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2011年版 全13論点 15論文
論 点
科学者の夢とは何か
2011年版
◆
私の
主張
一つの成功は無数の失敗の上にある──私の研究人生を支える二つの言葉
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[再生医療についての基礎知識]
[基礎知識]iPS・ES細胞にはどんな可能性があるか?
論 点
ツイッターの功罪とは
2011年版
◆
私の
主張
ツイッターは殺伐とした風景をもたらす情報量ゼロの「失言装置」
斎藤 環(精神科医、評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[ツイッターについての基礎知識]
[基礎知識]日本のSNSはこれからどこへ向かうのか?
論 点
電子書籍時代の著作権とは
2011年版
◆
私の
主張
グーグルの目的は世界の情報の整理──ブック検索への誤解を解く
村上憲郎(グーグルジャパン名誉会長)
グーグルが突きつけた著作権問題。日本は、世界の黒船になれるのか
福井健策(弁護士、ニューヨーク州弁護士)
◆
議論に勝つ
常識
[電子書籍についての基礎知識]
[基礎知識]電子書籍の普及で出版業界はどうなるのか?
論 点
アナログ放送停止後は
2011年版
◆
私の
主張
メディアが触れない電波の無駄使い──アナログ停止で明らかになる利権
池田信夫(上武大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地デジ完全移行についての基礎知識]
[基礎知識]地デジへの完全移行はどこまで進んだか?
論 点
クラウドは大丈夫か
2011年版
◆
私の
主張
外国に情報漏洩の危険のあるクラウドの導入は安全保障上、大問題
岸 博幸(慶應義塾大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[クラウド・コンピューティングについての基礎知識]
[基礎知識]クラウドは情報社会をどう変えるのか?
論 点
農業は再生できるか
2011年版
◆
私の
主張
日本の農業は弱くない。元気な農家を伸ばして非効率な農政の終焉を
浅川芳裕(農業技術通信社専務取締役)
◆
議論に勝つ
常識
[農業政策についての基礎知識]
[基礎知識]日本の就農人口はなぜ減り続けるのか?
論 点
ポスト石油エネルギーは何か
2011年版
◆
私の
主張
ピークアウトを迎える石油──原子力+太陽光=無炭素への転換を急げ
松井賢一(国際エネルギーアナリスト)
「原子力妄想」から目醒め自然エネルギーによる第三の産業革命を目指せ
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[ポスト石油エネルギーについての基礎知識]
[基礎知識]石油依存からの脱却は可能か?
論 点
レアメタルの安定的な確保は
2011年版
◆
私の
主張
不安定なレアメタル供給。需要予測と産業間の連携で、価格変動を乗り切れ
西山 孝(京都大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[レアメタルについての基礎知識]
[基礎知識]レアメタル供給はなぜ不安定なのか?
論 点
生物多様性条約の意識とは
2011年版
◆
私の
主張
微生物資源確保に向けて提供国とWIN‐WINの関係構築を目指せ
安藤勝彦(NITEバイオテクノロジー本部生物遺伝資源開発部門参事官)
◆
議論に勝つ
常識
[生物多様性についての基礎知識]
[基礎知識]多様な生物の宝庫「里山」の再生は可能か?
論 点
異常気象は繰り返すか
2011年版
◆
私の
主張
変わる地球の気候──予測は難しいがまた猛暑を経験する可能性は高い
木本昌秀(東京大学大気海洋研究所教授・副所長)
◆
議論に勝つ
常識
[異常気象についての基礎知識]
[基礎知識]世界はいまどんな異常気象に見舞われているか?
論 点
巨大地震は本当に来るか
2011年版
◆
私の
主張
東海・東南海・南海地震の三つが連動する可能性大。立ち向かう決意こそ備え
古村孝志(東京大学総合防災情報研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地震対策に関する基礎知識]
[基礎知識]巨大地震対策はどの程度進んでいるか?
論 点
国家にとって科学とは
2011年版
◆
私の
主張
科学は無駄で科学技術は役に立つ? 国家組織の無駄はこの無理解が原因
松井孝典(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
[科学技術振興政策についての基礎知識]
[基礎知識]スパコン開発予算をめぐる議論の経緯とは?
論 点
宇宙開発の目指す先とは
2011年版
◆
私の
主張
近年の宇宙開発の実績は過去の努力の賜物──将来の成果は今にかかる
松浦晋也(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[宇宙開発についての基礎知識]
[基礎知識]日本の宇宙開発はどんな歴史を歩んできたか?
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2011年版
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2010年版
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2010年版 全12論点 17論文
論 点
ダム建設中止は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
治水効果が希薄なダムはもういらない――推進すべきは河道整備だ
嶋津暉之(水源開発問題全国連絡会共同代表)
堤防は万全ではない――水を治めるダムの役割はいまだ消えない
沖 大幹(東京大学生産技術研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ダムと水資源についての基礎知識]
[基礎知識]ダムにはどんな役割があるのか?
論 点
巨大地震はいつ起きるのか
2010年版
◆
私の
主張
切迫するふたつの巨大地震――はたして首都は直下型に耐えられるのか
溝上 恵(東京大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[巨大地震についての基礎知識]
[基礎知識]東海大地震の予知はどこまで可能か?
論 点
温室効果ガス削減は可能か
2010年版
◆
私の
主張
数値の率先垂範は世界に通じない。実践すべきは個別産業の国際連携
澤 昭裕(21世紀政策研究所研究主幹)
省エネ技術・自立国債・エコシティの三本柱で二五%削減は達成できる
小宮山宏(三菱総研理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[温室効果ガス削減についての基礎知識]
[基礎知識]政府は二五%削減をどう達成するのか?
論 点
異常気象はどこまで強まるか
2010年版
◆
私の
主張
今世紀後半、伊勢湾台風をはるかにしのぐスーパー台風が発生する
坪木和久(名古屋大学准教授)
◆
議論に勝つ
常識
[異常気象についての基礎知識]
[基礎知識]異常気象は何によって引き起こされるのか?
論 点
原発の推進に問題はないか
2010年版
◆
私の
主張
放射性廃棄物をどうする――温暖化防止と原発増設の大矛盾を告発する
西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
原子力共存の時代――原発の解体・建設に過度の不安は無用
榎戸裕二(原子力研究バックエンド推進センター情報管理部長)
◆
議論に勝つ
常識
[原発についての基礎知識]
[基礎知識]原発推進と処分場の関係はどうなっているか?
論 点
資源戦争にどう打ち勝つか
2010年版
◆
私の
主張
日本は資源がない国ではない。「資源戦略」のない国である
中村繁夫(アドバンスト・マテリアル・ジャパン社長)
◆
議論に勝つ
常識
[レアメタルについての基礎知識]
[基礎知識]レアメタル争奪戦に日本は生き残れるか?
