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臨床検査 RSS

毎月特集形式で、臨床検査における最新の知識・情報をわかりやすく解説。検査法の理論、病態のメカニズムなどが理解できるよう編集している。年1回、時宜を得たテーマで増刊号を発行。
ISSN 0485-1420 (Print) ISSN 1882-1367 (Online)


■ 57巻11号(2013.10)
特集 はじめよう,検査説明



■ 57巻10号(2013.10)
今月の特集1 神経領域の生理機能検査の現状と新たな展開
今月の特集2 Clostridium difficile感染症


■ 57巻9号(2013.09)
今月の特集1 肺癌診断update
今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査(1)


■ 57巻8号(2013.08)
今月の特集1 特定健診項目の標準化と今後の展開
今月の特集2 輸血関連副作用


■ 57巻7号(2013.07)
今月の特集1 遺伝子関連検査の標準化に向けて
今月の特集2 感染症と発癌


■ 57巻6号(2013.06)
今月の特集1 尿バイオマーカー
今月の特集2 連続モニタリング検査


■ 57巻5号(2013.05)
今月の特集1 実践EBLM―検査値を活かす
今月の特集2 ADAMTS13と臨床検査


■ 57巻4号(2013.04)
今月の特集1 次世代の微生物検査
今月の特集2 非アルコール性脂肪性肝疾患


■ 57巻3号(2013.03)
今月の特集1 分子病理診断の進歩
今月の特集2 血管炎症候群


■ 57巻2号(2013.02)
今月の主題1 血管超音波検査
今月の主題2 血液形態検査の標準化


■ 57巻1号(2013.01)
今月の主題1 臨床検査の展望
今月の主題2 ウイルス性胃腸炎



■ 56巻13号(2012.12)
今月の主題 アルコール依存症


■ 56巻12号(2012.11)
今月の主題 MDS(骨髄異形成症候群)


