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Top > 特集記事 > 芸能・スポーツ > 2007.6.25
衝撃 “ビーチの妖精”を幼少期から苦悩させた家族のタブー 地元・三重県鈴鹿市では周知の事実 「入信のきっかけは“嫁姑”問題だった」と 信者リストや、世田谷・南烏山の教団本部でもその名前が―
浅尾美和【21歳】の母【45歳】はオウム信者だった!
■オウム道場を訪ねたその日に入信を決めた ■教団内での母の階位は「沙門」
■後妻のことを美和はすぐに「お母さん」と ■北京五輪よりロンドン五輪に期待が高まる
 '07年、人々は皆、彼女の愛らしい笑顔の虜になった。“ビーチの妖精”浅尾美和。そんな彼女の心の奥に、かつて世間を震え上がらせた「あの教団」が存在していたなどと、一体誰が、想像できただろうか。

オウム道場を訪ねたその日に入信を決めた
 アイドル顔負けの美貌と、身長172cm、B83W62H86という抜群のスタイル。女子ビーチバレー選手の浅尾美和(21歳)は、今、日本でもっとも輝いている女性アスリートの一人だ。














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