|<12カ国・全4634枚>1980年代初め、自らを<カメラ小僧>と化して撮ったシルクロードの歴史遺産・人・食・住を網羅!
1980年代初頭、篠山紀信は体力・気力ともにもっとも充実、世界のすべてをみてやろうという<目玉の欲望>だけを全開させて、みずからを<カメラ小僧>と
名乗り、数千キロの旅シルクロードへと旅立った。ヴァチカンから始まるキリスト教文化から発してイスラム世界へ至り、やがて東大寺の大仏にまでいたるシ
ルクロードに日本文化の根源を求めて、数千年の歴史を堆積させている全行程を日本から逆に辿る旅でもあった。12カ国、77地区、全4634枚の写真と、篠山
紀信が書いた貴重な旅行体験記も加え、篠山紀信が案内する熱気あふれるシルクロードの旅を存分にお楽しみください。
|<6カ国・全1433枚>シルクロードから少しはずれた宝石のような地帯を歩き撮った熱烈写真群!
シルクロードを撮り終えた篠山紀信の眼には、その周囲から輝きを放つものを感知していた。チベット、雲南、アラビア半島。ヒマラヤの頂を背に、ラマ教の教えのまま天上界を生きる人々の地チベット。日本の古代がタイムカプセルのように残された雲南地方。そして現代のエネルギーの大半を生み出す産油地帯アラビア半島に残る遊牧の民。日本の現代生活から最も遠い世界をリアルタイムに見ることの驚きと喜びに充ちた危険旅行を、篠山紀信の旅行記とともにお楽しみください。










