■ 56巻11号(2012.10)
特集 教科書には載っていない臨床検査Q&A


■ 56巻10号(2012.10)
今月の主題 鉄代謝のバイオマーカー


■ 56巻9号(2012.09)
今月の主題 間質性肺炎と臨床検査


■ 56巻8号(2012.08)
今月の主題 多剤耐性菌の検査と臨床


■ 56巻7号(2012.07)
今月の主題 周産期の臨床検査


■ 56巻6号(2012.06)
今月の主題 めまいの生理検査


■ 56巻5号(2012.05)
今月の主題 成長と臨床検査値


■ 56巻4号(2012.04)
今月の主題 感染症検査における境界値の取り扱い方


■ 56巻3号(2012.03)
今月の主題 尿路結石


■ 56巻2号(2012.02)
今月の主題 生理活性脂質


■ 56巻1号(2012.01)
今月の主題 認知症と臨床検査



■ 55巻13号(2011.12)
今月の主題 骨疾患


■ 55巻12号(2011.11)
今月の主題 子宮頸癌の予防と検査
緊急連載/東日本大震災と検査【最終回】


■ 55巻11号(2011.10)
特集 ここまでわかった自己免疫疾患


■ 55巻10号(2011.10)
今月の主題 カルシウム・リン・ビタミンDの再評価
緊急連載/東日本大震災と検査・4


■ 55巻9号(2011.09)
今月の主題 RNAの解析
緊急連載/東日本大震災と検査・3


■ 55巻8号(2011.08)
今月の主題 IgG4関連疾患
緊急連載/東日本大震災と検査・2


■ 55巻7号(2011.07)
今月の主題 臨床生理機能検査におけるリスクマネジメント
緊急連載/東日本大震災と検査・1


■ 55巻6号(2011.06)
今月の主題 脂肪細胞


■ 55巻5号(2011.05)
今月の主題 癌幹細胞と検査医学


■ 55巻4号(2011.04)
今月の主題 静脈血栓塞栓症と凝固制御因子プロテインS


■ 55巻3号(2011.03)
今月の主題 更年期医療


■ 55巻2号(2011.02)
今月の主題 腸内細菌叢


■ 55巻1号(2011.01)
今月の主題 β2-ミクログロブリン-その多様な病因,病態と検査アプローチ



■ 54巻13号(2010.12)
今月の主題 遺伝子検査の最近の展開-ヒトゲノム多様性と医療応用


■ 54巻12号(2010.11)
今月の主題 脳卒中


■ 54巻11号(2010.10)
特集 新時代のワクチン戦略について考える


■ 54巻10号(2010.10)
今月の主題 ファーマコゲノミクス


■ 54巻9号(2010.09)
今月の主題 糖尿病の病態解析


■ 54巻8号(2010.08)
今月の主題 未病を考える


■ 54巻7号(2010.07)
今月の主題 排尿障害


■ 54巻6号(2010.06)
今月の主題 注目されるサイトカイン


■ 54巻5号(2010.05)
今月の主題 薬剤耐性菌制御の最前線


■ 54巻4号(2010.04)
今月の主題 広義のアポリポ蛋白


■ 54巻3号(2010.03)
今月の主題 骨髄増殖性疾患


■ 54巻2号(2010.02)
今月の主題 Helicobacter pyloriの診断と臨床応用


■ 54巻1号(2010.01)
今月の主題 POCT,医療におけるその役割



■ 53巻13号(2009.12)
今月の主題 前立腺癌


■ 53巻12号(2009.11)
今月の主題 オートファジー


■ 53巻11号(2009.10)
特集 医療・福祉施設における感染制御と臨床検査


■ 53巻10号(2009.10)
今月の主題 血栓症と臨床検査


■ 53巻9号(2009.09)
今月の主題 脳磁図で何がわかるか?


■ 53巻8号(2009.08)
今月の主題 漢方薬・生薬と臨床検査


■ 53巻7号(2009.07)
今月の主題 唾液の臨床検査


■ 53巻6号(2009.06)
今月の主題 食中毒


■ 53巻5号(2009.05)
今月の主題 免疫不全症候群と遺伝子異常


■ 53巻4号(2009.04)
今月の主題 妊娠と臨床検査


■ 53巻3号(2009.03)
今月の主題 臨床検査コンサルテーション/診療支援


■ 53巻2号(2009.02)
今月の主題 生体内微量元素


■ 53巻1号(2009.01)
今月の主題 ウイルス感染症─最新の動向



■ 52巻13号(2008.12)
今月の主題 凝固制御


■ 52巻12号(2008.11)
今月の主題 平衡機能検査


■ 52巻11号(2008.10)
特集 ホルモンの病態異常と臨床検査


■ 52巻10号(2008.10)
今月の主題 結核


■ 52巻9号(2008.09)
今月の主題 アスベストと中皮腫


■ 52巻8号(2008.08)
今月の主題 自然免疫と生体防御レクチン


■ 52巻7号(2008.07)
今月の主題 腎移植


■ 52巻6号(2008.06)
今月の主題 エピジェネティクスと臨床検査


■ 52巻5号(2008.05)
今月の主題 自己免疫疾患の診断


■ 52巻4号(2008.04)
今月の主題 歯科からみえる全身疾患


■ 52巻3号(2008.03)
今月の主題 アルツハイマー病の最近の進歩


■ 52巻2号(2008.02)
今月の主題 輸血の安全管理


■ 52巻1号(2008.01)
今月の主題 インフルエンザ診療のブレークスルー



■ 51巻13号(2007.12)
今月の主題 胎盤


■ 51巻12号(2007.11)
遺伝子検査―診断とリスクファクター


■ 51巻11号(2007.11)
今月の主題 メタボリックシンドローム健診での注意点


■ 51巻10号(2007.10)
今月の主題 白血球


■ 51巻9号(2007.09)
今月の主題 フローサイトメトリー


■ 51巻8号(2007.08)
今月の主題 ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)と子宮頸癌


■ 51巻7号(2007.07)
今月の主題 不整脈検査


■ 51巻6号(2007.06)
今月の主題 骨粗鬆症と臨床検査


■ 51巻5号(2007.05)
今月の主題 脂質


■ 51巻4号(2007.04)
今月の主題 悪性リンパ腫


■ 51巻3号(2007.03)
今月の主題 血管超音波検査


■ 51巻2号(2007.02)
今月の主題 尿路感染症の診断


■ 51巻1号(2007.01)
今月の主題 乳癌と臨床検査



■ 50巻13号(2006.12)
今月の主題 臨床検査史―国際的な流れとわが国の動向


■ 50巻12号(2006.11)
特集 ナノテクノロジーとバイオセンサ


■ 50巻11号(2006.11)
今月の主題 海外旅行と臨床検査


■ 50巻10号(2006.10)
今月の主題 認知症の動的神経病理


■ 50巻9号(2006.09)
今月の主題 高齢者の臨床検査値


■ 50巻8号(2006.08)
今月の主題 皮膚科と臨床検査


■ 50巻7号(2006.07)
今月の主題 ホルマリン固定パラフィン包埋標本からどこまで遺伝子検索は可能か?


