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Top > 特集記事 > 社会 > 2013.4.30
GW合併号特別企画 これが日本の大金持ち「トップ100人」
2013年最新版 全国長者番付を掲載する
■「大金持ちの幸せと悩み」を明かします ■あのときが人生の分かれ目
■もしあのまま日債銀にいたら ■人生、何でも値切る
■金持ちになるのは簡単だが金持ちであり続けるのはこんなに難しい ■ひと目で富豪の歴史がわかる
■金持ちが生まれる瞬間 ■大金持ちたちは何を考え、何をしたのか
■好きじゃないと続かない ■なぜ、がんばれたのか
■新しいカリスマ経営者  
いわゆる「長者番付」が非公表となったため、私たちは富裕層の“本当の姿”を知ることができなくなった。そこで本誌が総力取材を行い、今回公表するのが最新版の全国長者番付である。新しく大金持ちの仲間入りをした人は誰か、いかにして、どれくらいの富を得たのか。当人たちが明かす、彼らの金銭哲学にも迫った。
第1部 続々登場
「大金持ちの幸せと悩み」を明かします

「上場したときに入ったおカネで箱根の別荘地に500坪の土地を買い、別荘を建てました。周囲には大きな別荘が多いので、うちの別荘は小さく見えますけどね。週末にはだいたい別荘に行っています。ですから、会社が上場してプライベートで変化したのは、週末を別荘で過ごし、頻繁にゴルフをするようになったことでしょうか」

 そう話す渡部進氏(64歳)は、ネットワークバリューコンポネンツの代表取締役社長だ。ネットワーク関連製品の企画開発・販売を手がける同社は、'90年に設立され、'05年、東証マザーズに上場した。これにより約69億円もの資産を得た渡部氏は「日本の大金持ち」の一人となった。だが、ふだんの暮らしは意外に質素である。

「飲みに行くのも赤ちょうちんのようなところが多いんですよ。取引先の人とも、よくそういう店に行きます。いつも高級なお店ばかり行っている人には逆に喜ばれますね」














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