論 点
食料自給は危機にあるか
2010年版
◆
私の
主張
食糧危機はまぼろしである――自給率向上をあおってはいけない
川島博之(東京大学准教授)
食糧危機は突然にやってくる――自給率を向上させよ
奥野修司(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
[基礎知識]食料自給率は何をあらわしているか?
論 点
コメ政策は正しいか
2010年版
◆
私の
主張
減反が農業をダメにする――コメの生産量を増やし食料安保を確保すべし
山下一仁(東京財団上席研究員)
コメの計画生産は地域農業の礎――「減反の廃止」は日本農業を破壊する
冨士重夫(JA全中専務理事)
◆
議論に勝つ
常識
[コメ政策についての基礎知識]
[基礎知識]減反はどんな変遷をたどったか?
論 点
新聞・テレビは生き残れるか
2010年版
◆
私の
主張
数年後、情報の司祭はネットに移り、新聞・テレビは完全消滅する
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[新聞・テレビの未来についての基礎知識]
[基礎知識]ネット時代――世界の新聞・テレビの現状は?
論 点
ITビジネスに活路はあるか
2010年版
◆
私の
主張
戦略なき日本IT企業。世界に通用しない原因は経営トップの考えにある
夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ITビジネスについての基礎知識]
[基礎知識]行き詰まりをみせるネットビジネスのいまとは?
論 点
ネットの著作権をどうするか
2010年版
◆
私の
主張
激変するIT技術に対応できない著作権――フェアユースほか三つの提案
津田大介(メディアジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[ネットの法律問題についての基礎知識]
[基礎知識]ネットサービスが引き起こした係争とは?
論 点
なぜネットゲームにハマるのか
2010年版
◆
私の
主張
ネットゲームは社会のリアルを体験する場だ。私の「ネトゲ廃人」脱出法
山崎マキコ(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ネットゲームについての基礎知識]
[基礎知識]ネットゲームの成長の背景に何があるか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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2009年版 全15論点 20論文
論 点
食料自給率のどこが問題か
2009年版
◆
私の
主張
もう世界には頼れない。食料自給率向上のため総力をあげるべきとき
柴田明夫(丸紅経済研究所所長)
食料自給率向上は無意味な政策――消費者を救うのは輸入の自由化だ
野口悠紀雄(早稲田大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
[基礎知識]日本はどうすれば食料を確保できるのか?
論 点
環境問題をどう考えるか
2009年版
◆
私の
主張
温暖化防止というトンマ。世界人口を養うことこそ最大の環境問題なのに
池田清彦(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[環境問題についての基礎知識]
[基礎知識]環境についての言説の真贋をどう見きわめるか?
論 点
食品偽装事件の本質とは
2009年版
◆
私の
主張
賞味期限は意味ないの。人まかせにしちゃったことが問題なの!
魚柄仁之助(食生活研究家)
◆
議論に勝つ
常識
[食品偽装についての基礎知識]
[基礎知識]食品に対する不安をどう払拭するか?
論 点
脳はどこまで強化できるか
2009年版
◆
私の
主張
あなたの脳はよみがえる――脳が喜びを感じる「教師なし学習」のすすめ
茂木健一郎(脳科学者)
◆
議論に勝つ
常識
[脳ブームについての基礎知識]
[基礎知識]脳ブームはどんな変遷をたどってきたか?
論 点
温暖化対策は有効か
2009年版
◆
私の
主張
温暖化の要因が温室効果ガスなのは疑いない――低炭素社会は実現可能
西岡秀三(国立環境研究所理事)
温暖化の要因は温室効果ガスだけではない。 CO2排出規制で防止は無理
伊藤公紀(横浜国立大学大学院教授)
海は巨大な熱帯雨林――海に鉄を撒けば温室効果ガスを吸収できる
畠山重篤(牡蠣養殖業)
◆
議論に勝つ
常識
[地球温暖化についての基礎知識]
[基礎知識]異常気象の原因は本当に温暖化か?
論 点
排出量取引を導入すべきか
2009年版
◆
私の
主張
EU方式の排出量取引は効果ゼロ。 日本への導入を急ぐのは愚かである
米本昌平(東京大学特任教授)
◆
議論に勝つ
常識
[排出量取引についての基礎知識]
[基礎知識]国内排出量取引はどこまで進んでいるか?
論 点
森林の再生は可能か
2009年版
◆
私の
主張
誰でもできるいのちの森づくり――地球を救うのは「鎮守の森」である
宮脇 昭(地球環境戦略研究機関国際生態学センター長)
◆
議論に勝つ
常識
[森林再生についての基礎知識]
[基礎知識]日本人にとって森の文化とは何か?
論 点
リサイクルを進めるべきか
2009年版
◆
私の
主張
節約どころか――誰も知らないリサイクル現場の実態をお教えしよう
武田邦彦(中部大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[リサイクルについての基礎知識]
[基礎知識]リサイクルはどこまで進んでいるか?
論 点
いま原発を推進すべきか
2009年版
◆
私の
主張
原子力は最も持続可能なエネルギー源として期待できる
田中 知(東京大学大学院教授)
原子力への過剰な傾斜が、自然エネルギーへの転換を阻んでいる
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー政策についての基礎知識]
[基礎知識]原発の今日的な課題とは何か?
論 点
バイオエタノールは損か得か
2009年版
◆
私の
主張
休耕田の稲から作るバイオエタノールは、食料危機や環境破壊に関係なし
森田茂紀(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[バイオ燃料についての基礎知識]
[基礎知識]バイオ燃料は食料事情をどう変えるか?
論 点
いま必要な地震対策とは
2009年版
◆
私の
主張
石油タンク、高層ビルに大被害を及ぼす「長周期地震動」の脅威に備える
濱田政則(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地震対策についての基礎知識]
[基礎知識]緊急地震速報は役に立つのか?
論 点
新型インフルへの対処法は
2009年版
◆
私の
主張
六四万人を見殺しに――責任者不在の新型インフルエンザ対策に物申す
外岡立人(前小樽市保健所長)
◆
議論に勝つ
常識
[新型インフルエンザについての基礎知識]
[基礎知識]新型インフルエンザ対策の現状とは?
論 点
川とどうつき合うか
2009年版
◆
私の
主張
川の力を閉じ込めようとする「防災」の発想が洪水の被害を大きくする
宮本博司(前淀川水系流域委員会委員長)
◆
議論に勝つ
常識
[河川行政についての基礎知識]
[基礎知識]国の治水計画をめぐるトラブルの原因は何か?
論 点
コンビニの深夜規制は必要か
2009年版
◆
私の
主張
自治体にライフスタイルを強要されてもいいの!?コンビニ深夜規制反対!
森永卓郎(経済アナリスト)
コンビニの深夜営業が京都人のライフスタイルになじむとは思えない
門川大作(京都市長)
◆
議論に勝つ
常識
[深夜営業規制についての基礎知識]
[基礎知識]日本人の生活スタイルはなぜ二四時間化したか?
