芸能・時事・政治ネタ。スクープ満載 男のWebマガジン『週刊現代オンライン』
週刊現代オンライン
Top > 特集記事 > 政治 > 2010.3.15
直撃インタビュー 小沢なんか怖くない!?
民主党代議士 安住淳が勇気ある登場「参院選で大敗したら、解散総選挙を覚悟しないと」
聞き手 鈴木哲夫(BS11キャスター・ジャーナリスト)
■支持率低下は当然です ■マスゲームには参加しない
小沢幹事長の“独裁体制”には嫌気がさしているが、でも意見を言うのは怖い……そんな弱腰議員らを尻目に、政調復活を堂々と訴え立ち上がった安住議員。「ひとりでも闘う」と、その決意は堅い――。

支持率低下は当然です
――安住さんを中心とした中堅・若手の民主党議員が「政策調査会」の復活を党執行部に訴えたことで、「議員政策研究会」の新設が決まりました。いままでならこうした小沢幹事長に異議を唱えるような動きは、幹事長に提出してそれで終わり。あとは恐くて何も言えないという状況でしたが今回は前に進んだ。どういう経緯があったのでしょうか。

安住 
民主党が政権の座に就いてから半年が経ちましたけど、ここまで民主党の議員は皆おとなしかったですよね。閣僚の面々はもとより、一人ひとりが目の前の仕事に忙殺されて、立ち止まって考える余裕がなかった。ところが半年が経ってようやく振り返ってみると、いまの民主党には、従来の民主党らしさが消えていたことに気づいたわけです。














この続きは会員になるとご覧いただけます。
面白コラム満載!会員登録をすると「連載・コラム」はご覧いただけます
TOPページへ

「週刊現代オンライン」は、『週刊現代』より厳選した記事を掲載しております。
会員になると、コンテンツ一覧にある記事をすべてご覧いいただけるほか、過去のバックナンバーもご覧頂けます。

本ホームページに掲載の文章・画像・写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。
すべての著作権は株式会社講談社に帰属します。週刊現代・週刊現代Onlineに関するご意見、ご感想は wgendai@kodansha.co.jp