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2011年版 全9論点 11論文
論 点
天職をどう見つけるか
2011年版
◆
私の
主張
アルバイトでもいい──どんな仕事でも正面から向き合えば天職にできる
原マサヒコ(元トヨタNO.1メカニック)
転職、ハーバード留学、そして起業──ようやくわかったキャリアの意味
岩瀬大輔(ライフネット生命保険代表取締役副社長)
◆
議論に勝つ
常識
[就職に関する基礎知識]
[基礎知識]内定をとれる学生、とれない学生の違いとは?
論 点
児童虐待をどう防ぐか
2011年版
◆
私の
主張
乳幼児のぐずりは脳が急に発達するとき。温かく見守れば虐待は防げる
渡辺久子(慶應病院小児科外来医長)
◆
議論に勝つ
常識
[児童虐待についての基礎知識]
[基礎知識]親から子へ──児童虐待の連鎖がなぜ起きるのか?
論 点
戦争を若者にどう伝えるか
2011年版
◆
私の
主張
戦争責任や謝罪より先に、戦後生まれの私たちにはするべきことがあるはず
笹 幸恵(ジャーナリスト)
「日本は侵略国だ」という呪縛にとらわれる前に考えるべきことがある
田原総一朗(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[戦争責任についての基礎知識]
[基礎知識]戦後世代に戦争責任はあるのか?
論 点
ビジネスに必要な英語とは
2011年版
◆
私の
主張
日本語訛りの英語でよいから「語るべき日本」を学んだほうが役に立つ
成毛 眞(インスパイア取締役ファウンダー)
◆
議論に勝つ
常識
[英語の社内公用語化についての基礎知識]
[基礎知識]英語の社内公用語化をめぐる議論の背景とは?
論 点
ゆとり世代とどう接するか
2011年版
◆
私の
主張
「ゆとり世代」のラベル貼りが、新人を本当に「指示待ち」にしてしまう理由
金井壽宏(神戸大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ゆとり世代に関する基礎知識]
[基礎知識]「ゆとり世代」はどんな大人になったのか?
論 点
「知」の議論とは何か
2011年版
◆
私の
主張
なぜいま、サンデル教授の「正義論」か──日本人を惹きつける六つの秘密
小林正弥(千葉大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[「伝説の授業」についての基礎知識]
[基礎知識]日本には白熱教室はなかったのか?
論 点
大学生の学力低下は本当か
2011年版
◆
私の
主張
学力のある学生をダメにするのは、「どんどん入れてどんどん出す」大学だ
河本敏浩(教育コンサルタント)
◆
議論に勝つ
常識
[AO入試に関する基礎知識]
[基礎知識]AO入試の導入で大学はどう変わったか?
論 点
学力格差は何が原因か
2011年版
◆
私の
主張
塾も図書館もない秋田の子どもが、なぜ全国一の学力なのか
志水宏吉(大阪大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[教育格差についての基礎知識]
[基礎知識]教育環境と制度は向上しているのか?
論 点
プロ選手になる子の違いとは
2011年版
◆
私の
主張
プロになる子は好きなればこそ──親に要るのはそれを見守る忍耐だ
坂田信弘(坂田ジュニアゴルフ塾主宰)
◆
議論に勝つ
常識
[私塾についての基礎知識]
[基礎知識]学校では教えないことを教える私塾とは?
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2011年版
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2010年版 全12論点 12論文
論 点
無差別殺人はなぜ起きるか
2010年版
◆
私の
主張
「自己愛」と「成熟拒否」。これが「誰でもよかった殺人」を解くキーワード
片田珠美(神戸親和女子大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[無差別殺人についての基礎知識]
[基礎知識]戦後日本で起きた大量殺人とは?
論 点
法科大学院のどこが問題か
2010年版
◆
私の
主張
法曹を超えて活躍する人材の育成――それが法科大学院の新たな道である
阿川尚之(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[法科大学院についての基礎知識]
[基礎知識]法科大学院と大学の生き残り戦略とは?
論 点
採用活動に問題はないか
2010年版
◆
私の
主張
「就活」という名の濁流に沈む若者たち――新卒一括採用の改革こそ急務
本田由紀(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[就職活動についての基礎知識]
[基礎知識]早まる就活――就職協定は復活するか?
論 点
学力低下をどう防ぐか
2010年版
◆
私の
主張
美しいノートが書ける子ほど優秀なのはノート力が脳を活性化するからだ
太田あや(ライター)
◆
議論に勝つ
常識
[学力低下についての基礎知識]
[基礎知識]教育格差はどこまで進んでいるか?
論 点
公教育に何が欠けているか
2010年版
◆
私の
主張
私と公共のあいだの領域を地域に活かす――塾の教材はまさに準公共財だ
松原隆一郎(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[公教育についての基礎知識]
[基礎知識]公教育はどう変わってきたか?
論 点
小学校の英語教育はどうする
2010年版
◆
私の
主張
小学校の英語教育に望む――会話能力を磨く以外、読み書きは一切やるな
渡部昇一(上智大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[早期英語教育についての基礎知識]
[基礎知識]小学校の英語教育が日本語に与える影響とは?
論 点
子どものケータイは是か非か
2010年版
◆
私の
主張
「ケータイもたせるな」の前に、なぜケータイ・リテラシーを教えないのか
小寺信良(コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
[子どもの携帯所持についての基礎知識]
[基礎知識]ケータイは子どもにどんな影響を与えたか?
論 点
食育の意義とは何か
2010年版
◆
私の
主張
子どもたちが自分で作る「弁当」が彼ら、彼女らの自立を確実に育んだ
竹下和男(愛媛県綾川町立綾上中学校校長)
◆
議論に勝つ
常識
[食育についての基礎知識]
[基礎知識]食育で日本人の食生活はどう変わったか?
論 点
なぜネットゲームにハマるのか
2010年版
◆
私の
主張
ネットゲームは社会のリアルを体験する場だ。私の「ネトゲ廃人」脱出法
山崎マキコ(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[ネットゲームについての基礎知識]
[基礎知識]ネットゲームの成長の背景に何があるか?
論 点
大学で何を学ぶべきか
2010年版
◆
私の
主張
大学とは、心の拠り所を見つける場所。探せ、競争社会を乗り切るために
加藤諦三(早稲田大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[大学教育についての基礎知識]
[基礎知識]全入時代の大学の意義とは?
論 点
大麻規制のどこが問題か
2010年版
◆
私の
主張
規制せずとも使用しない文化をもつ日本――「大麻ヒステリー」の愚昧
武田邦彦(中部大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[大麻規制についての基礎知識]
[基礎知識]麻薬はどこまで蔓延しているか?