論 点
二〇〇年住宅構想は正しいか
2009年版
◆
私の
主張
住み替えを前提とせずに長寿住宅を広めても住宅市場は活性化しない
小峰隆夫(法政大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[住宅政策についての基礎知識]
[基礎知識]日本の住宅は海外にくらべてなぜ寿命が短いのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2008年版 全10論点 11論文
論 点
日本林業を復活させるには
2008年版
◆
私の
主張
日本の森林蓄積は過去最高。林業は競争原理を導入すれば反転攻勢できる
田中淳夫(森林ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[林業についての基礎知識]
[基礎知識]林業復活の好機到来か?
論 点
なぜいま感染症が流行るのか
2008年版
◆
私の
主張
警告――人類を滅ぼす病原体が温暖化によって活動態勢に入った
藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[新型インフルエンザについての基礎知識]
[基礎知識]新型インフルエンザの発生はいつか?
論 点
異常気象と温暖化の関係とは
2008年版
◆
私の
主張
熱波、豪雨、干ばつ……地球温暖化が気象の極端化に与える影響は大
木本昌秀(東京大学気候システム研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地球温暖化と異常気象についての基礎知識]
[基礎知識]この先も地球温暖化と異常気象は続くのか?
論 点
生態系をどうすれば守れるか
2008年版
◆
私の
主張
天敵不在が山村に深刻な獣害を招く――最後の切り札はオオカミの復活
丸山直樹(東京農工大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[野生動物との共生についての基礎知識]
[基礎知識]どうすれば生態系のバランスは保たれるか?
論 点
バイオ燃料は理想の燃料か
2008年版
◆
私の
主張
日本のお家芸の省エネはもう限界――国産バイオ燃料の普及を急ぐべし
井熊 均(創発戦略センター所長、日本総合研究所執行役員)
国土が狭く、食料資源の乏しい日本でバイオ燃料を量産する余裕などない
米本昌平(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)
◆
議論に勝つ
常識
[バイオ燃料についての基礎知識]
[基礎知識]バイオ燃料は石油の代替となりうるか?
論 点
魚資源に未来はあるか
2008年版
◆
私の
主張
マグロどころか、 やがて日本の食卓から魚が消える日がやってくる
小松正之(水産総合センター理事)
◆
議論に勝つ
常識
[魚食についての基礎知識]
[基礎知識]日本人の「魚離れ」は進んでいるのか?
論 点
ロハスブームは本物か
2008年版
◆
私の
主張
ロハスとは線形的な加速から、円形的な循環を模索する思考のことである
福岡伸一(青山学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ロハスについての基礎知識]
[基礎知識]ロハスは人々の環境意識をどう変えたか?
論 点
原発震災をいかに防ぐか
2008年版
◆
私の
主張
原発の耐震指針を直ちに再改訂し、審査の手順と体制を抜本的に見直せ
石橋克彦(神戸大学都市安全研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
[原発震災についての基礎知識]
[基礎知識]原発はどれくらいの地震に耐えられるのか?
論 点
首都直撃地震の被害とは
2008年版
◆
私の
主張
超高層ビルが危ない!――首都直撃地震を想定し、かく備えよ
細野 透(建築・住宅ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[大都市震災についての基礎知識]
[基礎知識]首都直下型地震への対策はどこまで進んだか?
論 点
アスベスト禍はいつ終わるか
2008年版
◆
私の
主張
私たちがアスベストを将来も吸い続ける危険があるのを知っていますか
佐伯一麦(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[アスベスト被害についての基礎知識]
[基礎知識]どんなアスベスト被害が出ているのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2007年版 全6論点 7論文
論 点
原油高騰時代を生き残るには
2007年版
◆
私の
主張
エネルギー資源価格高騰の今が、新しい社会システムをつくる絶好の機会
柴田明夫(丸紅経済研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー戦略についての基礎知識]
[基礎知識]原油高騰が日本のエネルギーに与える影響は?
論 点
都市の景観をどう守るか
2007年版
◆
私の
主張
「日本橋に青空を」は道路族のガス抜きだ。新たな公共事業はもうやめよ
猪瀬直樹(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[景観についての基礎知識]
[基礎知識]景観保護とコストとのバランスをどうとるか?
論 点
異常気象の原因は何か
2007年版
◆
私の
主張
大規模な大気の変化が起こす異常気象――その裏に地球温暖化あり
三上岳彦(首都大学東京教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地球温暖化についての基礎知識]
[基礎知識]集中豪雨と地球温暖化は関係があるのか?
論 点
どうすれば地震の減災は可能か
2007年版
◆
私の
主張
首都直下地震の切迫性――被害想定と現実の差を埋める備えこそ肝心
溝上 恵(東京大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地震減災についての基礎知識]
[基礎知識]首都直下地震発生 ――帰宅困難者はどうする?
論 点
生物多様性をどう守るか
2007年版
◆
私の
主張
メダカの遺伝子汚染――外来生物阻止の陰に隠れている「国内外来生物」
瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館主任研究員)
「外来生物を駆除せよ」の非科学。生物多様性のためには、交雑はむしろプラス
池田清彦(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[生物多様性についての基礎知識]
[基礎知識]外来生物規制によって何が起きているのか?
論 点
治水はどうあるべきか
2007年版
◆
私の
主張
釧路川の「旧川復元事業」で湿原の生態系を取り戻せないこれだけの理由
杉沢拓男(NPOトラストサルン釧路事務局長)
◆
議論に勝つ
常識
[治水政策についての基礎知識]
[基礎知識]戦後の治水政策がなぜ見直しを迫られているのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2006年版 全5論点 5論文
論 点
日本のエネルギーの未来とは
2006年版
◆
私の
主張
エネルギー価格高騰は今後も続く。長期の国益を見据えた資源戦略を
内藤正久(日本エネルギー経済研究所理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー問題についての基礎知識]
[基礎知識]激化する資源外交に日本は勝てるか?
論 点
リサイクルは機能しているか
2006年版
◆
私の
主張
利害の衝突は容器包装リサイクル法がやっと実力を発揮し始めた証拠
安井 至(国際連合大学副学長)
◆
議論に勝つ
常識
[容器リサイクルについての基礎知識]
[基礎知識]容器リサイクルをうまく機能させる決め手とは?
論 点
原発の地震対策は大丈夫か
2006年版
◆
私の
主張
警戒!! 東海大地震――予想震源域の中心に建つ浜岡原発は即刻停止せよ
茂木清夫(東京大学名誉教授、地震予知連絡会前会長)
◆
議論に勝つ
常識
[原発震災についての基礎知識]
[基礎知識]全国で相次ぐ大地震――危機管理は万全か?
