「新語・流行語大賞」-2002年の大賞/語録賞/トップテン

第18回 第17〜15回 第14〜12回 第11〜9回 第8〜6回 第5〜3回 第2〜1回2002年の新語・流行語大賞へ
 第18回 2001(平成13)年
◎年間大賞
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米百俵/聖域なき改革/恐れず怯まず捉われず/骨太の方針/ワイドショー内閣/改革の「痛み」 ■受賞者 内閣総理大臣 小泉純一郎さん
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■受賞理由
所信表明演説で使われた「米百俵」「恐れず怯まず捉われず」、首相のスローガンである「聖域なき改革」、それにともなう「改革の『痛み』」、首相を議長とする経済財政諮問会議の「骨太の方針」、小泉政権に名付けられた「ワイドショー内閣」。2001年4月、第87代(56人目)の総理大臣となった小泉純一郎首相は、空前の国民支持を背景に、説得力あるキャッチフレーズを駆使することで01年最多の「流行語生みの親」でもあった。
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◎語録賞
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「人間て、なかなか死なないもんだ」 ■受賞者 長崎県の漁船船長 武智三繁さん
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■受賞理由
「沖に出ていてエンジンを止めたら、かからなくなった」との連絡を最後に、長崎県沖で行方がわからなくなったのは漁船「繁栄丸」の船長、武智三繁さん。約1カ月後に千葉県銚子市犬吠埼の東約800キロの太平洋上で発見、救助され、陸に上がって述懐した感想がこの「人間て、なかなか死なないもんだ」。漂流1カ月後の生還に日本中が驚き、またこの哲学的含蓄に富んだ一言が話題となった。

