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Top > 特集記事 > 風俗 > 2013.5.13
週現スペシャル 60歳からがいちばん愉しい
セックスのない人生なんて!【Part2】
■「こんなこと、あんなこと」を試してみよう ■「常識」から解放されて
■セックスはこんなに健康にいい ■どんどん身体が軽くなる
■やればやるほど良い事が ■この素晴らしきセックス・ライフ
■この年齢だからできること ■ローションを使えば
■もはや隠し事なんてない  
 ひそかにやってみたいセックス・プレイは誰にでもある。しかし、60歳を過ぎて、妻にそれを試そうにも、そもそも言い出せないし、言っても断られるのが関の山。ましてや、望みを叶えてくれる女性とも出会わない。ならば、「プロ」を相手に試してみるというのも選択肢のひとつ。
第4部 ダメでもともと 会話でイカせることも
「こんなこと、あんなこと」を試してみよう

〈60歳未満お断り〉を掲げる、シニア専用デリヘル「こころあわせ」の女性3人に、どんな男性がどんなプレイを試しているかについて、実体験を語ってもらった。

ひな 60歳以上の方々と触れ合い始めてから、男性の快楽は射精がすべてじゃないんだ、と学びました。

真奈美 実際、裸同士で愛撫しあっても、お客様の8割くらいは勃たないよね。

里美 十分な固さにならないので、射精にも至りません。だから、ダメでもともとだと割り切ると、裸の女性を前にして、射精できないことに引け目を感じる必要は一切なくなるんです。

ひな 勃たなくとも、射精をしなくとも、自分なりにいろいろ試して、お互いに楽しめればそれでいいんだと思いますよ。

真奈美 すごく名の知れた大企業の重役を務め、嘱託社員という身分も終わり、晴れて自由になれた72歳の方が来たことがありました。部下を何百人も従えたことを振り返りながら、「死ぬ前に一度でいいから、叶えたい夢があったんだ」と。

里美 へぇ、どんな「夢」だったの?

真奈美 赤ちゃんプレイ。

一同 ほおーっ!

真奈美 奥様にはどうしても言えなかったんですって。「僕、裸でちゅ」とか「他に何やりまちゅかー」とか言いながら、膝枕で寝かせながら上半身を抱っこすると、ちゅーちゅーと私の乳首を吸っていました。

里美「おっぱい飲みたいでちゅ」とか、そんな感じ?

真奈美 はい、そんな感じでちゅ……あ、失礼。

里美 口調がすっかり移ったね(笑)。

ひな 性癖が人それぞれ違うなんて、当たり前のことですよ。

里美 1時間近くもお風呂に入りっぱなしで、全身をくまなく触ったり揉んだりしてくれた後で、洗い場に上がると、こんどは全身を舐めながら触れる、決してベッドに行かない水場プレイもありました。のぼせるまで無理するのは禁物だけど、好きなプレイに没頭できるのはいいよね。

真奈美 官能小説を朗読してほしいと、何冊も持って来る人や、アナウンサーのような口調で卑猥な言葉を恥ずかしそうに言ってほしいという人もいました。

 わざわざノートパソコンを持ってきて、その画面に表示された文章を読み上げる、アナウンサープレイ。

里美 エッチなストーリーの台本を緻密につくってきて、それを演じようとする人もいたし、このお店で初めてSMプレイにはまり、本格的に縄の縛り方を習得した人もいたそうよ。

真奈美 自分がブリーフパンツを穿いたままオナニーしているところをお姉ちゃんに見られて怒られ、お仕置きされている設定に興奮する人もいるようです。

ひな あ、そういえば、孫が使った学校の体操着を持ってきて「これを着てくれ」ってせがんできた人がいました。私が着たらすごく喜んでくれて(笑)。

里美 制服プレイだね。幼い顔立ちのひなちゃんなら、恐ろしいほど似合うかも。言葉責めプレイを試す人もかなり多いですよね。「この下衆げす野郎!」とか、「チンコ、勃ててんじゃねえよ」といったセリフを、お願いされて言ったことがあります。











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