論 点
環境税は必要か
2006年版
◆
私の
主張
環境税を社会保障財源に回せば環境負荷と保険料負担を同時に抑えられる
広井良典(千葉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[環境税についての基礎知識]
[基礎知識]環境税導入でCO2排出量は削減できるのか?
論 点
富士山は世界遺産になれるか
2006年版
◆
私の
主張
富士山をごみのない山にする――世界遺産登録をめざす前にすべきこと
野口 健(アルピニスト)
◆
議論に勝つ
常識
[世界遺産についての基礎知識]
[基礎知識]世界遺産に登録されると何がどう変わるのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2005年版 全9論点 13論文
論 点
デジタル時代の著作権保護は
2005年版
◆
私の
主張
知的財産立国を成功させる戦略のカギは情報モラルの向上である
眞柄泰利(マイクロソフト執行役常務)
◆
議論に勝つ
常識
[著作権保護についての基礎知識]
続発する違法コピーを防ぐことはできるか?
論 点
発明の対価は安すぎるか
2005年版
◆
私の
主張
チームワークから独自技術は生まれない――個人に報いるのは当然である
中野不二男(ノンフィクション作家)
発明はチームプレーの成果――個人への高額報酬は日本になじまない
森永卓郎(UFJ総合研究所経済・社会政策部部長兼主席研究員)
◆
議論に勝つ
常識
[発明の対価についての基礎知識]
職務発明をめぐる訴訟がなぜ頻発しているのか?
論 点
日本の技術は大丈夫か
2005年版
◆
私の
主張
失敗の原因を究明する方法に欠陥あり――技術者の集団主義を排す
畑村洋太郎(東京大学名誉教授、工学院大学国際基礎工学科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の宇宙開発についての基礎知識]
日本のロケットはなぜ落ちるのか?
論 点
食料自給率は上げられるか
2005年版
◆
私の
主張
拝啓 農水省殿。産直ブランド米はなんでこんなに高いんですか
村野まさよし(コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
[食料自給率についての基礎知識]
農政の転換で食料自給率は向上するか?
論 点
核燃料サイクルをどうするか
2005年版
◆
私の
主張
核燃料サイクルは不可欠な電力資源――妨害こそコストの浪費である
上坂冬子(作家)
核燃料再処理は電力会社の自己責任で判断すべき。国は事業から撤退せよ
八田達夫(国際基督教大学国際関係学科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[核燃料サイクルについての基礎知識]
原発が排出し続ける使用済み核燃料をどうするか?
論 点
新エネルギーを推進すべきか
2005年版
◆
私の
主張
経済と環境を救う自然エネルギーを政策の本流に位置づけよ
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
補助金で代替エネルギーを開発しても、それは資源の二重の浪費
槌田 敦(名城大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[新エネルギーについての基礎知識]
新エネルギーの実用化はどこまで進んでいるか?
論 点
リサイクルはどこまで可能か
2005年版
◆
私の
主張
わが町のごみ分別は三四種類。やればできる究極のごみゼロ社会
笠松和市(徳島県勝浦郡上勝町長)
◆
議論に勝つ
常識
[資源リサイクルについての基礎知識]
資源リサイクルは産業として機能するか?
論 点
新種の感染症の発生原因とは
2005年版
◆
私の
主張
バイオテロ、ブタの臓器移植…。文明の発達が新感染症を蔓延させる
山内一也(東京大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[新型感染症についての基礎知識]
なぜ新たな感染症が次々と発生するのか?
論 点
ヒト胚利用は許されるか
2005年版
◆
私の
主張
「ヒト胚の尊厳」を理由に難病治療の可能性の芽をつぶすべきではない
垣添忠生(国立がんセンター総長)
ヒト胚利用の恩恵が、いかに多大でも、「倫理」をしのぐことにはならない
鷲田清一(大阪大学大学院文学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ヒトクローン胚についての基礎知識]
ヒトクローン胚を使えば何が可能になるのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2000年版
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1999年版
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1997年版
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1996年版
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2004年版 全11論点 13論文
論 点
地方経済をどう救うか
2004年版
◆
私の
主張
「緑の雇用」が森林保全・雇用創出・地域活性化の一石三鳥を可能にする
木村良樹(和歌山県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[地方経済と雇用についての基礎知識]
地方の景気を回復させる秘策はあるのか?
論 点
都市をどう再生させるか
2004年版
◆
私の
主張
先人の公的精神を受け継ぐ――それが同潤会アパート建替えの主旨である
安藤忠雄(建築家)
◆
議論に勝つ
常識
[都市開発についての基礎知識]
都市開発と景観保護は両立するのか?
論 点
ユビキタスは理想の社会か
2004年版
◆
私の
主張
日本発ユビキタスの目標は、監視社会ではなく究極の便利社会である
坂村 健(東京大学教授、ユビキタスネットワーキング研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[ユビキタスについての基礎知識]
社会のユビキタス化はどこまで進んでいるか?
論 点
エネルギー政策をどうするか
2004年版
◆
私の
主張
短期で「親中東」、長期には「脱中東」――多角的エネルギー政策の構築を
畑中美樹(国際開発センターエネルギー・環境室長)
◆
議論に勝つ
常識
[エネルギー政策についての基礎知識]
日本は石油依存=中東依存から脱すべきか?
論 点
地球温暖化論は正しいか
2004年版
◆
私の
主張
二酸化炭素削減は本当に役立つか――「温暖化の常識」のウソを徹底検証
伊藤公紀(横浜国立大学大学院環境情報研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[地球温暖化についての基礎知識]
京都議定書の発効で温暖化が防止できるか?
論 点
産廃処理に決定打はあるか
2004年版
◆
私の
主張
処理能力を超える産廃排出が元凶。最終処分が前提のフレームを転換せよ
石渡正佳(千葉県庁不法投棄管理チームリーダー)
◆
議論に勝つ
常識
[産廃不法投棄についての基礎知識]
産廃不法投棄――行政の裏をかく手口とは?
論 点
地震防災対策をどうするか
2004年版
◆
私の
主張
富士山噴火、原発事故――東海地震の対応を誤れば「死都日本」は現実となる
石黒 耀(作家、医師)
◆
議論に勝つ
常識
[東海大地震についての基礎知識]
東海大地震と富士山噴火は同時に起こるか?
論 点
小児脳死移植を認めるべきか
2004年版
◆
私の
主張
親として小児科医としていまも迷い悩む、一八年前のわが子の臓器提供
杉本健郎(関西医科大学男山病院小児科部長)
◆
議論に勝つ
常識
[小児脳死移植についての基礎知識]
子どもからの脳死臓器提供はなぜ許されないのか?
論 点
代理母は許されるか
2004年版
◆
私の
主張
リスクを承知で不妊夫婦を幸福にしているのに、なぜ法律で禁止するのか
鷲見侑紀(卵子提供・代理母出産情報センター代表)
代理母禁止が「隠れ出産」を招く恐れあり。第一に考えるべきは子の福祉
加藤尚武(鳥取環境大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[代理母についての基礎知識]
代理母は法律で禁止すべきか?