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◎語録賞
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「ファンの皆さま本当に日本一、おめでとうございます」 ■受賞者 ヤクルトスワローズ監督 若松勉さん
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■受賞理由
2001年、プロ野球セ・リーグのペナントレースを制したヤクルト・スワローズ。リーグ優勝直後のインタビューで、若松勉監督は「ファンのみなさま、おめでとうございます」と答え、意表をついた喜びの第一声はスタンドのファンを喜ばせた。続く日本シリーズでも「いてまえ打線」の大阪近鉄バッファローズを下して4年ぶり5度目の日本一に輝き、そのインタビューでもリーグ優勝時に倣ってこう答え、話題となった。
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◎トップテン
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明日があるさ ■受賞者 Re:Japan
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■受賞理由
青島幸男作詞、中村八大作曲の30年も前の歌が缶コーヒーのCMで復活。ただし歌手は故坂本九ではなくダウンタウンの浜ちゃんはじめ吉本興行の面々。元歌の詞は若い男女の恋愛感情を歌ったものであったが、このカバー曲ではリストラ時代のサラリーマンが主人公。世相に合った歌詞に一新し、不況感に打ちひしがれる日本人に「明日」への希望を思い出させて大ブレークとなった。
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◎トップテン
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e-ポリティックス ■受賞者 市民団体代表 天野外支子さん
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■受賞理由
インターネットを利用した政治。2001年6月創刊の小泉内閣メールマガジンには、創刊時に計100万件以上の申し込みが殺到した。電子投票、電子政府などの構想もあるように、政治の世界でもインターネットは大変重要なツールとなりつつある。選挙候補者のインターネットによる選挙運動は現在認められていないが、01年の千葉県知事選では、応援する候補者への支持、擁立のよびかけなどでインターネットを活用した市民グループが注目を集め、堂本暁子新知事誕生のきっかけとなった。
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◎トップテン
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狂牛病 ■受賞者 ペッパーフードサービス代表 一瀬邦夫さん
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■受賞理由
1986年にイギリスで発生が確認された狂牛病(牛海綿状脳症 BSE)が、ついに日本に上陸した。BSEは体内たんぱく質プリオンが異常型に変わり、脳がスポンジ状になって、起立不能に陥り、2週間〜半年で死に至る病気。潜伏期間は2〜8年。国民の牛肉離れが進むなか、ペッパーフードサービスでは店頭に「お願い 助けて下さい」の張り紙をしてお客に訴え話題となった。
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◎トップテン
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塩爺(しおじい) ■受賞者 財務大臣 塩川正十郎さん
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■受賞理由
小泉内閣発足とともに入閣した塩川正十郎財務大臣のニックネーム。組閣の記者会見の席上で「もう、よろしいやろ、ふぉ、ふぉ、ふぉ」と笑って席を立つ姿が妙にユーモラスで、ぴりぴりした閣僚ばかりのなかホッとさせられた。1921(大正10)年生まれで、経済に強いという見栄は決して張らず、しかし裏で日本武道館会長を勤める実力者。インターネット上の「FORZA(がんばれ)!塩爺」サイトがブレイクの発端。
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◎トップテン
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ショー・ザ・フラッグ ■受賞者 (該当する受賞者なし)
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■受賞理由
アメリカ同時多発テロの後、タリバンへの報復攻撃を加えようとするアメリカのアーミテージ国務副長官が、柳井駐米大使へ要求したと伝えられた言葉。日本の一部メディアでは「旗(日の丸)をみせろ」という意味で報道されたが、「旗幟(きし)を鮮明にせよ」という英語の言い回しであったことが判明。その解釈をめぐっては国会でも取り沙汰され注目された。
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◎トップテン
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生物兵器(BC兵器) ■受賞者 神奈川大学教授 常石敬一さん
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■受賞理由
人員等に感染・増殖する病原性微生物・毒素等の生物剤、またはこれを充填した各種砲弾・ミサイル等の総称。生物兵器をつくる費用は、核兵器をつくる費用のほんのわずかであり、しかも高度の科学技術を必要としないため、化学兵器とともに「貧者の核兵器」ともよばれる。2001年、世界貿易センタービルなどへの旅客機突入に端を発する一連のテロのなかで、白い粉「炭疽菌」によるテロが発生し、人々を恐怖に陥れた。
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◎トップテン
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抵抗勢力 ■受賞者 (受賞候補者が全員辞退のため、受賞者なし)
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■受賞理由
小泉内閣が推進する「聖域なき改革」に抵抗する勢力のこと。道路族や郵政族、医療族といった「族議員」は、自己の関係する省庁の影響力が低下する恐れのある改革には、強く抵抗する傾向があるので、種々の改革や規制緩和の障害となる場合が多い。これまでの族議員型、利益誘導型の政治は限界にきているといわれるが、従来の自民党内閣とは正反対の方向を向いた「小泉改革」に抵抗する勢力、「既得権益派」はまだまだ多い。
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◎トップテン
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ドメスティック・バイオレンス(DV) ■受賞者 DV調査研究会代表 吉浜美恵子さん
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■受賞理由
夫から妻への、もしくは恋人など親密な関係の男性から女性への暴力をさす。「夫の暴力(battered wife)」問題は、欧米では、1970年代のフェミニズム運動を契機に社会問題となり、制度・法的対応、相談やシェルター(一時避難所)活動も行われている。2001年4月、いわゆる「DV防止法」が成立、同年10月から施行された。被害を受けた女性の保護、保護命令違反の加害者処罰、3年後の見直し規定などを定めている。
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◎トップテン
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ブロードバンド ■受賞者 ソフトバンク株式会社代表 孫正義さん
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■受賞理由
広帯域通信網のことで、高速で大容量の情報を送受信できる回線。1秒当たり1メガビット見当が伝送できる伝送路をのことを指すが、この値に定義があるわけではない。この仲間に入りうるのは、「光ファイバー」、既存の銅線を使って交換機を経由せずにインターネット網に接続できる「ADSL」、ケーブルテレビ(CATV)回線を利用した通信などがあげられる。従来の電話によるダイヤルアップ接続やISDNは含まれない。
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◎トップテン
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ヤだねったら、ヤだね ■受賞者 演歌歌手 氷川きよしさん
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■受賞理由
2000年にリリースされた、演歌歌手・氷川きよしが歌う『箱根八里の半次郎』の歌詞から流行語化。演歌凋落傾向のなかで『孫』以来のクリーンヒットとなったのは完全失業率、機密費、児童虐待、炭疽菌、デフレ・スパイラル、不良債権、伏魔殿、定年破壊、迷惑メール、自爆テロ、3月危機、9月危機などといった「不愉快語」つまり「や」な流行語が氾濫した01年の世相にもマッチしていたためか。
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歴代受賞語詳細はこちら ▲このページのTOPヘ▲
 第17回 2000(平成12)年
◎大賞
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「IT革命」
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「おっはー」
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◎特別賞
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「最高で金 最低でも金」
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◎トップテン
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「「官」対「民」」
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「Qちゃん」
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「ジコチュー(ジコ虫)」
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「一七歳」
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「パラパラ」
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「めっちゃ悔し〜い」
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「ワタシ(私)的には…」
 第16回 1999(平成11)年
◎大賞
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「ブッチホン」
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「リベンジ」
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「雑草魂」
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◎トップテン
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「学校(級)崩壊」
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「カリスマ」
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「ミッチー・サッチー」
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「西暦2000年問題」
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「だんご3兄弟」
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「癒し」
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「iモード」
 第15回 1998(平成10)年
◎大賞
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「ハマの大魔神」
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「だっちゅーの」
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◎トップテン
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「環境ホルモン」
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「貸し渋り」
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「老人力」
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「ショムニ」
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「モラル・ハザード」
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「凡人・軍人・変人」
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「冷めたピザ」
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「日本列島総不況」
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「スマイリング・コミュニスト」
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「ボキャ貧」
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 第14回 1997(平成9)年
◎大賞
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「失楽園(する)」
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◎トップテン
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「たまごっち」
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「時のアセス(assessment)」
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「ガーデニング」
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「日本版ビッグ・バン」
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「透明な存在」
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「もののけ(姫)」
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「パパラッチ」
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「マイブーム」
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「郵政3事業」
 第13回 1996(平成8)年
◎大賞
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「自分で自分をほめたい」
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「友愛/排除の論理」
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「メークドラマ」
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◎トップテン
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「援助交際」
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「ルーズソックス」
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「チョベリバ/チョベリグ」
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「閉塞感(打開)」
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「アムラー」
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「ガンと闘うな(がんもどき理論)」
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「不作為責任」
 第12回 1995(平成7)年
◎大賞
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「無党派」
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「NOMO」
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「がんばろうKOBE」
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◎トップテン
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「ライフライン」
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「安全神話」
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「だ・よ・ね(DA・YO・NE)ま、いっか(MAICCA)」
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「変わらなきゃ」
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「官官接待」
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「見た目で選んで何が悪いの!」
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「インターネット」
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 第11回 1994(平成6)年
◎大賞
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「すったもんだがありました」
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「イチロー(効果)」
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「同情するならカネをくれ」
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◎トップテン
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「価格破壊」
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「ヤンママ」
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「新・新党」
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「大往生」
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「人にやさしい政治」
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「契約スチュワーデス」
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「関空(かんくう)」
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「マイブーム」
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「郵政3事業」
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◎審査員特選造語賞
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「ゴーマニズム」
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「就職氷河期」
 第10回 1993(平成5)年
◎年間大賞
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「Jリーグ」
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【新語部門】
◎金賞
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「サポーター」