論 点
少年スポーツに問題はないか
2010年版
◆
私の
主張
「勝てばいい」が心身を蝕む ――わが子にスポーツをさせたくなかった理由
小林信也(スポーツライター)
◆
議論に勝つ
常識
[子どものスポーツについての基礎知識]
[基礎知識]スポーツ少年と運動音痴―― なぜ二極化するのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版 全10論点 14論文
論 点
脳はどこまで強化できるか
2009年版
◆
私の
主張
あなたの脳はよみがえる――脳が喜びを感じる「教師なし学習」のすすめ
茂木健一郎(脳科学者)
◆
議論に勝つ
常識
[脳ブームについての基礎知識]
[基礎知識]脳ブームはどんな変遷をたどってきたか?
論 点
裏サイトから子どもを守るには
2009年版
◆
私の
主張
子どもがネットのいじめにあったら――私はこうしてわが子を守った
吉田賢治郎(日本アイ・ビー・エム、ブログ「けんじろうとコラボろう!」主宰)
◆
議論に勝つ
常識
[ネットいじめについての基礎知識]
[基礎知識]ネットに横行するいじめや犯罪の実態とは?
論 点
公教育の質を上げるには
2009年版
◆
私の
主張
子どもの学び合う力を信じれば学力は向上する――「夜スペ」という私塾
藤原和博(前杉並区立和田中学校長)
「夜スペ」は受験戦争の激化を招くトロイの木馬になりかねない
藤田英典(国際基督教大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[公教育についての基礎知識]
[基礎知識]地域連携型の公立校の評価は?
論 点
ゆとり教育は間違っていたか
2009年版
◆
私の
主張
競争なしで誰が努力するか――自主性まかせのゆとり教育は失敗だった
和田秀樹(精神科医)
ゆとり批判は床屋談義にすぎない。目指すべきは競争から共生への転換だ
寺脇 研(京都造形芸術大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ゆとり教育についての基礎知識]
[基礎知識]脱ゆとり教育はどのように進んできたか?
論 点
小学校英語はどうあるべきか
2009年版
◆
私の
主張
日本は母国語で生きてゆける国。英語より外国に興味をもたせる教育が先
薬師院仁志(帝塚山学院大学教授)
英語教育には「九歳の壁」がある。低学年に始めてこそ効果が上がる
伊藤克敏(神奈川大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
[英語教育についての基礎知識]
[基礎知識]小学校の英語教育の何が問題か?
論 点
教師の指導力を高めるには
2009年版
◆
私の
主張
教師力の低下は、社会が義務教育の目的を見失った当然の帰結である
河上亮一(日本教育大学院大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[教師の指導力についての基礎知識]
[基礎知識]不祥事頻発―― 問題教師はなぜ生まれるのか?
論 点
いまPTAは必要なのか
2009年版
◆
私の
主張
義務化したボランティアから市民社会のための学校へ――私のPTA改革
川端裕人(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[PTAについての基礎知識]
[基礎知識]PTA改革で親と教師の関係は向上するか?
論 点
AO入試のどこが問題か
2009年版
◆
私の
主張
AO入学者が一般入試の入学者より学業成績優秀。この傾向が何を語るか
阿川尚之(慶應義塾大学総合政策学部長)
過大な期待を負わされたAO入試。問い直されるべきは入試の多様化だ
倉元直樹(東北大学高等教育開発推進センター准教授)
◆
議論に勝つ
常識
[AO入試についての基礎知識]
[基礎知識]全入時代に大学の生き残る道とは?
論 点
高学歴の就職難をどうするか
2009年版
◆
私の
主張
年収二〇〇万の博士たち。高学歴ワーキングプアが大量生産される理由
水月昭道(立命館大学、同志社大学非常勤講師)
◆
議論に勝つ
常識
[大学院生の就職難についての基礎知識]
[基礎知識]高学歴ワーキングプアのゆく末は?
論 点
社会の閉塞感は何が原因か
2009年版
◆
私の
主張
「悩む力」を信じて悩み抜けば、自分の新しい価値が必ず見えてくる
姜 尚中(東京大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[若者の閉塞感についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ意欲をもたない若者が増えたのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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2008年版 全11論点 16論文
論 点
格差社会は若者の夢を奪うか
2008年版
◆
私の
主張
夢を追わなきゃもったいない。日本には偉くなるチャンスがあるんだから
パトリック・ハーラン(コメディアン)
夢など追わず、空気を読みながら生きる――悲しいけど楽ではないか
阿部真大(学習院大学非常勤講師)
◆
議論に勝つ
常識
[日本の富裕層についての基礎知識]
[基礎知識]下流から大金持ちへ――若者は成り上がれるか?
論 点
異常な犯罪はなぜ起きるか
2008年版
◆
私の
主張
凶悪な獣が目覚めるとき――今日の衝撃的犯罪はその予兆の可能性あり
作田 明(精神科医、聖学院大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[犯罪の傾向についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ子が親を殺す事件が頻発するのか?
論 点
大人の要件とは何か
2008年版
◆
私の
主張
若者にきれいごとを語るなかれ。人は悪と理不尽を食らってこそ成熟する
中島義道(電気通信大学教授)
あらまほしき大人とは生き方の芯となる信念をつねに持つ者である
坂東眞理子(昭和女子大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[成人年齢の基準についての基礎知識]
[基礎知識]「成人年齢」は何を基準に決められているのか?
論 点
道徳教育は必要か
2008年版
◆
私の
主張
徳育教育の狙いは多様な価値観の否定と、それを共有する共同体の構築だ
苅谷剛彦(東京大学大学院教授)
誰がみても道徳心は荒廃している。いまこそ歴史に埋もれた知恵の再生を
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[教育改革についての基礎知識]
[基礎知識]あいつぐ改革で義務教育の質は高まるか?
論 点
全入時代の大学の価値とは
2008年版
◆
私の
主張
大学教育の要諦とは「自分で考える力」の涵養。本質を忘れた改革を糺す
吉村作治(サイバー大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[大学のサバイバルについての基礎知識]
[基礎知識]大陶汰時代――大学はどうやって生き残るか?
論 点
いじめをどうやって防ぐか
2008年版
◆
私の
主張
いじめの加害者との対決を避けようとする指導が被害者を追いつめる
義家弘介(参議院議員)
厳罰化ではいじめはなくならない――子どもの自己肯定感を養うべし
尾木直樹(教育評論家、法政大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[いじめについての基礎知識]
[基礎知識]いじめ自殺多発――なぜいま「第三のピーク」か?