論 点
遺伝子情報をどう扱うべきか
2004年版
◆
私の
主張
生命科学時代の思想を構築せずに遺伝情報を扱うことの危険
米本昌平(科学技術文明研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
[遺伝子解析について知るための基礎知識]
ヒトゲノムの解析は人類に何をもたらすのか?
論 点
男女差をどう考えればよいか
2004年版
◆
私の
主張
男は論理的、女は直感的。この性差が相互補完してこそ社会は正常に保てる
岩月謙司(香川大学教育学部教授)
性差は進化の過程で生まれた。固定観念を現代にあてはめてはならない
長谷川眞理子(早稲田大学政治経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[性差についての基礎知識]
男女の違いは生まれつきか、後天的か?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2003年版 全10論点 16論文
論 点
知的財産権をどう扱うか
2003年版
◆
私の
主張
「知財の独占」を懸念する前に「知財立国・日本」の構想を忘れてはならない
荒井寿光(日本貿易保険理事長)
科学研究の成果は全人類の財産――行き過ぎた保護は見直すべき
伊藤正男(理化学研究所脳科学総合研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
知的財産権についての基礎知識
[基礎知識]知的財産権はどこまで保護されるべきなのか?
論 点
汚水処理に決め手はあるか
2003年版
◆
私の
主張
ホタルの里を甦らせた浄化槽。下水道整備は一律ではなく「棲み分け」を
三浦大助(長野県佐久市長)
◆
議論に勝つ
常識
下水道整備についての基礎知識
[基礎知識]巨額公共事業=下水道整備をめぐる問題とは何か?
論 点
脳死移植はどうしても必要か
2003年版
◆
私の
主張
小児移植を認め、提供を増やさなければ患者は “死亡待機”を強いられる
北村惣一郎(国立循環器病センター総長)
それでも脳死移植はやめるしかない――臓器提供が増えない本当の理由
小松美彦(東京水産大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
脳死臓器移植についての基礎知識
[基礎知識]脳死者の臓器提供をめぐる問題に何があるか?
論 点
生命技術の進歩の意味とは
2003年版
◆
私の
主張
法律や指針をつくって事足れりとしたとき「生命倫理」は無力となる
鷲田清一(大阪大学文学部教授)
遺伝子差別を過剰に恐れて拙速な対策を打てば国家百年の計を誤る
中村祐輔(東京大学医科学研究所教授、同附属ヒトゲノム解析センター長)
◆
議論に勝つ
常識
生命技術と倫理についての基礎知識
[基礎知識]生命技術の発達はどんな倫理とルールをつくるか?
論 点
原発をこれからどうするか
2003年版
◆
私の
主張
狂信的なプルサーマル必要論――東電事件をエネ政策の転換点にせよ
飯田哲也(日本総合研究所主任研究員)
いまプルサーマルをやめれば将来のエネルギー安定確保は困難になる
藤家洋一(東京工業大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
プルサーマル計画についての基礎知識
[基礎知識]頓挫した核燃料サイクル計画――今後の行方は?
論 点
CO
2
排出量は削減できるか
2003年版
◆
私の
主張
企業努力で議定書の達成は困難。排出権取引の活用と新制度の樹立を
山口光恒(慶応義塾大学経済学部教授)
わが社は排出権取引に頼らない――温暖化対策は企業の技術革新の好機
谷 達雄(株式会社リコー社会環境本部部長)
◆
議論に勝つ
常識
京都議定書と排出権取引についての基礎知識
[基礎知識]CO
2
削減のための排出権取引とはどんな方法か?
論 点
産廃不法投棄をどう減らすか
2003年版
◆
私の
主張
産業界と自治体に警告する――岩手県は不法産廃の「捨て得」を許さない
増田寛也(岩手県知事)
◆
議論に勝つ
常識
産廃の不法投棄についての基礎知識
[基礎知識]産廃不法投棄が増えた原因とその対策とは?
論 点
日本の森林をどう守るか
2003年版
◆
私の
主張
過剰な保護が森をダメにした――産業として自立させれば林業は甦る
田中淳夫(森林ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
森林保全と林業についての基礎知識
[基礎知識]日本の森林と林業はどんな現状にあるのか?
論 点
外国産昆虫輸入の何が問題か
2003年版
◆
私の
主張
「昆虫輸入で生態系の危機」とは――これだけ自然を破壊して何を今さら
奥本大三郎(埼玉大学教養学部教授、日本昆虫協会会長)
外国産昆虫の大量輸入は日本のカブトやクワガタの世界に大異変を起こす
荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院助教授)
◆
議論に勝つ
常識
外来種と生態系についての基礎知識
[基礎知識]どんな外来種が日本で野生化しているのか?
論 点
食の安全をどう守るか
2003年版
◆
私の
主張
これだけ飽食しておいて食の信頼が裏切られたと叫ぶのは責任転嫁である
山下惣一(作家)
◆
議論に勝つ
常識
食の安全についての基礎知識
[基礎知識]食品の不当表示を見分けるポイントとは?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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|
2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2002年版 全16論点 19論文
論 点
IT革命とは何だったのか
2002年版
◆
私の
主張
九〇年代型IT革命の終焉――戦時経済を下支えするITの時代が来た
梅田望夫(ミューズアソシエイツ社長)
◆
議論に勝つ
常識
IT革命についての基礎知識
不況、テロ……IT革命を襲った逆風の実態とは?
論 点
NTTは再分割すべきか
2002年版
◆
私の
主張
IT時代の通信インフラ整備を目指すならNTTの構造分離が不可避
醍醐 聰(東京大学経済学部教授)
NTTのライバルは国内ではなく外国企業。弱体化は国益に反する
井手秀樹(慶応義塾大学商学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
NTT再分離についての基礎知識
通信事業の活性化はどう進められてきたのか?
論 点
パソコンリサイクルの陥穽は
2002年版
◆
私の
主張
中古パソコンの恐るべき中身――情報危機管理の甘さが企業を危うくする
山根一眞(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
中古パソコンのデータ流出についての基礎知識
入力したパソコンのデータがなぜ消去できないか?
論 点
地域社会はよみがえるか
2002年版
◆
私の
主張
共同体の再構築=「公」の精神の確立こそが日本再生への唯一の道である
安藤忠雄(建築家)
◆
議論に勝つ
常識
共同体の再構築についての基礎知識
共同体はいつから崩壊に向かっていったのか?
論 点
代理出産を認めるべきか
2002年版
◆
私の
主張
代理出産の禁止は子供がほしくても産めない人の基本的人権を奪う
根津八紘(諏訪マタニティークリニック院長)
法で子の権利を守れない現段階では、代理出産を実施するべきではない
加藤尚武(鳥取環境大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
生殖医療についての基礎知識
いま不妊治療はどこまで許されているのか?
