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更新日
重大発言
発言者
10/12/23
「議決があっても、衆院政治倫理審査会には出ない。出席すれば野党と建設的な話になっていくのか」
小沢一郎民主党元代表
10/12/16
「法人税5%下げでは力不足。投資や雇用の増大を確約するわけにはいかない。5%の減税をするために経済界は6500億円分の財源を捻出している。これだけで(減税効果は)半分の2.5%しかない」
桜井正光経済同友会代表幹事
10/12/09
「(子ども手当を)3歳未満に7000円を目安に上積みするという方針は、まったく変わっていない。財源確保の一定のメドがついているからこそ、そういう結論を出した。また、配偶者控除の見直し議論をするのは大事なことだが、それのみならず、ほかの項目も含めて幅広く議論することが大事だ」
玄葉光一郎・国家戦略担当相
(民主党政調会長)
10/12/02
「市議会解散請求(リコール)に署名された方の意思を自分なりに受け止めて、もう一回、市長選の場で意見を聞きたい」
河村たかし名古屋市長
10/11/25
「(北朝鮮軍の砲撃に対して)何倍でもやり返せ」
李明博韓国大統領
10/11/18
「判決は重大な結論となった。裁判所としては被告に控訴することを勧めたい」
朝山芳史・横浜地裁裁判長
10/11/11
「100点満点とは言わないが、冷静に対処したということで、歴史に堪える対応を現在もしていると思っている」
菅直人首相
10/10/28
「特別会計を丸裸にし、税金の浪費はないか、埋蔵金はあるか、埋蔵借金はどれくらいかなど、様々な視点で議論してほしい」
蓮舫行政刷新担当相
10/10/21
「上司として一言話をさせていただく。彼のおこなっている行政と関係のない、こういう場に呼び出す、こういうやり方は、はなはだ彼の将来を傷つける。優秀な人であるだけに大変残念だ」
仙谷由人官房長官
10/10/14
「公務員の労働基本権のあり方などを含めた総合的、抜本的な制度改革の具体像を検討している。改革を実現するうえで適当だと判断し、来年の次期通常国会に関連法案を提出することを検討している」
仙谷由人官房長官
10/10/07
「中国とは法治主義が通らないという前提で付き合わないといけない。(中略)悪しき隣人でも隣人。それなりに付き合いをしていかなければいけない」
枝野幸男民主党幹事長代理
10/09/30
「(政府は)漁民の不安感をきちっと解消できるよう対応してもらいたい。(尖閣諸島の視察は)ぜひ行きたい。沖縄県の県域だ」
仲井真弘多沖縄県知事
10/09/23
「(中国漁船衝突事件で逮捕した船長の拘置について)日本の法律にのっとって粛々と対応するに尽きる」
前原誠司外相
10/09/16
「55年体制の古い政治家の出番はなくて結構だ。菅氏は、細川内閣以降、政界に出てきた人たちが活躍する人事をしてくれればいい」
渡部恒三元衆院副議長
10/09/09
「自民党政権と同じやり方では財源が出ないのは当たり前だ。まだ間に合う。代表の立場を与えていただいたら、必ず国民との約束を実行する」
小沢一郎前幹事長
10/09/02
「小沢氏から人事の要求はなかった。私が挙党態勢に反対したとか、受け入れなかったことは一切ない」
菅直人首相(民主党代表)
10/08/26
「不肖の身だが代表選挙に立候補する決意をした」
小沢一郎民主党前幹事長
10/08/19
「閣僚は公式に参拝することは自粛しよう、差し控えるべきだというのは、従来の日本政府の考え方だ」
仙谷由人内閣官房長官
10/08/12
「反省すべきところは反省し、これからの100年に向かってともに歩んで行こうという気持ちを込めて作成した。日韓併合については1965年の日韓基本条約で考え方を確認しており、その考え方を踏襲した。(文化財の引き渡しは)請求権などの法律的な形はすでに完全に解決済みとの立場で『お渡しする』との表現を使った」
菅直人首相
10/08/05
「自分のためでなく、公益のために仕事をしてください」
竹原信一・鹿児島県阿久根市市長
10/07/30
「(事件の原因には)伝えたいことを直接言葉ではなく、行動で示してわかってもらおうとする自分の考え方がある」
加藤智大・秋葉原無差別殺傷事件被告
10/07/29