論 点
日本語能力をどう高めるか
2008年版
◆
私の
主張
母語は思考と表現の基盤――世田谷区がなぜ「日本語」の授業を始めたか
若井田正文(世田谷区教育長)
◆
議論に勝つ
常識
[言語教育についての基礎知識]
[基礎知識]国語力と英語力――どちらを重視すべきか?
論 点
学校への苦情がなぜ増えたか
2008年版
◆
私の
主張
要求の多い親は昔からいた。彼らを受け止める第三者がいない現代の悲劇
小野田正利(大阪大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[モンスター・ペアレントについての基礎知識]
[基礎知識]なぜ理不尽なクレームをつける人が増えたのか?
論 点
児童虐待がなぜ頻発するのか
2008年版
◆
私の
主張
女性型社会を実現すれば「子ども虐待」の世代間連鎖は断ち切れる
小林 登(子どもの虹情報研修センター長、国立小児病院名誉院長)
◆
議論に勝つ
常識
[児童虐待についての基礎知識]
[基礎知識]子殺し、育児放棄を防ぐ方法はあるか?
論 点
男の子育てはどこまで可能か
2008年版
◆
私の
主張
「仕事第一」より家庭――私が初めて育休をとってわかったこと
田村哲樹(名古屋大学大学院准教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ワークライフバランスについての基礎知識]
[基礎知識]日本でワークライフバランスは可能か?
論 点
学生スポーツのあり方とは
2008年版
◆
私の
主張
特待生制度はいらない――学力も常識もなくて何がスポーツエリートか
比佐 仁(スポーツトレーナー)
実録!? 関東昭和高校野球部
田中 誠(漫画家)
◆
議論に勝つ
常識
[特待生問題についての基礎知識]
[基礎知識]学生スポーツは教育の一環か、 成功への近道か?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2007年版 全12論点 22論文
論 点
なぜ「よい子」が親を殺すのか
2007年版
◆
私の
主張
親の言う通りにしてきたのに、この様(ザマ)か ――「よい子」が凶器を振り下ろす理由
岡田尊司(精神科医、作家)
◆
議論に勝つ
常識
[家庭内殺人についての基礎知識]
[基礎知識]多発する親殺し――何が悲劇の引き金か?
論 点
政治はどこへ向かうのか
2007年版
◆
私の
主張
子どもの目が輝くような教育――それが日本を「甘えの構造」から脱却させる
下村博文(衆議院議員)
集団的自衛権にこだわることこそ戦後の呪縛――安全保障の認識を転換せよ
枝野幸男(衆議院議員)
迂遠でも憲法を改正し、自衛隊にできることとできないことを明確にすべき
高木陽介(衆議院議員)
集団的自衛権とは、大国が気に入らない他国に武力で攻め入るときの口実である
市田忠義(参議院議員)
「戦争をしない国」から「戦争をする国」へ。教育と安全保障、その根っこは同じである
福島瑞穂(参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
世界のなかの日本
世界のなかの日本
論 点
金融教育は必要か
2007年版
◆
私の
主張
自由を得て放縦に堕し、金を得て拝金に堕す――恥ずかしいと思わないか
勢古浩爾(評論家)
金融教育の目標は実社会で「責任ある選択」のできる人間の育成である
新井 明(都立西高等学校教諭)
◆
議論に勝つ
常識
[金融教育についての基礎知識]
[基礎知識]学校で「お金の使い方・稼ぎ方」を教えるべきか?
論 点
教育基本法が目指すべきは
2007年版
◆
私の
主張
教育基本法は「郷土愛」と「公徳心」を教えるよりどころであるべき
松本健一(作家)
愛国心の強制と選民思想の徹底――それが教育基本法改正の狙いである
斎藤貴男(ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[教育基本法改正についての基礎知識]
[基礎知識]教育基本法改正で愛国心は育まれるか?
論 点
学力低下をどう防ぐか
2007年版
◆
私の
主張
子どもの脳を鍛える早寝早起き朝ご飯、読み書き計算徹底反復
陰山英男(立命館小学校副校長、立命館大学教授)
反復指導法こそ、算数力低下の真犯人。学力向上は教科書の教え方次第
向山洋一(TOSS代表)
◆
議論に勝つ
常識
[教育改革についての基礎知識]
[基礎知識]学力を回復させる教育改革の中身とは?
論 点
小学校の英語教育は有効か
2007年版
◆
私の
主張
小学校英語教育の誤解。大切なのは「英語を話す」ではなく「何を話すか」だ
鳥飼玖美子(立教大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[英語必修化についての基礎知識]
[基礎知識]小学校英語をめぐる議論の経緯とは?
論 点
教員の質を向上させるには
2007年版
◆
私の
主張
自信と誇りを持つ教師を国が保証する――更新制は教師の質を向上させる
角田元良(聖徳大学教授・同附属小学校長)
免許更新制はかえって教員の画一化を進め、公共的責任を衰弱させる
勝野正章(東京大学助教授)
◆
議論に勝つ
常識
[教員免許更新制についての基礎知識]
[基礎知識]教師の指導力はどのくらい低下しているか?
論 点
体罰は許されるか
2007年版
◆
私の
主張
「躾」は「調教」ではない。教育をこれ以上軽んじることは許されない
義家弘介(横浜市教育委員)
体罰が子どもを蘇らせる――性善説に基づくわがヨットスクールの徳育
戸塚 宏(戸塚ヨットスクール校長)
「愛のムチ」という錯覚。体罰はエスカレートし、子育ての力を失わせる
尾木直樹(教育評論家、法政大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[体罰と教育についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ教育現場から体罰がなくならないか?
論 点
なぜカルトにひかれるのか
2007年版
◆
私の
主張
学生をカルトに走らせるキャンパスの孤独――気軽な人間関係こそ予防
島田裕巳(宗教学者)
◆
議論に勝つ
常識
[カルト教団についての基礎知識]
[基礎知識]若者を狙うカルトの手口とは?
論 点
家族とは何か
2007年版
◆
私の
主張
語り継がれるべき御伽話――「信頼と愛情」は家族によって日々錬磨される
西部 邁(秀明大学学頭)
◆
議論に勝つ
常識
[家族についての基礎知識]
[基礎知識]理想の家族とは何か?
論 点
親が子を殺す理由とは何か
2007年版
◆
私の
主張
「母の愛は強い」という信仰が親を追いつめ、子殺しに走らせる
斎藤 学(精神科医)
◆
議論に勝つ
常識
[児童虐待についての基礎知識]
[基礎知識]「しつけ」と称する虐待をどう止めるか?