論 点
クローン人間は禁止すべきか
2002年版
◆
私の
主張
人間生命の誕生を選択・操作・改良するのは、「人の尊厳」の否定である
木村利人(早稲田大学人間科学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
クローン人間についての基礎知識
クローン技術はどの段階まで来ているのか?
論 点
生命科学産業に問題はないか
2002年版
◆
私の
主張
知的所有権による「囲い込み」が研究意欲を削ぎ、生命科学の進歩を妨げる
伊藤正男(理化学研究所脳科学総合研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
ゲノムスパイ事件についての基礎知識
日本人科学者が経済スパイ法で起訴された背景は?
論 点
リサイクルは環境に有効か
2002年版
◆
私の
主張
「循環型社会」のウソ――環境と経済の矛盾を超えるアイデアを教えよう
武田邦彦(芝浦工業大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
リサイクルについての基礎知識
リサイクルは本当にごみを減らしているか?
論 点
地球温暖化対策への取組みは
2002年版
◆
私の
主張
「とにかく批准を」では地球環境は守れない――運用則で現実論を尽くせ
杉山大志(電力中央研究所主任研究員)
◆
議論に勝つ
常識
地球温暖化防止についての基礎知識
地球温暖化防止への各国の取組み方の違いとは?
論 点
原子力開発を推進すべきか
2002年版
◆
私の
主張
原子力の時代は終わる。自然エネと電力自由化でエネ政策の近代化を図れ
飯田哲也(日本総合研究所主任研究員)
自然エネルギー利用は非現実的――次世代原発の開発が世界の趨勢
澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所助手)
◆
議論に勝つ
常識
電力自由化と原発政策についての基礎知識
電力自由化時代――原発開発は必要か否か?
論 点
人間と自然の共存の方法とは
2002年版
◆
私の
主張
自然の循環を維持する二次自然と共存する技術こそ、地球環境保全の鍵
星野芳郎(技術評論家)
◆
議論に勝つ
常識
環境保全についての基礎知識
保護から保全へ――自然と共存する価値観とは?
論 点
狂牛病蔓延は防げるか
2002年版
◆
私の
主張
予測できた狂牛病発生――英国に学ばず、危機管理を怠った罪は重い
山内一也(日本生物科学研究所主任研究員・理事)
◆
議論に勝つ
常識
狂牛病についての基礎知識
狂牛病禍はどこまで拡大するのか?
論 点
反捕鯨は正しいのか
2002年版
◆
私の
主張
増えた鯨が魚資源を食い荒らす――世界の潮流は捕鯨解禁を認めつつある
森下丈二(水産庁資源管理部遠洋課課長補佐)
◆
議論に勝つ
常識
捕鯨問題についての基礎知識
再開可能か――捕鯨論争の現在の潮流とは?
論 点
日本農業の再生は可能か
2002年版
◆
私の
主張
日本農業は環境の守り手として再編成できる――有機農業への転換を図れ
原 剛(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
環境保全型農業についての基礎知識
生産者は有機農法への転換をどう考えているのか?
論 点
ブラックバスは追放すべきか
2002年版
◆
私の
主張
在来魚とバスの棲み分けゾーンをつくるなど不可能。絶対駆除しかない
秋月岩魚(写真家)
◆
議論に勝つ
常識
ブラックバス駆除問題についての基礎知識
ブラックバス駆除をめぐる論争はいつまで続くか?
論 点
旧石器捏造事件の教訓とは
2002年版
◆
私の
主張
捏造(ねつぞう)遺跡の検証は免罪符――「石器型式学」なき旧石器研究が全ての元凶
馬場悠男(国立科学博物館人類研究部長)
◆
議論に勝つ
常識
旧石器捏造事件についての基礎知識
旧石器捏造事件はなぜ起こったか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2001年版 全16論点 18論文
論 点
IT革命は日本を変えるか
2001年版
◆
私の
主張
IT革命に出遅れた日本がとるべき戦略は、日本独自の文化の創造だ
月尾嘉男(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
◆
議論に勝つ
常識
IT革命の現実と将来の展望を考えるための基礎知識
論 点
eコマースは軌道に乗るか
2001年版
◆
私の
主張
障壁をクリアすれば、eコマースは確実に日本経済の牽引車になる
三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役)
eコマースは物流が必要なビジネスでは、明らかに苦戦を強いられる
牧野 昇(三菱総合研究所相談役)
◆
議論に勝つ
常識
eコマースの現状と将来性を検討するための基礎知識
論 点
ビジネスモデル特許の行方は
2001年版
◆
私の
主張
ビジネスモデル特許の行き過ぎがかえって公共の利益を阻害する
坂村 健(東京大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
日米ビジネスモデル特許問題を理解するための基礎知識
論 点
日本のIT革命を阻むものは
2001年版
◆
私の
主張
通信市場の自由化が実現できれば日本はIT革命競争に勝てる
千本倖生(ADSL事業会社イー・アクセス株式会社代表取締役)
◆
議論に勝つ
常識
NTT接続料と通信インフラを考えるための基礎知識
論 点
ネット社会の危機管理は
2001年版
◆
私の
主張
ネットの敵は社内にも社外にもいる――危機管理なきIT化の危うさ
渡部敏弘(トレンドマイクロ取締役)
◆
議論に勝つ
常識
ネットの不正アクセスに対抗するための基礎知識
論 点
テクハラとどう戦うべきか
2001年版
◆
私の
主張
IT革命は若者たちの土一揆。中高年は「わかんねえよ」でよろしい
小田嶋隆(テクニカルライター、コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
“電脳音痴”中高年の生きる道を探るための基礎知識
論 点
環境税を導入すべきか
2001年版
◆
私の
主張
「炭素税は経済成長を阻む」のウソ。逆に産業を活性させ、温暖化を防ぐ
佐和隆光(京都大学経済研究所所長、国立情報学研究所副所長)
◆
議論に勝つ
常識
環境税の導入とその経済効果を考えるための基礎知識
論 点
遺伝子診断技術は福音か
2001年版
◆
私の
主張
遺伝子診断による予防医学には遺伝カウンセリング体制構築が必須
福嶋義光(信州大学医学部附属病院遺伝子診療部部長)
◆
議論に勝つ
常識
遺伝子診断の何が問題なのかを知るための基礎知識
論 点
再生医学をどう考えるか
2001年版
◆
私の
主張
再生医学の発展は臓器移植のドナー不足をいっきに解決する
上田 実(名古屋大学医学部教授)
生命工学を考えるとき、自分の価値観はローカルなものと意識せよ
保坂和志(作家)
◆
議論に勝つ
常識
再生医療の可能性と問題点を理解するための基礎知識
論 点
東海村原発事故の影響は
2001年版
◆
私の
主張
科技庁と県に、安全神話と金で騙された東海村のいま
大泉実成(ノンフィクションライター)
◆
議論に勝つ
常識
臨界事故以後の原子力政策を考えるための基礎知識
論 点
産廃処理は誰がどうすべきか
2001年版
◆
私の
主張
豊島産廃訴訟とは大都市のつけを押しつけられた過疎地の反乱である
中坊公平(弁護士)
◆
議論に勝つ
常識
豊島調停の経緯と産廃の現状を知るための基礎知識
論 点
リサイクルは機能しているか
2001年版
