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Top > 特集記事 > 風俗 > 2011.1.24
熟年セックス講座 まずは反省から始めましょう 「そのミョーな技、どこで覚えてきたの!」 女子たちは本気で怒っている
妻をAV女優だと思ったら大間違いよ
■普通の人には無理です ■潮吹きは演出ですから
■駅弁なんてありえない ■無茶なプレイをせがむ夫たち
人間はセックスを学習する。近年、そのテキストがアダルトビデオという男性が圧倒的に多い。しかし、見てもらうための映像と現実は違う。なのに混同している男性が多いと、女子たちは訴える。

普通の人には無理です
「夫とのセックスはむしろ好きなのですが、“顔射”されるのだけは本当にイヤ。夫は私の顔にかけることで満足していますが、かけられる方にすれば、自分が大切に扱われていない気がしてしまうんです。精液が髪の毛に飛び散ったりしようものなら、何度シャンプーしてもなかなかニオイが落ちなくて、翌日は、気分も落ち込みます」

 そう語るのは結婚7年目の34歳の主婦。彼女の5歳年上の夫は、AV(アダルトビデオ)好きを公言し、その影響から、セックスの際は必ず“顔射”でフィニッシュしたがるという。

 この夫に限らず、AVで見たプレイを手本に、妻とセックスをしている日本人男性は相当な数に上るのではないか? 産婦人科医で日本家族計画協会クリニック(東京・市ヶ谷)の北村邦夫医師はこう指摘する。

「人間というのは、本能でセックスしているわけではありません。実験によると、セックスにまったく無知な男女をひとつの部屋に入れたところ、抱き合うところまではいっても、挿入まではいかなかったそうです。つまり、人間はちゃんと学習しないとセックスができないのです。ところが、日本人男性の多くは、主にAVでセックス情報を仕入れているため、あれが正しいセックスだと思い込んで、パートナーを相手に実行している。しかし、AVはあくまでエンターテイメントに過ぎません。それを現実と混同するから、いろいろと問題が起こるんです」











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