論 点
本当の食育とは何か
2007年版
◆
私の
主張
朝ご飯に、たこやきを!?子供の心を壊した犯人は添加物と料理しない親だ
安部 司(食品ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
[食育についての基礎知識]
[基礎知識]子どもたちは毎日どんな食事をしているのか?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2006年版 全9論点 11論文
論 点
問題生徒を立ち直らせるには
2006年版
◆
私の
主張
『普通』の生徒が危ない!道を見失った子どもは大人の本気を待っている
義家弘介(横浜市教育委員会教育委員)
◆
議論に勝つ
常識
[荒れる学校についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ学校で暴力事件が多発するのか?
論 点
敬語の乱れをどう考えるか
2006年版
◆
私の
主張
敬語はコミュニケーション上の調整手段と考えれば誤用も認められる
秋月高太郎(尚絅学院大学助教授)
敬語は「上下関係」の認識を表現する語彙の体系。乱れ容認論を排す
萩野貞樹(元産能大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[日本語の乱れについての基礎知識]
[基礎知識]国語力の低下と敬語の乱れはどこまで進んだか?
論 点
ゆとり教育は失敗だったのか
2006年版
◆
私の
主張
ゆとり教育の見直しには学力低下だけではないもっと大きな理由がある
苅谷剛彦(東京大学大学院教授)
ゆとり教育の見直しは拙速。「詰め込み」と「競争」では学力は向上しない
尾木直樹(教育評論家、法政大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[ゆとり教育についての基礎知識]
[基礎知識]学力低下の本当の原因は何か?
論 点
学校は変わるか
2006年版
◆
私の
主張
「生徒のために死ねるか」教師の心に火をつけた私の学校再建記
渡邉美樹(ワタミ社長、郁文館学園理事長)
◆
議論に勝つ
常識
[教育制度改革についての基礎知識]
[基礎知識]教育制度改革はどこまで進んでいるのか?
論 点
小学校に英語を導入すべきか
2006年版
◆
私の
主張
小学校に英語は要らない――「早期教育で勝ち組」は大いなる幻想である
大津由紀雄(慶應義塾大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[早期英語教育についての基礎知識]
[基礎知識]早期教育で本当に英語が使えるようになるのか?
論 点
産学連携のどこが問題か
2006年版
◆
私の
主張
「役に立たない学問」を大切にする精神が失われた国家は衰退しかない
藤原正彦(お茶の水女子大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
[大学改革についての基礎知識]
[基礎知識]産学連携で大学は本当に生き残れるか?
論 点
いま子供に何が起きているか
2006年版
◆
私の
主張
子供の異変――それは過剰な教育とテレビまかせの育児が与えたストレス
藤原智美(作家)
◆
議論に勝つ
常識
[子どもの異変についての基礎知識]
[基礎知識]どんな生活習慣が子どもの心身を蝕んでいるのか?
論 点
家庭内殺人の病理とは
2006年版
◆
私の
主張
親殺しは権力闘争だ。子どもの自立心がそこなわれるとき悲劇は起こる
斎藤 環(精神科医)
◆
議論に勝つ
常識
[家庭内殺人についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ子どもが家族を殺す事件が多発するのか?
論 点
児童虐待はなぜ減らないか
2006年版
◆
私の
主張
よい子を期待するしつけが虐待を生み、優等生を犯罪に走らせる
長谷川博一(東海女子大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[児童虐待についての基礎知識]
[基礎知識]なぜ虐待の存在を知りながら悲劇を防げないのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2004年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2005年版 全6論点 11論文
論 点
分権時代の補助金のあり方は
2005年版
◆
私の
主張
義務教育費を国が負担してこそ国家一〇〇年の土台が築かれる
樋口恵子(評論家、東京家政大学名誉教授)
地方の裁量を生かすためにも義務教育費の国庫負担は廃止すべきである
松沢成文(神奈川県知事)
◆
議論に勝つ
常識
[三位一体改革についての基礎知識]
単なる数合わせでない三位一体改革は実現するか?
論 点
子供の凶悪犯罪はなぜ増える
2005年版
◆
私の
主張
教育を誤れば国が滅びる――子供に善悪を教えるのは大人の一番の役割
小出義雄(佐倉アスリート倶楽部代表取締役兼監督)
躾と虐待を勘違いする子育ての危険――キレやすい子には理由がある
小林 剛(武庫川女子大学大学院教授)
◆
議論に勝つ
常識
[少年犯罪についての基礎知識]
凶悪犯罪の低年齢化に歯止めはきくか?
論 点
教育基本法をどう変えるか
2005年版
◆
私の
主張
教育基本法の改正に欠かせないのは「公」と「私」のバランスの原理である
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[教育基本法改正についての基礎知識]
愛国心教育で教育現場を荒廃から救えるか?
論 点
小学校の英語教育は必要か
2005年版
◆
私の
主張
二言語併用社会の幻想――小学校の「英会話ごっこ」など即刻やめよ
斎藤兆史(東京大学大学院総合文化研究科助教授)
三人のわが子を国際スクールに通わせた確信――早期英語教育は正しい
唐須教光(慶応義塾大学文学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[早期英語教育についての基礎知識]
小学校の英語必修化は役に立つか?
論 点
新型学校は成功するか
2005年版
◆
私の
主張
学校はサービス業。株式会社立中学校は消費者に上質の教育を提供する
鳥海十児(朝日学園代表取締役社長)
新時代のリーダーを育成するため、経済界が創る中高一貫校の設計図
磯部 克((財)海陽学園設立準備財団理事(事務局長))
◆
議論に勝つ
常識
[教育改革についての基礎知識]
競争原理の導入は教育の質を高めるか?
論 点
公立大学の使命とは何か
2005年版
◆
私の
主張
首都大学東京に潜む陥穽――「実学」重視が招く研究力と教育力の衰微
茂木俊彦(東京都立大学学長)
首都大学東京はアジアの主要都市の立場を主張できる人材を養成する
西澤潤一(岩手県立大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
[公立大学改革についての基礎知識]
公立大学改革で何が変わるのか?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2004年版 全7論点 11論文
論 点
産学連携に問題はないか
2004年版
◆
私の
主張
大学の「知」はあまねく社会に開くべき――山形大学の産学連携の軌跡
足立和成(山形大学地域共同研究センター助教授)
千年の歴史を忘れるなかれ――収益中心の産学連携は大学を崩壊させる
生駒俊明(日本IT会長、一橋大学客員教授)
◆
議論に勝つ
常識
[産学連携についての基礎知識]
産学連携は新しい技術を生むか?