◆
私の
主張
リサイクルは逆に資源を浪費し、環境を破壊する――焼却処理へ転換を
武田邦彦(芝浦工業大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
リサイクルと循環型社会の陥穽を考えるための基礎知識
論 点
IT革命の衝撃
2001年版
◆
私の
主張
社会制度の再構築――人類にとって不可避の、創造のための破壊が始まった
榊原英資(慶応義塾大学教授、元大蔵省財務官)
論 点
生命科学の世紀
2001年版
◆
私の
主張
生命科学を経済優先社会に閉じこめず、生物の豊かな地平の開拓に活用するときが来た
中村桂子(JT生命誌研究館副館長)
論 点
ネット共生社会の出現
2001年版
◆
私の
主張
いま、私たちは無限の可能性を秘めた新しい世界の入り口に立っている
松山太河(ビットバレー・アソシエーション)
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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2000年版 全15論点 20論文
論 点
生命倫理が変わる
2000年版
◆
私の
主張
生命の品質管理が進めば進むほど、人は生きる喜びを見失っていく
森岡正博(大阪府立大学教授)
論 点
ロボットが科学を変える
2000年版
◆
私の
主張
ロボットが人間のチャンピオンに挑戦し、勝利するとき、科学技術は人の夢を叶える
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー)
論 点
食料自給率を高めるべきか
2000年版
◆
私の
主張
食料自給率向上策は資源の浪費につながり、日本農業を滅ぼす
本間正義(成蹊大学教授)
失われた地域自給の再構築こそ食料の国内自給への第一歩となる
山下惣一(農民連合九州共同代表、作家)
◆
議論に勝つ
常識
食料自給率の低下と今後の政策を考えるための基礎知識
論 点
遺伝子組み換え食品論争とは
2000年版
◆
私の
主張
確たる農業観もなしに遺伝子組み換え食品の規制を叫ぶことの危険
米本昌平(三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室室長)
◆
議論に勝つ
常識
遺伝子組み換え食品の安全性を考えるための基礎知識
論 点
生命操作をどう考えるか
2000年版
◆
私の
主張
「生きるに値する命」を選んだ人の自己決定権は尊重されるべきである
星野一正(京都大学名誉教授、京都女子大学教授、宗教文化研究所国際バイオエシックス研究センターディレクター)
◆
議論に勝つ
常識
生殖コントロールの現状と是非を考えるための基礎知識
論 点
ダイオキシンは猛毒か
2000年版
◆
私の
主張
一〇年遅れている日本のダイオキシン対策――国民の意識向上が急務
長山淳哉(九州大学医療短期大学助教授)
恐怖を煽るダイオキシン報道が、環境問題の解決をむしろ遠ざける
日垣 隆(ジャーナリスト、作家)
◆
議論に勝つ
常識
ダイオキシン論争と有害度を確認するための基礎知識
論 点
原発政策はどうあるべきか
2000年版
◆
私の
主張
半恒久的エネルギーの現実的可能性としての核分裂原子力の重み
金川 昭(名古屋大学名誉教授、原子力安全委員会委員)
プルサーマルの強行は日本列島破滅の一里塚である
広瀬 隆(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
原子力発電の安全性と将来を考えるための基礎知識
論 点
産廃施設の建設反対はエゴか
2000年版
◆
私の
主張
まず処分場を金ずくで農村に押しつける構造を白日の下にさらすべし
清水修二(福島大学経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
産廃を巡る都市・地方の責任分担を考えるための基礎知識
論 点
どうすれば水質を守れるか
2000年版
◆
私の
主張
豊かな森がつくる豊饒の海――なぜ漁師が山に木を植えるのか
畠山重篤(牡蠣養殖業)
◆
議論に勝つ
常識
林業の現況と森林保全対策の実態を知るための基礎知識
論 点
トキの誕生は何を意味するか
2000年版
◆
私の
主張
大々的に報道された優優の誕生だが、野生復帰の道は険しい
小林照幸(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
絶滅動物の現状と保護のあり方を考えるための基礎知識
論 点
2000年問題の本質とは
2000年版
◆
私の
主張
専門家として断言しておく――2000年問題などたんなるこけ脅しだ
小田嶋隆(テクニカルライター、コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
2000年問題の原因と対応を考えるための基礎知識
論 点
無料OS登場の意味とは
2000年版
◆
私の
主張
無料OS=Linuxの出現は「ナード」とビジネス界の関係を一変させる
梅田望夫(ミューズアソシエイツ社長)
◆
議論に勝つ
常識
OSをめぐる激しい競争の実情を知るための基礎知識
論 点
デジタル放送は視聴者本位か
2000年版
◆
私の
主張
デメリットを視聴者に隠して、誰のための放送デジタル化か
服部孝章(立教大学社会学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
テレビ放送デジタル化の問題点を考えるための基礎知識
論 点
サマータイムを導入すべきか
2000年版
◆
私の
主張
省エネへの決意を示すサマータイム導入は先進国の責務である
中上英俊(住環境計画研究所所長、鹿児島大学客員教授)
官僚の面子をたてるためのサマータイム導入論など何度でも粉砕してやる
清水信次(ライフストア・ライフコーポレーション社長兼会長)
◆
議論に勝つ
常識
サマータイムの効用と問題点を考えるための基礎知識
論 点
BGMは騒音か
2000年版
◆
私の
主張
BGMの効果は実証済み――音楽を取り入れれば日常はもっと豊かになる
岩宮眞一郎(九州芸術工科大学芸術工学部教授)
聴きたくない人にまで「よい音」を強制するのは多数決の暴力でしかない
中島義道(電気通信大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
BGMの歴史とその功罪を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1999年版 全5論点 6論文
論 点
温暖化対策に決め手はあるか
1999年版
◆
私の
主張
CO
2
排出量の削減は、低燃費車等を普及させる税制改正で達成できる
佐和隆光(京都大学経済研究所教授・所長)
◆
議論に勝つ
常識
CO
2
削減率決定――温暖化防止策の内容と課題を知るための基礎知識
論 点
家電リサイクル法の是非は
1999年版
◆
私の
主張
メーカーが責任、使用者が費用をもつ家電リサイクル法は公平な法である
永田勝也(早稲田大学理工学部教授・廃家電総合リサイクルプラント運営委員長)
家電リサイクル法はメーカーの責任を消費者に転嫁した悪法である
村田正人(弁護士・日本弁護士連合会廃棄物問題部会長)
◆
議論に勝つ
常識
家電リサイクル法と資源再利用の今後を考えるための基礎知識
論 点
産廃問題は解決できるか
1999年版
◆
私の
主張
施設処理・施設主義からの脱却――産廃問題解決のための四つの処方箋
田口正己(立正大学社会福祉学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
