒俊明(日本IT会長、一橋大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[産学連携についての基礎知識]
産学連携は新しい技術を生むか?
論 点
日本文化は世界に通用するか
2004年版
◆
私の
主張
「カワイイ」を世界に発信せよ――「幼稚力」こそ日本文化を牽引する哲学
村上 隆(アーティスト)
◆
議論に勝つ
常識
[日本のアートについての基礎知識]
日本のオタク文化はなぜ世界にウケるのか?
論 点
株式会社の病院経営はよいか
2004年版
◆
私の
主張
株式会社の参入と混合診療の解禁が患者に大きな利益をもたらす理由
八代尚宏(日本経済研究センター理事長)
利益の追求が目的の株式会社が医療に参入すれば患者本位の医療は滅びる
青柳 俊(日本医師会副会長)
混合診療の解禁は患者を救う。ただし医療内容の評価基準の確立が前提
平岩正樹(医師)
◆
議論に勝つ
常識
[医療費抑制と医療の構造改革についての基礎知識]
医療の規制緩和はどこまで進むのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2003年版 全22論点 34論文
論 点
米経済の一人勝ちは続くか
2003年版
◆
私の
主張
企業の生産性が向上している事実――米経済は必ず成長軌道に乗る
R・グレン・ハバード(米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長)
中国・ヨーロッパの台頭――アメリカ支配の終わりの始まりが見えてきた
榊原英資(慶応義塾大学教授、グローバルセキュリティ・リサーチセンターディレクター)
◆
議論に勝つ
常識
米経済の現状を知るための基礎知識
[基礎知識]バブル崩壊後――米経済はどこに向かうのか?
論 点
「中国流」とどうつき合うか
2003年版
◆
私の
主張
「日本人は中国人を知らない」という事実をまず知ることから始めよ
岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)
中国人はせめて一〇〇年はさかのぼって日本との関係を考えたがっている
陳 舜臣(作家)
◆
議論に勝つ
常識
中国とのつき合い方についての基礎知識
[基礎知識]国交回復三〇年――日中は真の隣人になれるか?
論 点
中国経済の実力はどれほどか
2003年版
◆
私の
主張
成長著しい中国企業――当社があえて最大のライバルと全面提携する理由
井植 敏(三洋電機会長)
中国脅威論に惑わされるな――製造業重視から脱皮し、分業体制の構築を
関 志雄(エコノミスト、経済産業研究所上席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
中国経済の動向についての基礎知識
[基礎知識]WTO加盟は中国経済に何をもたらしたのか?
論 点
自由貿易協定をどこと結ぶか
2003年版
◆
私の
主張
中国経済の脅威を「好機」にするためには東アジア全域の自由貿易協定を
吉冨 勝(アジア開発銀行研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
FTAについての基礎知識
[基礎知識]東アジアの自由貿易協定はどこまで進むか?
論 点
景気は本当に底入れしたのか
2003年版
◆
私の
主張
輸出主導で景気が回復に転じたのは明白。この機を逃さず成長につなげよ
吉川 洋(東京大学大学院経済学研究科教授)
米経済頼みの底入れ宣言は政策の誤りをごまかす「大本営発表」である
金子 勝(慶応義塾大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
景気の動向についての基礎知識
[基礎知識]進行するデフレ――政府の景気判断は正しいか?
論 点
消費を活性化させる方法は
2003年版
◆
私の
主張
歴史に学ぶ消費刺激の妙手――減価する地域通貨で退蔵貨幣を一掃せよ
加藤 寛(千葉商科大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
地域通貨についての基礎知識
[基礎知識]地域通貨はデフレ対策として有効なのか?
論 点
日本国債の格付けは正しいか
2003年版
◆
私の
主張
国債格下げは政府債務のさらなる膨張に対する警鐘である
富田俊基(野村総合研究所研究理事)
不当に低い国債の格付け――無理な発行額の抑制は財政運営を誤らせる
山家悠紀夫(神戸大学大学院経済学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本国債についての基礎知識
[基礎知識]国債格下げ――大量発行で日本の将来はどうなる?