論 点
六・三制を見直すべきか
2004年版
◆
私の
主張
小中一貫校の構想は変われない公立学校を変える経営論的試みである
若月秀夫(品川区教育委員会教育長)
六・三制を小中一貫=四・三・二制に変えよという根拠の大いなる稀薄
尾木直樹(教育評論家)
◆
議論に勝つ
常識
[六・三制についての基礎知識]
小・中・高の枠組みは時代に合わなくなったのか?
論 点
学校をどう変えるか
2004年版
◆
私の
主張
「唯一の正解」ではなく「納得解」を教える――授業改革こそ教育改革
藤原和博(杉並区立和田中学校長)
◆
議論に勝つ
常識
[民間人校長と学校改革についての基礎知識]
教師は何を悩み、何を改革しようとしているのか?
論 点
学校で性をどこまで教えるか
2004年版
◆
私の
主張
好奇心旺盛な小学生にハウツーを教えて、セックスを奨励するつもりか
八木秀次(高崎経済大学助教授)
性器も性交も、正しく教えてこそ、子どもの「生」への認識は深まる
村瀬幸浩(“人間と性”教育研究協議会代表幹事)
◆
議論に勝つ
常識
[性教育についての基礎知識]
子どもの性教育、そのメリットとデメリットは?
論 点
大学時代をどう過ごすべきか
2004年版
◆
私の
主張
学生たちよ、清く正しく生きようとするな!真剣にぐれて生きよ!
中島義道(電気通信大学人間コミュニケーション学科教授)
◆
議論に勝つ
常識
[大学大衆化を考えるための基礎知識]
大学全入時代、大学はどう変わるか?
論 点
英語教育は国際人をつくるか
2004年版
◆
私の
主張
日本人の心を持つ国際人の育成――わが英語重視学校の二〇年先を見よ!
清水聖義(太田市長)
英語教育の重視が日本人の教養をさらに低下させるのはまず間違いない
藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
[英語教育についての基礎知識]
学校の英語教育はどこまで進んでいるのか?
論 点
日本語文法のどこが間違いか
2004年版
◆
私の
主張
日本語よ、「主語」の概念など捨てて自分の文法を持て!
金谷武洋(モントリオール大学東アジア研究所日本語科長)
◆
議論に勝つ
常識
[日本語文法についての基礎知識]
日本語には主語があるのか、ないのか?
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2011年版
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2010年版
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2008年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2003年版 全11論点 17論文
論 点
日韓の歴史共同研究は可能か
2003年版
◆
私の
主張
日韓共同研究の無益――外交は歴史認識の違いを棚上げしてこそ成り立つ
西尾幹二(電気通信大学名誉教授)
欧州の歴史教科書対話は日韓の緊張をほぐす方法を教えている
近藤孝弘(名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教授)
◆
議論に勝つ
常識
日韓歴史共同委員会についての基礎知識
[基礎知識]対立する国の間で歴史の共通認識はあり得るのか?
論 点
戦没者慰霊施設は必要か
2003年版
◆
私の
主張
戦没者追悼施設を新たにつくることの愚かしさ
長谷川三千子(埼玉大学教養学部教授)
神仏信仰の伝統を無視して靖国や国立墓苑にどう意義を見出せというのか
山折哲雄(国際日本文化研究センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
国立慰霊施設構想に関する基礎知識
[基礎知識]国が靖国に代わる追悼施設をつくる必要はあるか?
論 点
教育基本法をどう改正するか
2003年版
◆
私の
主張
民族の文化=公・私のバランスを取り戻すには教育基本法の改正が必須
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
教育基本法改正についての基礎知識
[基礎知識]教育基本法のどこがいまの時代に合わないのか?
論 点
学力低下に対策はあるか
2003年版
◆
私の
主張
家庭環境の差が学力に表れる――新しい学習方針が見落とした決定的事実
苅谷剛彦(東京大学大学院教育学研究科教授)
読み書き計算の反復学習が子どもの「学力」と「生きる力」をつけるわけ
陰山英男(小学校教諭)
わが志木市は丁寧な授業、「二五人学級」をいかにして実現させたか
穂坂邦夫(埼玉県志木市長)
◆
議論に勝つ
常識
学力低下と教育改革についての基礎知識
[基礎知識]「学力低下」論争は教育現場をどう変えたか?
論 点
大学評価制度は正しいか
2003年版
◆
私の
主張
知の国際競争力を高めるためには大学の評価システムは必須である
工藤智規(文部科学省高等教育局長)
評価のムチと資金のアメ――政府の競争政策では大学の質が向上しない訳
喜多村和之(私学高等教育研究所主幹、広島大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
大学評価制度についての基礎知識
[基礎知識]強まる競争原理――大学の優劣は何で決まるのか?
論 点
教員養成に問題はないか
2003年版
◆
私の
主張
一県一大学は昔の夢――こうすれば変わる! 教員養成系大学改革私案
丹羽健夫(河合文化教育研究所所長)
◆
議論に勝つ
常識
教員養成制度の改革と教員の質についての基礎知識
[基礎知識]少子化・大学統廃合で教員養成大学をどうするか?
論 点
日本語をどう教えるか
2003年版
◆
私の
主張
名文を「声に出して読む」ことが明晰な感覚と生きる力を養う
齋藤 孝(明治大学文学部助教授)
◆
議論に勝つ
常識
日本語ブームについての基礎知識
[基礎知識]なぜいま日本語がブームになっているのか?
論 点
国語教科書はどうあるべきか
2003年版
◆
私の
主張
文豪作品が尊重されないような教科書で国語力が高められるわけがない
河野多惠子(作家)
現代国語など全廃せよ。古典と漢文だけをみっちり学べば十分
林 望(作家、エッセイスト)
◆
議論に勝つ
常識
新しい国語教科書についての基礎知識
[基礎知識]国語教科書はどんなふうに様変わりしているか?
論 点
英語の正しい習得法とは
2003年版
◆
私の
主張
「英語が使える日本人」になる――「音読」こそ英語難民から抜け出す近道だ
千田潤一(アイ・シー・シー代表取締役)
◆
議論に勝つ
常識
英語上達法についての基礎知識
[基礎知識]日本人が英語ベタを克服するにはどうすればよい?
論 点
ひきこもりに対策はあるか
2003年版
◆
私の
主張
ひきこもり青年と家族は何より人が信じられるようになるのを望んでいる
尾木直樹(教育評論家)
◆
議論に勝つ
常識
ひきこもりについての基礎知識
[基礎知識]どうすればひきこもりから脱出できるのか?