■ 50巻6号(2006.06)
今月の主題 健康食品と臨床検査


■ 50巻5号(2006.05)
今月の主題 腎疾患と臨床検査


■ 50巻4号(2006.04)
今月の主題 検査室におけるインシデント・アクシデント


■ 50巻3号(2006.03)
今月の主題 採血


■ 50巻2号(2006.02)
今月の主題 花粉症克服への展望


■ 50巻1号(2006.01)
今月の主題 PK/PD解析を指標とした感染症治療



■ 49巻13号(2005.12)
今月の主題 メタボリックシンドローム


■ 49巻12号(2005.11)
特集 臨床検査のための情報処理技術の進歩


■ 49巻11号(2005.11)
今月の主題 肝臓癌の臨床検査


■ 49巻10号(2005.10)
今月の主題 視機能


■ 49巻9号(2005.09)
今月の主題 キャピラリー電気泳動法


■ 49巻8号(2005.08)
今月の主題 これからの臨床検査技師教育を考える


■ 49巻7号(2005.07)
今月の主題 アレルギー疾患の現況と今後の展望


■ 49巻6号(2005.06)
今月の主題 院内感染制御


■ 49巻5号(2005.05)
今月の主題 マイクロアレイ技術の進歩


■ 49巻4号(2005.04)
今月の主題 脳脊髄液


■ 49巻3号(2005.03)
今月の主題 私と臨床検査―先達の軌跡


■ 49巻2号(2005.02)
今月の主題 酸化ストレスマーカーと疾患・病態


■ 49巻1号(2005.01)
今月の主題 ミトコンドリア病



■ 48巻13号(2004.12)
今月の主題 脳機能


■ 48巻12号(2004.11)
今月の主題 自己健康管理のための検査


■ 48巻11号(2004.10)
特集 動脈硬化-その成り立ちと臨床検査


■ 48巻10号(2004.10)
今月の主題 輸血・細胞療法と臨床検査


■ 48巻9号(2004.09)
今月の主題 栄養管理のパラメーター


■ 48巻8号(2004.08)
今月の主題 更年期障害と甲状腺ホルモン


■ 48巻7号(2004.07)
今月の主題 ドーピング・スポーツ薬物検査


■ 48巻6号(2004.06)
今月の主題 小児の成長・発育と臨床検査


■ 48巻5号(2004.05)
今月の主題 アルブミン


■ 48巻4号(2004.04)
今月の主題 ワクチン―その開発と将来展望


■ 48巻3号(2004.03)
今月の主題 新しい自己抗体


■ 48巻2号(2004.02)
今月の主題 薬物代謝酵素の遺伝的多型―特に個別化薬物治療を目ざして


■ 48巻1号(2004.01)
今月の主題 感染症における危機管理



■ 47巻13号(2003.12)
今月の主題 イムノアッセイ


■ 47巻12号(2003.11)
今月の主題 生体材料の取扱いと倫理


■ 47巻11号(2003.10)
特集 プロテオミクスに向かう臨床蛋白質検査


■ 47巻10号(2003.10)
今月の主題 聴覚障害とその診断


■ 47巻9号(2003.09)
今月の主題 PSA


■ 47巻8号(2003.08)
今月の主題 プロテアーゼ,プロテアーゼインヒビター


■ 47巻7号(2003.07)
今月の主題 補完・代替医療


■ 47巻6号(2003.06)
今月の主題 アルコールと臨床検査


■ 47巻5号(2003.05)
今月の主題 食中毒,その発症をめぐって


■ 47巻4号(2003.04)
今月の主題 漢方医学と臨床検査


■ 47巻3号(2003.03)
今月の主題 樹状細胞


■ 47巻2号(2003.02)
今月の主題 病原微生物の迅速検査


■ 47巻1号(2003.01)
今月の主題 緊急検査


57巻11号(2013.10)

