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Top > 特集記事 > 風俗 > 2010.3.15
大研究
SEXの新・教養 人生をより豊かにするために
■オーガズムとエクスタシーに関する誤解 ■女性の3割は知らない
■GとXの違い ■単純な言葉でトランス状態に
■バイタルセクシャルの国、フランスに学ぶ ■世にも甘美なプレイ
■70歳でも性を謳歌 ■カリスマが指南 韓流SEXの逆襲
■注目を集める「SS理論」 ■教養のあるSEX〈実践篇〉
■これが最後のSEXと ■若いSEXはつまらない
自分がやっていることは正しいと、人は思いがちだ。SEXについても、それは同じ。でも、あなたが与えたいと思っている絶頂感を、女性が必ずしも望んでないとしたら? 性の真実を知り、教養溢れるSEXを実践しよう。
【I】
オーガズムとエクスタシーに関する誤解

女性の3割は知らない
 しばしば似たような意味で用いられる「オーガズム」と「エクスタシー」。男性不妊専門外来「恵比寿つじクリニック」の辻祐治院長が、専門家の立場から説明する。

「オーガズムは『SEXで快感が頂点に達した状態』を指す医学用語ですが、エクスタシーという言葉は医学的には存在しません」

 一方、『女はなぜ素肌にセーターを着れるのか』の著者で医学博士の左門新さもんあらた氏は、両者をこう区別する。

「オーガズムは外からも判断できる肉体的な快感反応で、エクスタシーは極めて主観的な感覚。私は多幸感という言葉で表現していますが、女性が『死んでもいいくらい感じた』と言うあの状態こそ、エクスタシーの境地です」











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