論 点
ジコチューはなぜ増えたか
2003年版
◆
私の
主張
仲間に親切、他人に無関心。その身勝手な行動は “社会の狭さ”に起因する
香山リカ(精神科医、神戸芸術工科大学視聴覚情報デザイン学科助教授)
◆
議論に勝つ
常識
若者のマナー欠如についての基礎知識
[基礎知識]若者の傍若無人な振る舞いをやめさせるには?
|
2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
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2002年版 全9論点 13論文
論 点
ひきこもりをどう考えるか
2002年版
◆
私の
主張
二〇〇一年一一月現在の世の中、ひきこもるオレ達のほうが正義なんですよ
勝山 実(エンターティナー)
ひきこもり青年よ、傲慢になるな――真剣にひきこもってこそ意味がある
中島義道(電気通信大学人間コミュニケーション学科教授)
◆
議論に勝つ
常識
ひきこもりについての基礎知識
なぜひきこもりになるのか、どれくらい続くのか?
論 点
歴史教科書はどうあるべきか
2002年版
◆
私の
主張
自国の過去を否定的にしか捉えられない歴史教育が内包する大いなる陥穽
坂本多加雄(学習院大学法学部教授)
いま求められるのは、内在と外在の視点を重層構造にした歴史認識
加藤典洋(明治学院大学国際学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
歴史教科書問題についての基礎知識
「新しい歴史教科書」論争が炙り出した問題とは?
論 点
戦争を若者にいかに伝えるか
2002年版
◆
私の
主張
外国の戦争責任批判には東京裁判の非文明性を誠実に堂々と主張すべし
村上兵衛(作家)
若者に「戦争」を語る前に旧世代がまずつくるべきは説得力のある戦争観だ
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
靖国参拝問題についての基礎知識
なぜ首相の靖国神社参拝が毎年問題になるのか?
論 点
旧石器捏造事件の教訓とは
2002年版
◆
私の
主張
捏造(ねつぞう)遺跡の検証は免罪符――「石器型式学」なき旧石器研究が全ての元凶
馬場悠男(国立科学博物館人類研究部長)
◆
議論に勝つ
常識
旧石器捏造事件についての基礎知識
旧石器捏造事件はなぜ起こったか?
論 点
ゆとり教育か、つめこみか
2002年版
◆
私の
主張
「ゆとり」教育は愚かな人体実験である。「つめこみ」こそが子どもを救う
和田秀樹(精神科医、川崎幸病院精神科顧問)
学力低下「危機」論の危険――「つめこみ」有効説はエリートの暴論である
尾木直樹(教育評論家)
◆
議論に勝つ
常識
ゆとり教育についての基礎知識
新学習指導要領の導入は小中学校を変えるのか?
論 点
学校の秩序は回復できるか
2002年版
◆
私の
主張
もはや問題生徒に理想論では対処不能――義務教育には「停学」が必要
河上亮一(中学教師、教育評論家)
◆
議論に勝つ
常識
学校の規律と教育改革についての基礎知識
学校はなぜ荒れる? 学校における規律とは?
論 点
大学をどう改革するか
2002年版
◆
私の
主張
授業力の低い教師が大学をダメにする――学生による授業評価の導入を
原 孝(プレジデント社編集担当部長)
◆
議論に勝つ
常識
大学改革についての基礎知識
いま大学は生き残るために何を考えているか?
論 点
英語教育のどこが間違いか
2002年版
◆
私の
主張
文学に蝕まれた日本語教育が学生の英語能力をどんどん低下させている
小谷野敦(文芸評論家)
◆
議論に勝つ
常識
英語教育についての基礎知識
日本人が英語ができないのは何が原因か?
論 点
産学協同は国益にかなうか
2002年版
◆
私の
主張
教育への経済界の要請を排す――それを行えば大きく国益を損なう
藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
産学連携についての基礎知識
経済界が教育界に「産学連携」を要求する背景とは?
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2001年版 全9論点 12論文
論 点
過去の戦争をどう考えるか
2001年版
◆
私の
主張
歴史的普遍性なき三つの戦争が「戦争観」のない日本人を作りあげた
保阪正康(ノンフィクション作家)
◆
議論に勝つ
常識
ここ一〇年の「戦争」論議の変容を理解するための基礎知識
論 点
五〇〇〇万円恐喝事件の教訓
2001年版
◆
私の
主張
「社会」がルール違反を摘発する力をなくしていることこそ最大の問題
清水義範(作家)
◆
議論に勝つ
常識
五〇〇〇万円事件の構図といじめ対策を探るための基礎知識
論 点
なぜいま道徳教育が必要か
2001年版
◆
私の
主張
人間の信頼を築く「精神の強さ」――公徳心が滅べば法律の基礎が滅ぶ
西部 邁(「発言者」主幹、秀明大学教授)
◆
議論に勝つ
常識
教育基本法改正をめぐる論争を知るための基礎知識
論 点
ゆとり教育で学力は落ちるか
2001年版
◆
私の
主張
ゆとり教育こそ「個性の時代」に求められる人間をつくる
寺脇 研(文部省政策課長)
ゆとり教育による学力低下は必至――大学は入試レベルを維持すべし
丹羽健夫(河合塾進学教育本部長、全国進学情報センター所長、河合文化教育研究所副所長)
◆
議論に勝つ
常識
「ゆとり教育」是非論の争点を整理するための基礎知識
論 点
大学生の学力低下をどう防ぐか
2001年版
◆
私の
主張
学力低下は学生のせいではない。原因は教科書と講義のまずさにあり
細野真宏(予備校数学講師)
◆
議論に勝つ
常識
大学生の学力向上を図る方法を探るための基礎知識
論 点
英語を第二公用語にすべきか
2001年版
◆
私の
主張
英語第二公用語化論はグローバル化時代に向けた日本の「覚悟」である
船橋洋一(朝日新聞編集委員)
英語第二公用語化論など、流行りのグローバリズムに乗るただの空論
藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
英語の有用性と公用語とは何かを考えるための基礎知識
論 点
会話重視の英語教育はよいか
2001年版
◆
私の
主張
文法・読解中心の英語は役に立たず。会話中心の「使える英語」を学ばせよ
井上一馬(翻訳者、作家)
英会話に偏し、「読み・書き」を切り捨てるのは国民教育の自殺だ
渡部昇一(上智大学文学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
「役に立つ英語」の勉強法を探すための基礎知識
論 点
若者言葉はどこへ向かうか
2001年版
◆
私の
主張
今様若者のサンプリング式言語感覚――そのうち「イワモガ」が現れる
泉 麻人(コラムニスト)
◆
議論に勝つ
常識
「とか」「みたいな」の氾濫の意味を考えるための基礎知識
論 点
「ひきこもり」に対策はあるか
2001年版
◆
私の
主張
ひきこもり問題を放置すると、今度は「ひきこもり大人」が激増する
斎藤 環(爽風会佐々木病院精神科医長)
◆
議論に勝つ
常識
新潟事件の真相と「ひきこもり」を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
2000年版 全6論点 9論文
論 点
愛国心をどう考えるか
2000年版
◆
私の
主張
「個人」を守ろうとすれば「公」を守らねばならない。それが愛国心の実相である
小林よしのり(漫画家)
良質のナショナリズムは太平洋戦争の目的を検証してはじめて継承し得る
保阪正康(作家)
◆
議論に勝つ
常識
「公」とは何か――『戦争論』論争を検証するための基礎知識
論 点
国旗・国歌法制化の意味は
2000年版
◆
私の
主張
日の丸・君が代を公式行事に使えない国民がいたのだから、法制化は当然
小林 節(慶応義塾大学法学部教授)
「日の丸」はともかく、「君が代」の法制化は精神的鎖国性の証明である