「(中国人48人が入国直後に生活保護を申請、うち26人の受給を許可していたことがわかり、受給を打ち切ったことについて)異常事態という判断は間違っていなかった。中国残留孤児、在留邦人の家族、係累の処遇については、国の責任で別の制度を設け、対応すべきだ」
平松邦夫大阪市長
10/07/22
「八重子さんは必ず戻ってきます。希望と勇気をもってください。特定被害者の中に、以前(北朝鮮工作機関で)見かけた人がいます」
金賢姫(キム・ヒョンヒ)元北朝鮮工作員
10/07/15
「(日韓条約を締結した)当時の韓国は軍政下だった。法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」
仙谷由人内閣官房長官
10/07/08
「日本相撲協会の改革の方向性については、具体的道筋が立っていない。視聴者から中継を中止すべきだとの意見もいただき、総合的に判断した。(NHKに寄せられた視聴者からの声は)コールセンターがパンクするほどで、外部の不祥事でこれだけの声があるのはたいへんなことだ」
福地茂雄NHK会長
10/07/01
「マージャン、花札の感覚でやっていた。ヤクザさん(暴力団)のとこに(金が)いくと思っていなかったし、今もないと思っています。最初は1万、2万で遊んでいましたけど、だんだん額が多くなりました。多いときは100万ぐらい。(ペースは)2日に1回とかです」
大嶽親方(元関脇・貴闘力)
10/06/24
「(消費税の引き上げについて)参院選が終わった段階から、超党派で本格的な議論を始めたい。そのばあい、自民党が提案している(税率)10%を1つの参考にしたい。(参院選の)公約と受け止めて頂いて結構だ」
菅直人首相
10/06/17
「度重なる不祥事を起こし、迷惑、心配をおかけしてお詫びする。本当に情けない。一掃しないと大相撲の伝統文化を汚すどころではない」
日本相撲協会 武蔵川理事長
(元横綱三重ノ海)
10/06/11
「約束を履行させることができなかった責任上、わたしが閣外に出る。けじめはきっちりと付けたい。私の意志は固い。男の美学でもあるしね」
亀井静香国民新党代表
10/06/10
「新聞辞令が先行して憤っている。だが、一般論としてこれからの日本は中国とうまくやっていかないと立ちゆかない。日中FTA(自由貿易協定)は何としても締結しなくてはならない。広い視野でお国のために役立ちたいという気持ちはある」
丹羽宇一郎伊藤忠商事相談役
10/06/08
「当面の問題は国会対応とその後に控えた参院選だ。参院選対策本部長として先頭に立って勝ち抜きたい」
菅直人首相
10/06/03
「携帯電話のデータ利用は1年ごとに倍増し、これが20年続くと100万倍になる。座してネットワークが破たんするのを待つわけにはいかない。光回線と無線のミックスは不可欠だ」
孫正義ソフトバンク社長
10/06/02
「わたし自身、職を引かせていただく。小沢幹事長にも引いていただく。お互いに責めを果たさなければならない。民主党を再生させていくためには、とことんクリーンな民主党に戻そう」
鳩山由紀夫首相
10/05/27
「社民党の一丁目一番地である平和と基地の問題に関し、辺野古の海に海上基地を造る政治に加担することはできない」
福島瑞穂社民党党首
10/05/20
「(全頭処分は)やむを得ない決断。膨大な人員やコストがかかるが、政府の英断に従っていきたい」
東国原英夫宮崎県知事
10/05/13
「憲法審査会が始動していないという、いわば法律違反の状況が続いているのは極めて遺憾であり、あってはならないことだ。こんなことを立法府が犯してはいけない。申し訳ないと思っています」
西岡武夫参院議院運営委員長
10/05/06
「学べば学ぶほど(米海兵隊が)連携して抑止力を維持していることが分かった。(考えが)浅かったと言われればその通りかもしれない」
鳩山由紀夫首相
10/04/29
「日本政府から、いくつかの期待が持てる要素を含んだ真剣な提案があった。次の段階に進む土台になる」
キャンベル米国務次官補
10/04/29
「意外な結果で驚いている。私自身、何もやましいことはない。与えられた職務を淡々とこなしていく」
小沢一郎民主党幹事長
10/04/22
「私はあらゆる場面を想定しなければいけませんので、総理の決意に基づいて最大の努力はいたしますが、相手のあることでありますから、それが5月末までに完全に決着するということを私の立場から申し上げるわけにはいかない」