特集 はじめよう,検査説明
巻頭言
巻頭言 山田 俊幸 1189
一般検査
1 尿検体を提出し忘れてしまいましたが,室温でどこまで安定性がありますか? 嶋田 勇 1190
2 蓄尿方法を教えてください 木村 秀樹 1192
3 CPRの安定化剤を混入した蓄尿で,24時間C・Crの測定は可能ですか? 白井 秀明 1194
4 妊娠反応が陽性となるのは何週目ですか? 金井 誠 1196
5 尿試験紙法(潜血反応)で判定結果のピットフォールとなりやすい,影響因子について教えてください 野崎 司 ほか 1198
6 尿ブドウ糖1+,尿潜血1+,尿蛋白1+とはどれくらいのブドウ糖,ヘモグロビン,蛋白濃度の尿が排出されているということですか? 田中 真弓 1200
7 尿試験紙検査で将来の慢性腎臓病(CKD)は予測できますか? 井関 邦敏 1202
8 乳び尿の採取,保存上の注意点,乳び尿が出る機序,検査方法について教えてください 大城 吉則 1204
9 尿蛋白の定量値と定性検査の結果が乖離している原因を教えてください 久野 豊 1206
10 尿沈渣で細胞質内封入体が出た場合,どのような意味があるのですか? 藤田 昌宏 ほか 1208
11 eGFRcreat,eGFRcysの使い分けについて教えてください 堀尾 勝 1210
12 小児の腎機能は大人とどう違うのですか?また,検査評価法を教えてください 上村 治 1212
13 便の観察から,どこまで疾患,病態が予測できますか? 伊瀬 恵子 ほか 1214
14 便潜血陽性の有無を正しく判定するための,サンプリング,保存安定性,病態識別値について教えてください 加藤 博之 1216
15 蛋白漏出性胃腸症の糞便検査法について教えてください 芹澤 宏 1218
16 髄液のoligoclonal bandはどのような機序で出現し,どのような意義がありますか? 中島 一郎 1220
17 関節液の採取,保存,鑑別診断の注意点を教えてください 谷口 敦夫 1222
18 肺胞洗浄液の構成成分と,その意義について教えてください 長尾 大志 1224
血液
1 血算・血液像検査検体の適切な提出方法を教えてください 藤原 祝子 1226
2 血算値が大きく異なっているのですが,考えられる原因には何がありますか? 荒井 智子 ほか 1228
3 平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)が異常高値を呈していますが,どのようなことが考えられますか? 佐藤 尚武 1230
4 破砕赤血球が何%あると有意な所見と言えますか? 土屋 逹行 1232
5 血液検査でRDWやMPVなどのデータが同時に出てきますが,評価方法を教えてください 近藤 弘 ほか 1234
6 白血球の分類に関して,なぜ機械法(フローサイトメトリー)と目視法で誤差が生じるのですか? 池本 敏行 1236
7 末梢血の白血球分類検査所見における偽性Pelger核異常とは,何を意味しますか? 野田 幸代 1238
8 心当たりがないのに血小板が減少しているのはなぜですか? 金子 誠 1240
9 偽性血小板減少症とはなんですか?その対策にはどのようなものがありますか? 小池 由佳子 1242
10 血小板数が偽高値を呈する原因を教えてください 石井 清 1244
11 血液像コメントに“大型血小板を認めます”とありましたが,これは異常ですか? 三ツ橋 雄之 1246
12 なぜ凝固検査用採血は,クエン酸Naに対する血液量が厳密なのですか? 島津 千里 1248
13 病態には異常所見がみられないのにAPTTが延長しているのはなぜですか? 由木 洋一 ほか 1250
14 患者の病態と一致しないFDP,あるいはD-dimerの異常高値は,どうして起こるのですか? 小宮山 豊 1252
15 ワルファリン服用患者におけるLAテストの実施方法を教えてください 内藤 澄悦 ほか 1254
化学
1 AST,ALTが異常低値でした.原因と解釈の仕方を教えてください 前川 真人 1256
2 ALPだけが高値でした.原因と解釈の仕方を教えてください 松下 誠 1258
3 総CK活性に比べて,CK-MB活性が高値でした.原因と解釈の仕方を教えてください 金光 房江 1260
4 ビリルビンが高値でした.原因と解釈の仕方を教えてください 大澤 進 1262
5 直接法で測定したLDL-C値とFriedewaldの式で算出したLDL-C値は,どの程度違うのか教えてください 山内 一由 1264