松本健一(麗澤大学国際経済学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
日の丸・君が代法制化をめぐる争点を知るための基礎知識
論 点
父親は育児に参加すべきか
2000年版
◆
私の
主張
覇気を失った日本人――いまほど育児に「父性」が必要とされる時代はない
鈴木光司(作家)
◆
議論に勝つ
常識
性別役割分業と父親の育児参加を考えるための基礎知識
論 点
学級崩壊の原因は何か
2000年版
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私の
主張
学級崩壊の原因は自由・個性化教育にあり。教育の強制力こそ見直せ
河上亮一(中学教師・教育評論家)
学級崩壊は自由保育のせいではない――問題は小学一年教育にあり
尾木直樹(教育評論家)
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議論に勝つ
常識
学級崩壊現象の実態とその論争点を知るための基礎知識
論 点
大学生の学力低下は防げるか
2000年版
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私の
主張
「落第」の復活こそ大学が本来の役割をとり戻す唯一の道
加藤秀俊(中部高等学術研究所所長、国際交流基金日本語国際センター所長)
◆
議論に勝つ
常識
大学生の学力低下の実情と原因を探るための基礎知識
論 点
大学に教養課程は必要か
2000年版
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私の
主張
「教養」など教えられて身につくものではない。教養課程の大いなる誤解
日高敏隆(滋賀県立大学学長)
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議論に勝つ
常識
「大学で教える教養とは何か」論争を知るための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
1999年版 全9論点 13論文
論 点
日本語=漢字に未来はあるか
1999年版
◆
私の
主張
ユニコードに異議あり――コンピュータの都合で漢字を制限するな
坂村 健(東京大学教授・電脳建築家)
電脳時代でも漢字は滅びない――「ユニコード・ファシズム論」の誤解
松岡榮志(東京学芸大学教育学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
デジタル時代に漢字の多様性を生かす方法を探るための基礎知識
論 点
教育でキレる子どもを防げるか
1999年版
◆
私の
主張
いま教育がなすべきは子どもに権利と義務のあり方を教えること
町村信孝(外務政務次官・前文部大臣)
少年たちを追いつめるな――いま必要なのは自立と自己責任の涵養である
鎌田 慧(ノンフィクション作家)
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議論に勝つ
常識
子どもたちはなぜキレるのかを考えるための基礎知識
論 点
学級崩壊をどう食い止めるか
1999年版
◆
私の
主張
学級崩壊は日本崩壊の前兆――早急に「学校ビッグバン」を断行すべし
森 薫(東久留米市立東中学校教諭)
◆
議論に勝つ
常識
学級崩壊の実情を知り、その解決策を探るための基礎知識
論 点
東大神話は崩壊したか
1999年版
◆
私の
主張
一生を偏差値に頼って生きる日本人に東大神話の払拭などできはしない
米本和広(ルポライター)
◆
議論に勝つ
常識
東大生は「湯呑み」か――大学生の質の低下を考えるための基礎知識
論 点
日本の「知」はアメリカに勝てるか
1999年版
◆
私の
主張
世界で日本が知的優位を築くには、国際競争力のある大学システムが必要
白石 隆(京都大学東南アジア研究センター教授)
◆
議論に勝つ
常識
「留学」を通して日本の「知的国際化」の現状を知るための基礎知識
論 点
君が代・日の丸教育は必要か
1999年版
◆
私の
主張
国歌と国旗への敬意は国際人として最低限の友好表現のマナーである
曽野綾子(作家・日本財団会長)
「君が代・日の丸」への畏敬・敬愛の強制は、イデオロギー強制である
林 量俶(埼玉大学教育学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
日の丸・君が代教育の現状と日本人の意識を考えるための基礎知識
論 点
邪馬台国論争は決着がついたか
1999年版
◆
私の
主張
卑弥呼の鏡は九州北部の後漢式鏡であって、三角縁神獣鏡ではない
奥野正男(宮崎公立大学人文学部教授・筑紫古代文化研究所代表)
三角縁神獣鏡が魏の鏡でなくとも邪馬台国は大和である
白石太一郎(国立歴史民俗博物館副館長)
◆
議論に勝つ
常識
三〇〇年にわたる邪馬台国論争の行方を検証するための基礎知識
論 点
Vチップを導入すべきか
1999年版
◆
私の
主張
番組選びは親の責任――Vチップはかえって「劣悪」番組を増やす
服部孝章(立教大学社会学部教授・民放連放送番組調査会委員)
◆
議論に勝つ
常識
少年犯罪はテレビのせい? Vチップの是非を考えるための基礎知識
論 点
援助交際は個人の自由か
1999年版
◆
私の
主張
社会が家庭にシステムの転換を迫っている――援助交際はその象徴である
井田真木子(ノンフィクション作家)
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議論に勝つ
常識
援助交際はなぜ悪いのか――大人が諭すべき言葉を探すための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
1998年版 全10論点 15論文
論 点
国のかたちはどうあるべきか
1998年版
◆
私の
主張
いまこそ戦後五〇年の経験に基づき教育・憲法の創造的再検討をすべき
中曽根康弘(衆議院議員、元総理大臣)
官僚主導国家から市民主役の社会への転換――それは永久改革である
菅 直人(衆議院議員、民主党代表)
◆
議論に勝つ
常識
「保保連合」の顛末と対立軸なき政治の行方を知るための基礎知識
論 点
歴史をどう教えるか
1998年版
◆
私の
主張
「自虐史観」と「反・自虐史観」の双方に見られる視野狭窄を糺す
林 健太郎(東京大学名誉教授・元参議院議員)
◆
議論に勝つ
常識
「自虐史観」論争と歴史教科書問題を考えるための基礎知識
論 点
いじめをなくす方法はあるか
1998年版
◆
私の
主張
学校の「構造的な逃げ」がいじめを悪化させ、子どもを自殺に追い込む
芹沢俊介(評論家)
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議論に勝つ
常識
いじめをめぐる子ども・親・学校のあり方を考えるための基礎知識
論 点
登校拒否をどう考えるか
1998年版
◆
私の
主張
不登校は子どもの自己防衛――「学校復帰」への期待が子どもを追いつめる
奥地圭子(東京シューレ主宰)
◆
議論に勝つ
常識
登校拒否急増――その現状と対策を探るための基礎知識
論 点
飛び入学を認めるべきか
1998年版
◆
私の
主張
飛び入学の導入によって受験でつぶされがちな才能を伸ばすことができる
丸山工作(千葉大学学長)
教育のアメリカ化を憂う――飛び入学は子どもの全人的な発達を阻害する
藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授、作家)
◆
議論に勝つ
常識
「飛び入学」をはじめとする教育改革の実情を知るための基礎知識
論 点
「お受験」は役に立つか
1998年版
◆
私の
主張
「お受験」は子どもを「よい子」の鋳型にはめ込み、可能性の芽をつむ
汐見稔幸(東京大学教育学部助教授)
小学校受験は悪くない――「お受験狂騒曲」は母親の誤解から生まれる
大堀秀夫(伸芽会教育研究所代表)
◆
議論に勝つ
