芸能・時事・政治ネタ。スクープ満載 男のWebマガジン『週刊現代オンライン』
週刊現代オンライン
Top > 特集記事 > 社会 > 2010.3.15
愛子さまは学習院にいられるの?
大論争 雅子妃はモンスターマザーなのか
■公にする勇気と危険性 ■全国民が知ってしまった
■東宮職が悪い ■美智子皇后からの提案
■クラスで浮いてしまう  
愛子内親王は「学級崩壊の犠牲者」か、雅子妃の「過剰反応」か――東宮大夫の会見をきっかけに、大議論が巻き起こっている。皇室や教育問題に詳しい識者たちの声を聞いた。

公にする勇気と危険性
「学校紹介のパンフレットにウチの子が載っていない!」

「ウチの子は体が弱いから担任が迎えに来い!」

「給食が口に合わないからウチの子の好物を出せ!」

「受験に失敗したからいままで払った学費を全額返還しろ!」

 大マジメで学校に理不尽な要求を突きつけるモンスターペアレンツ現象は、広く知られるようになった。モンスターペアレンツの心理の根底にあるのは、「自分は特別だから、ウチの子も特別扱いされて当然!」という特権意識である。

 3月5日、野村一成・東宮大夫が定例会見で、愛子内親王が「乱暴な同級生」の存在に恐怖を覚え、学校に行きたくないと訴えていることを明かした。














この続きは会員になるとご覧いただけます。
面白コラム満載!会員登録をすると「連載・コラム」はご覧いただけます
TOPページへ

「週刊現代オンライン」は、『週刊現代』より厳選した記事を掲載しております。
会員になると、コンテンツ一覧にある記事をすべてご覧いいただけるほか、過去のバックナンバーもご覧頂けます。

本ホームページに掲載の文章・画像・写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。
すべての著作権は株式会社講談社に帰属します。週刊現代・週刊現代Onlineに関するご意見、ご感想は wgendai@kodansha.co.jp