論 点
メガバンクの将来は明るいか
2003年版
◆
私の
主張
邦銀の合併・統合は組織防衛のためにすぎない。みずほ事件がその象徴
箭内 昇(アロー・コンサルティング主宰)
◆
議論に勝つ
常識
金融機関の再編・統合についての基礎知識
[基礎知識]邦銀大合併は金融システムの強化につながったか?
論 点
「特区」で経済が活性化するか
2003年版
◆
私の
主張
地方の独自性を活かす――「特区」を日本の構造改革の起爆剤にせよ
八代尚宏(日本経済研究センター理事長)
◆
議論に勝つ
常識
特区構想を知るための基礎知識
[基礎知識]「特区」構想に経済活性効果はあるのか?
論 点
アメリカ型経営は正しいか
2003年版
◆
私の
主張
エンロン問題が暴いた米国流コーポレート・ガバナンスの虚妄
寺島実郎(三井物産戦略研究所所長、日本総研理事長)
米企業の不祥事は資本主義の原則を忘れたせい。日本的経営の復権はない
米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
アメリカ型企業統治についての基礎知識
[基礎知識]エンロン事件で米型経営への信頼は揺らいだのか?
論 点
国際会計基準に瑕疵はないか
2003年版
◆
私の
主張
会計基準の一部見直しは必要だが、統一化の流れを止める必要はない
西山 茂(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授)
「時価会計こそ国際標準」という愚かな思い込みがデフレを悪化させている
田中 弘(神奈川大学経済学部貿易学科教授)
◆
議論に勝つ
常識
会計制度のグローバル化についての基礎知識
[基礎知識]日本の会計制度は国際基準をいかに導入すべきか?
論 点
外資の参入は脅威か
2003年版
◆
私の
主張
外資警戒論を排す――日本経済活性化のためには外資参入を拡大させよ
伊藤元重(東京大学大学院経済学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
外資の参入についての基礎知識
[基礎知識]外資は「ハゲタカ」? それとも日本経済の救い主?
論 点
企業倫理は取り戻せるか
2003年版
◆
私の
主張
企業倫理の要諦は不祥事の防止より「いかに社会に誠実であるか」にある
平田雅彦(産能大学大学院客員教授、元松下電器副社長)
◆
議論に勝つ
常識
企業倫理についての基礎知識
[基礎知識]近年の企業不祥事の頻発は何が原因なのか?
論 点
知的財産権をどう扱うか
2003年版
◆
私の
主張
「知財の独占」を懸念する前に「知財立国・日本」の構想を忘れてはならない
荒井寿光(日本貿易保険理事長)
科学研究の成果は全人類の財産――行き過ぎた保護は見直すべき
伊藤正男(理化学研究所脳科学総合研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
知的財産権についての基礎知識
[基礎知識]知的財産権はどこまで保護されるべきなのか?
論 点
経済を活性化させる税制とは
2003年版
◆
私の
主張
企業活力なくして日本経済再生なし――法人税率の引き下げこそ優先課題
竹中平蔵(経済財政政策担当大臣・金融担当大臣)
特定分野を優遇するより「広く薄く」課税するほうが経済効果あり
石 弘光(一橋大学学長、政府税制調査会会長)
◆
議論に勝つ
常識
活性化税制についての基礎知識
[基礎知識]税制で経済に活力を生むことは可能なのか?
論 点
高齢社会に適した税制は何か
2003年版
◆
私の
主張
急増する社会保障費――高齢者も等しく負担する消費税の比率を高めよ
森信茂樹(政策研究大学院大学客員教授)
消費税中心税制は低所得者の生涯を通じた負担を増やすことになる
八田達夫(東京大学空間情報科学研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
高齢化社会の税制についての基礎知識
[基礎知識]消費税と所得税――どちらを中心にするべきか?
論 点
専業主婦優遇税制は必要か
2003年版
◆
私の
主張
裕福な専業主婦に有利な配偶者控除より、共働きのしやすい制度をつくれ
山田昌弘(東京学芸大学教育学部助教授)
◆
議論に勝つ
常識
配偶者控除見直しについての基礎知識
[基礎知識]専業主婦を優遇する制度は時代遅れなのか?