常識
ゼロ歳から塾通い――過熱する小学校受験の実態を知るための基礎知識
論 点
父親の役割とは何か
1998年版
◆
私の
主張
健全な権威をもった「父性」の復権なしに家庭の再生はありえない
林 道義(東京女子大学文理学部教授)
社会全体の家族観が変化したいま、父親の権威の復活など無理だ
妙木浩之(佐賀医科大学助教授)
◆
議論に勝つ
常識
「こわい」父か「優しい」父か――父親の役割を考えるための基礎知識
論 点
保育環境は改善されるか
1998年版
◆
私の
主張
児童福祉法改正は安くて良質の保育所をむしろ高嶺の花にする
二宮厚美(神戸大学発達科学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
児童福祉法改正と保育所問題を理解するための基礎知識
論 点
ゲームは子どもに有害か
1998年版
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私の
主張
下火になった猟奇事件のゲーム原因論――ゲーム擁護論者は勝ったのか
香山リカ(精神科医)
◆
議論に勝つ
常識
ゲーム有害論の当否を検証するための基礎知識
論 点
援助交際はなくせるか
1998年版
◆
私の
主張
ご都合主義の倫理を説くより「売春社会を生き抜く知恵」の伝達こそ有効
宮台真司(東京都立大学助教授)
「叱る」というありふれた想像力をこの国が欠いていることこそ問題である
大塚英志(評論家)
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議論に勝つ
常識
援助交際の実態を知り、対策を考えるための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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1999年版
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1998年版
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1997年版
|1996年版|
1997年版 全10論点 11論文
論 点
歴史認識は共有できるか
1997年版
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私の
主張
日中、日韓二国間の歴史認識の共有などありえない
西尾幹二(電気通信大学教授、評論家)
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議論に勝つ
常識
国家間の歴史認識の違いを克服する道を探るための基礎知識
論 点
天皇は男系男子に限るべきか
1997年版
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私の
主張
天皇家の“家系断絶”“女帝復活”問題は日本人の家族問題の象徴である
猪瀬直樹(作家)
◆
議論に勝つ
常識
女帝復活は可能か――皇位継承問題に関する基礎知識
論 点
いじめ自殺は何が原因か
1997年版
◆
私の
主張
ガンバリズムの果てとしての「いじめ」
椎名 誠(作家)
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議論に勝つ
常識
いじめ自殺の現状と文部省の対策を知るための基礎知識
論 点
いじめをなくすことはできるか
1997年版
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私の
主張
自由の拡大がさらにいじめを増加させる――学校のわく組みの中で安定を
河上亮一(プロ教師の会)
いじめの解決は子どもを主人公とし、移動の自由を認める環境づくりから
保坂展人(教育ジャーナリスト)
◆
議論に勝つ
常識
自由か管理か――いじめ解決の対策を検証するための基礎知識
論 点
学校週五日制に問題はないか
1997年版
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私の
主張
学校週五日制成功のカギは国語と算数重視のカリキュラム再編にあり
藤原正彦(お茶の水女子大学理学部教授、作家)
◆
議論に勝つ
常識
学校週五日制の完全実施には何が必要かを考えるための基礎知識
論 点
中高一貫教育を導入すべきか
1997年版
◆
私の
主張
対処療法的な中高一貫教育はまったく無意味。まず学制改革に着手せよ
麻生 誠(放送大学教授・大阪大学名誉教授)
◆
議論に勝つ
常識
中高一貫教育と六・三・三・四制の功罪を考えるための基礎知識
論 点
従軍慰安婦問題の教科書採用は
1997年版
◆
私の
主張
従軍慰安婦問題の教科書採用は子どもに誤った観念を植え付ける
藤岡信勝(東京大学大学院教育学研究科教授)
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議論に勝つ
常識
教科書でどんな「日本」を伝えるべきかを考えるための基礎知識
論 点
O157禍は何を提起したか
1997年版
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私の
主張
O157禍の元凶は家庭の教育力を低下させた給食制度である
木村治美(共立女子大学国際文化学部教授)
◆
議論に勝つ
常識
O157を機に改めて学校給食制度を考えるための基礎知識
論 点
英語教育に問題はないか
1997年版
◆
私の
主張
百害あって一利なしの受験英語をわが大学は入試科目から除外した
グレゴリー・クラーク(多摩大学学長)
◆
議論に勝つ
常識
国際化時代にふさわしい日本の英語教育を考えるための基礎知識
論 点
大学をどう改革するか
1997年版
◆
私の
主張
大学教員任期制の導入こそ優れた人材を活躍させる第一歩である
江崎玲於奈(筑波大学学長、東京大学生産技術研究所顧問)
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議論に勝つ
常識
大学の教員任期制と教授のリストラの動きを知るための基礎知識
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2011年版
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2010年版
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2009年版
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2008年版
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2007年版
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2006年版
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2005年版
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2004年版
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2003年版
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2002年版
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2001年版
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2000年版
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