産業廃棄物の減量化とダイオキシン汚染の実状を知るための基礎知識
論 点
環境ホルモンは本当に危険か
1999年版
◆
私の
主張
環境ホルモン悪玉説はまだ仮説だが、化学物質の放出は極力減らすべき
井口泰泉(横浜市立大学理学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
環境ホルモンの影響と化学物質汚染の実態を知るための基礎知識
論 点
日本の宇宙開発の未来は有望か
1999年版
◆
私の
主張
宇宙開発は公共投資に価する新産業――輸出を視野に開発を促進すべき
中野不二男(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
宇宙開発の現在と未来を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1998年版 全11論点 16論文
論 点
諫早湾堤防は開放すべきか
1998年版
◆
私の
主張
諫早湾堤防閉鎖は干潟の生物を絶滅させるばかりか防災にも役立たない
山下弘文(日本湿地ネットワーク代表)
諫早湾堤防開放は防災に対する地元事情無視の空論である
橋村松太郎(長崎県森山町町長)
◆
議論に勝つ
常識
諫早湾干拓論争を検証し、人間と自然の共生を探るための基礎知識
論 点
新食糧法は「コメ」を解決したか
1998年版
◆
私の
主張
東和町の「自主減反」提言は新食糧法施行後も続く強制減反への抵抗である
小原秀夫(岩手県東和町町長)
◆
議論に勝つ
常識
減反策は正しいか――日本の農業と食糧自給を考えるための基礎知識
論 点
林業は再生できるか
1998年版
◆
私の
主張
国有林の再生には森林行政の地方分権と森林活性化特別事業の実施がカギ
熊崎 実(筑波大学農林学系教授)
◆
議論に勝つ
常識
荒廃する森林の再生と国有林野事業の再建を考えるための基礎知識
論 点
未来の国土をどう築くべきか
1998年版
◆
私の
主張
いまこそ生活文化の基盤「庭園の島――日本」の夢を実現すべきである
川勝平太(早稲田大学政治経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
新しい日本の国土のあり方を構想するための基礎知識
論 点
原発政策をいかに見直すか
1998年版
◆
私の
主張
実現不可能な核燃料サイクル開発を即刻停止し、他の方策を探すべき理由
辻 良夫(元近畿大学理工学部教授)
動燃事故とエネルギーの将来を比較する議論の大いなる危険
西澤潤一(前東北大学総長)
◆
議論に勝つ
常識
事故から高速増殖炉見直しに至る経緯と今後を考えるための基礎知識
論 点
産廃処理に決め手はあるか
1998年版
◆
私の
主張
企業が最終責任を負わない限り産廃問題は永遠に解決しない
津川 敬(環境問題フリーライター)
◆
議論に勝つ
常識
産業廃棄物問題の危機的状況を把握し、対策を探るための基礎知識
論 点
有料化でごみは減るか
1998年版
◆
私の
主張
ごみ収集の有料制は確実にリサイクル社会を定着させつつある
寄本勝美(早稲田大学政治経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
ごみの有料制とリサイクルの関係を知るための基礎知識
論 点
携帯電話の電磁波は危険か
1998年版
◆
私の
主張
増える悪影響を示す研究――日本人は携帯電話の電磁波に無防備すぎる
荻野晃也(京都大学工学部原子核工学科助手)
携帯電話の人体有害説の根拠は不十分――冷静に研究の進展を見守るべき
多氣昌生(東京都立大学大学院工学研究科助教授)
◆
議論に勝つ
常識
電磁波有害説の背景と携帯電話の安全性を検証するための基礎知識
論 点
クローン技術の許容範囲は
1998年版
◆
私の
主張
人間クローンの危険――家族や親子の概念は変質し、自己の存在意義を失う
鷲田清一(大阪大学文学部教授)
たとえクローン人間が作られても法と倫理基準に照らして不正ではない
加藤尚武(京都大学文学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
クローン人間出現の可能性とその問題点を知るための基礎知識
論 点
二一世紀のリーディング産業は
1998年版
◆
私の
主張
光通信網の普及率が二割になれば一気にマルチメディア社会に突入する
福嶋康博(エニックス社長)
◆
議論に勝つ
常識
マルチメディアの現状と未来を展望するための基礎知識
論 点
インターネットは社会を変えるか
1998年版
◆
私の
主張
インターネットは経済活動の国境をなくし、規制緩和を不可避にする
野口悠紀雄(東京大学先端科学技術研究センター教授)
インターネットは人間の個性的な思考力を凍結させ、かつ孤立させる
吉田 司(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
インターネットの現状を概観し、今後の展開を知るための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1997年版 全5論点 5論文
論 点
インターネットは万能か
1997年版
◆
私の
主張
巨大メディアの危険な未来を無視してインターネットに夢を託すなかれ
西垣 通(東京大学社会科学研究所教授)
◆
議論に勝つ
常識
インターネットの可能性と問題点を探るための基礎知識
論 点
サイバー・ポルノ規制は可能か
1997年版
◆
私の
主張
インターネットのわいせつは処罰になじまず――各ユーザーで対処すべし
園田 寿(関西大学法学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
サイバー・ポルノの法的規制は可能か否かを考えるための基礎知識
論 点
活字本はなくなるか
1997年版
◆
私の
主張
活字中毒者諸君! 電子本は本の敵じゃない
津野海太郎(晶文社取締役)
◆
議論に勝つ
常識
本の電子化の現状と将来を考えるための基礎知識
論 点
原発開発は進めるべきか
1997年版
◆
私の
主張
“もんじゅ”事故で北陸が廃虚と化した可能性あり。即刻廃炉を決断すべし
広瀬 隆(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
もんじゅ事故の意味と原発の今後を考えるための基礎知識
論 点
容器包装リサイクルは有効か
1997年版
◆
私の
主張
リサイクルに頼るよりプラスチックの生産工程で減らすことを先にせよ
村野まさよし(コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
ごみ収集とリサイクルの実態を知るための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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1996年版
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1996年版 全1論点 1論文
論 点
阪神大震災は人災か
1996年版
◆
私の
主張
なおざりにされてきた大都市のインフラ整備を急ぎ二一世紀につなげよ
越沢 明(長岡造形大学助教授、現北海道大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
復興計画に陥穽はないか――住民主体のまちづくりに関する基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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