論 点
NPOへの課税をどうするか
2003年版
◆
私の
主張
NPOへの課税は憲法違反――ボランティアの意欲を削ぐ大失策だ
堀田 力(弁護士、さわやか福祉財団理事長)
◆
議論に勝つ
常識
NPO税制についての基礎知識
[基礎知識]善意のNPOを育成する税制のあり方とは?
論 点
成果主義は日本に根づくか
2003年版
◆
私の
主張
カネより仕事内容で報いる日本型人事は成果主義をはるかに凌いでいる
高橋伸夫(東京大学大学院経済学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
成果主義についての基礎知識
[基礎知識]成果型の賃金制度は日本に定着するのか?
論 点
雇用不安は解消できるか
2003年版
◆
私の
主張
失業を増やす構造改革の誤り――働く場所をつくることこそ政府の仕事
小野善康(大阪大学社会経済研究所教授)
もはや経済成長では失業を解決できない――豊かな「定常型社会」へ転換を
広井良典(千葉大学法経学部総合政策学科助教授)
◆
議論に勝つ
常識
雇用不安についての基礎知識
[基礎知識]日本の失業率はどこまで高くなるのか?
論 点
ワークシェアリングは可能か
2003年版
◆
私の
主張
失業対策というより「生き方革命」としてのワークシェアリング導入を
森永卓郎(UFJ総合研究所経済・社会政策部主席研究員)
日本企業がワークシェアリング導入に消極的な五つの理由
樋口美雄(慶応義塾大学商学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
ワークシェアリングについての基礎知識
[基礎知識]ワークシェアリング導入で日本型雇用は変わるか?
論 点
フリーター増大の意味とは
2003年版
◆
私の
主張
フリーター増加を放置すれば社会の後継者を育てるシステムは崩壊する
小杉礼子(日本労働研究機構主任研究員)
◆
議論に勝つ
常識
若者の働き方を知るための基礎知識
[基礎知識]若年失業者が急増する社会的背景とは?
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2011年版
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1997年版
|1996年版|
2002年版 全24論点 40論文
論 点
構造改革が目指す社会とは
2002年版
◆
私の
主張
頑張った者が報われ、やり直しのきく社会の実現こそ改革の目標である
竹中平蔵(経済財政政策担当大臣、IT担当大臣)
一割の金持ちが九割の貧乏人を支配する社会のどこがよいというのか
森永卓郎(三和総合研究所主席研究員)
「小泉構造改革」がもたらすという「約束の大地」は大いなる幻想である
内橋克人(評論家、作家)
「サッチャリズムに学べ」の錯誤――市場主義改革は市民を幸福にしない
佐和隆光(京都大学経済研究所教授、国立情報学研究所副所長)
◆
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常識
構造改革についての基礎知識
「構造改革」は日本の何を変えるのか?
論 点
財政再建を急ぐべきか
2002年版
◆
私の
主張
税金の先食いで景気が回復するわけがない――一刻も早く財政再建を
吉田和男(京都大学大学院経済学研究科教授)
超緊縮財政は景気悪化を人為的に促進する自殺行為である
植草一秀(野村総合研究所上席エコノミスト)
◆
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常識
財政再建についての基礎知識
景気回復と財政再建を両立させる政策はあるのか?
論 点
はたして大失業社会がくるか
2002年版
◆
私の
主張
「躍動の一〇年」に向けて――我々が失業者一三万〜一九万と試算した根拠
西村清彦(東京大学大学院経済研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
構造改革と失業についての基礎知識
失業はどれくらい増えるのか? 政府の対策は?
論 点
失業者の再雇用は可能か
2002年版
◆
私の
主張
生活サービスは二一世紀の成長産業――五三〇万人の雇用が創出できる
島田晴雄(慶応義塾大学経済学部教授)
政官業の癒着構造を改革するのに、我々に「痛み」をまわすとは何ごとだ
佐藤洋二郎(作家)
◆
議論に勝つ
常識
雇用創出についての基礎知識
求人と求職のミスマッチの実態とは?
論 点
アメリカ経済はどうなるか
2002年版
◆
私の
主張
テロの影響こそ残るが、米経済を冷静に評価すれば、再復活は近い
原田和明(三和総合研究所特別顧問)
米経済の回復は、いまやドル安しかない。日本の打撃は相当大きくなる
吉川元忠(神奈川大学経済学部教授)