◎銀賞
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「新・○○」

◎銅賞
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「FA(フリーエージェント)」
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【流行語部門】
◎金賞
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「規制緩和」

◎銀賞
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「清貧」

◎銅賞
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「天の声」
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【大衆語部門】
◎金賞
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「親分」

◎銀賞
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「聞いてないよォ」

◎銅賞
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「お立ち台」
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【表現部門】
◎金賞
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「2500円スーツ」

◎銀賞
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「ウゴウゴ・ルーガ」

◎銅賞
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「たま・ひよ(族)」
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【特別部門】
◎年間傑作語録賞
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「悪妻は夫をのばす」
 第9回 1992(平成4)年
◎年間大賞
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「きんさん・ぎんさん」
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◎年間語録賞
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「うれしいような、かなしいような」
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「はだかのおつきあい」
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【新語部門】
◎金賞
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「ほめ殺し」

◎銀賞
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「カード破産」

◎銅賞
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「もつ鍋」
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【流行語部門】
◎金賞
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「冬彦さん」

◎銀賞
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「ねェ、チューして」

◎銅賞
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「上申書」
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【大衆語部門】
◎金賞
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「宇宙授業」

◎銀賞
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「歌手の小金沢クン」

◎銅賞
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「ツインピークス」
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【表現部門】
◎金賞
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「複合不況」

◎銀賞
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「9K」

◎銅賞
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「謝長悔長」
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【特別部門】
◎特別賞
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「Time for change」
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 第8回 1991(平成3)年
◎年間大賞
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「…じゃあ〜りませんか」
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【新語部門】
◎金賞
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「火砕流」

◎銀賞
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「ひとめぼれ」

◎銅賞
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「八月革命」
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【流行語部門】
◎金賞
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「若貴」

◎銀賞
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「重大な決意」

◎銅賞
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「損失補填」
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【大衆語部門】
◎金賞
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「僕は死にましぇ〜ん」

◎銀賞
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「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」

◎銅賞
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「ダンス甲子園」
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【表現部門】
◎金賞
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「川崎劇場」

◎銀賞
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「地球にやさしい」

◎銅賞
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「紺ブレ」
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【特別部門】
◎特別賞
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「川崎劇場」

◎連鎖語賞
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「雅美さん 雅子さん たぬき顔」
 第7回 1990(平成2)年
【新語部門】
◎金賞
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「ファジィ」