北澤俊美防衛相
10/04/15
「完全勝利どころではない。『超』完全勝利だ。私自身が動転している。こんな異例な判決はない。歴史に残る判決だ。戦後初めて司法が認定した、一種の情報革命だ」
西山太吉・元毎日新聞記者
10/04/08
「(鳩山首相の)腹案という言葉がちょっと物議をかもした。閣僚間で、どこにどういうかたちで移転するかについてコンセンサス(合意)はある。それを腹案と言われたのだと思う」
岡田克也外相
10/04/01
「(仙石由人戦略相らの)民業圧迫論は、小泉改革のときの周回遅れの議論だ。今度のことで郵貯に資金が集まるようなら、それは国債ばかり買うんじゃなくて、中小企業融資や住宅ローン、太陽光発電や電線地中化というような国民のためになるインフラ投資に回すんですよ」
亀井静香金融・郵政改革担当大臣
10/03/25
「(北教組事件について)今は耐えなければいけない。北教組のみなさんも大変な苦労だと思う。みんなで乗り越え、苦しいときこそは道は開けると信じて疑いません」
興石東・民主党参院議員会長
10/03/18
「(トヨタは)初期の行動に時間がかかったと思う。(中略)内部の人でなければわからない事情もある。外部から見ると対応が遅かった。他のメーカーも同様の問題が発生する可能性があり、今回の問題を教訓とすべきだ」
御手洗冨士夫・日本経団連会長
10/03/11
「(谷垣禎一総裁率いる)執行部を交替して新生自民党を立ち上げるか、それとも新党という旗を掲げて新しいパラダイムを求めていくほうが日本を救う近道なのか、時間は差し迫っており、私が決断を下す時期はそう遅くないだろう」
与謝野馨元財務相
10/03/04
「科学から過ちが完全になくなることはない。しかし、重要なのは、地球温暖化についての圧倒的な合意は揺らいでいないということだ」
アル・ゴア米国元副大統領
10/02/25
「(日本の調査捕鯨の段階的廃止を)IWC(国際捕鯨委員会)に提案し、解決できなければ国際司法裁判所に持ち込んで、南洋における調査捕鯨の停止を求める」
スミス豪外相
10/02/18
「日本国債は90%国内で消化していて、外国で消化している話ではない。勝手に格付けを決めて、それで影響が出たって格付け会社がしりぬぐいするわけじゃない」
亀井静香金融・郵政担当大臣
10/02/11
「トヨタが絶対に失敗しない全能の存在だとは思っていない。欠陥があったりしたら、事実を確認し、改善してより優れた製品を提供する。顧客の安全性と便宜を確保することが基本姿勢だ」
豊田章男・トヨタ自動車社長
10/02/04
「(南京事件の被害者数について)従来の『30万人』を撤回しにくい中国側が、矛盾を承知で出した報告書だとすれば、中国における歴史研究の公開と自由度はかなり高まってきているといえるのではないか」
秦郁彦(現代史家・元日本大学教授)
10/01/28
「(米軍普天間飛行場の移転先は)できる限り地元の皆さんの理解を得ながら決めるが、(地元自治体の)合意がなかったら物事が進まないのか。十分検証したいが、法律的にやれる場合もある」
平野博文・内閣官房長官
10/01/28
「われわれは一門を出て行くつもりはなかった。複雑な気持ちで、ふがいなく思う」
貴乃花親方(元横綱)
10/01/21
「民主党に注文したいのは、つまみ食いはできないということだ。日本は米軍の抑止力から最大限の恩恵を被っている。(中略)だから日本は防衛費がGDP比で主要国平均の半分ですんでいる。民主党が一つの体制を選択する以上は、それに対応する義務やコストが一緒に付随する。それが嫌なら日米安保体制を出て、武装中立に行くしかない」
岡本行夫(外交評論家・元首相補佐官)
10/01/14
「(永住外国人参政権の)法案提出について民主党から打診はない。国民新党は賛成していない。憲法の精神の面からも参政権は慎重に扱うべきだ。参政権が得たい人は帰化すればすむ。帰化しやすくすることを考えればいい」
亀井静香金融・郵政担当大臣
(国民新党代表)
10/01/07
「国民は自分の危機ばかりを声高に言って、政治家もそれにおもねっている。私たち行政を預かる人間はそういう風潮に負けちゃいかんし、なびいてはならないと思う」
石原慎太郎東京都知事
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