◎銀賞
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「“ブッシュ”ホン」

◎銅賞
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「オヤジギャル」

◎表現賞
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「アッシーくん」
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【流行語部門】
◎金賞
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「ちびまる子ちゃん(現象)」

◎銀賞
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「バブル経済」

◎銅賞
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「一番搾り」
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「パスポートサイズ」

◎大衆賞
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「愛される理由」
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【特別部門】
◎人語一体・語録賞
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「昭和生まれの明治男」

◎年間多発語句賞
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「気象観測史上(はじめての…)」

◎特別賞
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「スペシャルゲスト」
 第6回 1989(昭和64平成元)年
【新語部門】
◎金賞
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「セクシャル・ハラスメント」

◎銀賞
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「Hanako」

◎銅賞
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「DODA/デューダ(する)」

◎表現賞
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「まじめ×ゆかい」
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「濡れ落葉」
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【流行語部門】

◎金賞
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「オバタリアン/オバタリアン(旋風)」

◎銀賞
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「ケジメ」

◎銅賞
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「24時間タタカエマスカ」

◎大衆賞
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「イカ天」
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「こんなん出ましたけど〜」
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【特別部門】
◎特別賞
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「平成」

◎語録賞
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「NOと言える日本」
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 第5回 1988(昭和63)年
【新語部門】
◎金賞
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「ペレストロイカ」

◎銀賞
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「ハナモク」

◎銅賞
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「トマト銀行」

◎表現賞
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「遠赤(効果)」
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「カイワレ族」
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【流行語部門】
◎金賞
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「今宵はここまでに(いたしとうござりまする)」

◎銀賞
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「ドライ戦争」

◎銅賞
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「シーマ(現象)」

◎大衆賞
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「アグネス論争」
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「5時から(男)」
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「しょうゆ顔・ソース顔」
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【特別部門】
◎特別功労賞
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「一村一品/ヒューマン・ブランド」

◎人語一体傑作賞
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「ユンケルンバ ガンバルンバ」

◎報道傑作賞
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「ふつうは“汚職”と申します」
 第4回 1987(昭和62)年
【新語部門】
◎金賞
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「マルサ」

◎銀賞
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「JR」

◎銅賞
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「第二電電」

◎表現賞
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「サラダ記念日」
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「朝シャン(モーニング・シャンプー)」
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「ノリサメ」
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【流行語部門】
◎金賞
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「懲りない○○」

◎銀賞
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「なんぎやなぁ」

◎銅賞
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「ゴクミ」

◎大衆賞
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「マンガ日本経済入門」
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「ワンフィンガー ツーフィンガー」
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「サンキューセット」
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【特別部門】
◎特別功労賞
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「“国際”国家」

◎特別賞
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「鉄人」
 第3回 1986(昭和61)年
【新語部門】
◎金賞
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「究極」

◎銀賞
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「激辛」

◎銅賞
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「ファミコン」

◎表現賞
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「川の手」
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「濡れ落葉」
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「家庭内離婚」
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「アークヒルズ(ARKHILLS)」
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【流行語部門】
◎金賞
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「新人類」

◎銀賞
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「知的水準(Level of Intelligence)」

◎銅賞
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「亭主元気で留守がいい」

◎大衆賞
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「おニャン子」
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「プッツン」
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【特別部門】
◎特別賞
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「やるしかない」
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「150円台」

◎語録賞
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「バクハツだ!」「なんだかわからない」

◎不快語追放応援賞
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「地揚げ・底地買い」
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 第2回 1985(昭和60)年
【新語部門】
◎金賞
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「分衆」
◎銀賞
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「パフォーマンス」
◎銅賞
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「NTT」
◎表現賞
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「キャバクラ」
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「言語戦略」
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「ネバカ」
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【流行語部門】
◎金賞
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「イッキ!イッキ!」

◎銀賞
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「トラキチ」

◎銅賞
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「角抜き」

◎大衆賞
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「私はコレで会社をやめました」
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「投げたらアカン」
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◎特別賞
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「100ドルショッピング」

◎特別語録賞
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「愛しているからチラいのよ」

◎特別功労賞
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テレビ番組「ひょうきん族」から発する各種流行語
 第1回 1984(昭和59)年
【新語部門】
◎金賞
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「オシンドローム」
◎銀賞
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「鈴虫発言」
◎銅賞
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「スキゾ・パラノ」
◎特別賞
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「特殊浴場」
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【流行語部門】
◎金賞
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「まるきん まるび」

◎銀賞
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「くれない族」

◎銅賞
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「疑惑」

◎特別賞
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「千円パック」

◎大衆賞
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「す・ご・い・で・す・ネッ」
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「教官!」
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