6 血清K値が高値ですが,臨床所見と合致しません.解釈の仕方と対策を教えてください 金原 清子 ほか 1266
7 血清Na値と血清Cl値の変動が連動していません.原因と解釈の仕方を教えてください 嶋田 昌司 ほか 1268
8 補正Ca値とは何ですか? 総Ca値との違いを教えてください 川崎 健治 ほか 1270
9 自己血糖測定(SMBG)装置の血糖値が検査室の報告値と乖離していました.どのように解釈したらよいのかを教えてください 山崎 家春 1272
10 深夜に採取した血糖検査用検体の保存方法を教えてください 菅野 光俊 ほか 1274
11 HbA1cのNGSP値とJDS値の違いを教えてください 小野 佳一 ほか 1276
12 HbA1c値が異常低値でした.どのように解釈したらよいのかを教えてください 山城 安啓 1278
13 糖負荷試験の検査前に患者に指導すべき事項を教えてください 佐藤 真由美 ほか 1280
14 糖負荷試験で,血糖,インスリン,Cペプチドを測定しましたが,それぞれの測定値の変動が連動していないようです.原因と解釈の仕方を教えてください 宮本 恭子 ほか 1282
15 酵素結合性免疫グロブリンについて教えてください 藤田 清貴 1284
16 栄養評価に有用な検査項目とその使い分け方を教えてください 北村 弘文 1286
17 残余検体を用いて検査の追加をする場合の注意点を教えてください 山崎 浩和 ほか 1288
18 同一日に採血したのに,大きく変動している項目がありました.原因と解釈の仕方を教えてください 松原 朱實 1290
免疫
1 梅毒RPR法(+),TPLA(-)となりましたが,非特異反応でないことを確認する方法を教えてください 日高 裕介 1292
2 マイコプラズマ抗体の抗体価がPA法で80倍でしたが,感染と考えてよいですか? 橋本 好一 1294
3 CLIA法にてHIV1/2抗原・抗体(+),WB法でp25(p24)のバンドのみ陽性で最終判定が陰性でしたが,陰性でよいですか? 橋本 好一 1296
4 肝炎マーカーなどで使う単位COIの意味を教えてください 池田 勝義 1298
5 EBウイルス感染を疑っているがいろいろなマーカー,特に抗体をどのようにオーダーすべきですか? 小林 了 1300
6 血中特異的IgEは,どのくらい信用できますか? 木村 聡 1302
7 リウマトイド因子の定量値の考え方を教えてください 林 伸英 ほか 1304
8 ANAがホモジニアス80倍陽性で特定の抗体も陰性だった場合,どうすればよいですか? 竹村 正男 ほか 1306
9 腫瘍マーカーの測定値で異常高値や他施設の測定値との乖離がみられたのですが,非特異ということですか? 阿部 正樹 1308
10 血清中のC3,C4が正常なのに,CH50が低くなるのはなぜですか? 清宮 正徳 ほか 1310
11 直接抗グロブリン試験で補体のみ陽性と報告された場合,どうすればよいですか? 山口 恭子 1312
12 IgG4の検査方法と結果の考え方を教えてください 亀子 光明 1314
13 Bence Jones蛋白が定性法で陽性となった場合の確認法を教えてください 井本 真由美 1316
14 日本ではM蛋白検出に免疫電気泳動が主流ですが,他の方法との差異はありますか? 山田 俊幸 1318
15 蛋白分画と免疫電気泳動でMGUSと言われたらどうすればよいですか? 堀内 裕紀 1320
16 血液型検査実施後の残りの血液で,患者の交差適合試験ができますか? 永尾 暢夫 1322
17 不規則抗体検査は,前回入院時の輸血前に行ったので今回はもう必要ないのではないですか? 岸野 光司 1324
18 新鮮凍結血漿の解凍方法と解凍後どのくらいで使用すべきかを教えてください 関本 達也 ほか 1326
感染症
1 血液培養のための正しい採血方法とボトルの提出方法について教えてください 金光 敬二 1328
2 血液培養陽性で皮膚常在菌などの菌種が分離された場合,コンタミネーションの可能性はありますか? 荘司 路 1330
3 閉鎖腔内の穿刺液や膿などの嫌気性菌の関与が疑われる検体は,どのような検体容器に入れて提出したらよいですか? 杉田 香代子 1332
4 夜間時間外に培養検体(尿,髄液)を採取した場合,どうすればよいですか? 西山 宏幸 1334
5 細菌性髄膜炎の原因微生物をより確実に検出するためには,どのような点に注意したらよいですか? 永田 邦昭 1336
6 肺炎患者の喀痰検査を提出したら,喀痰検査の材料として不適当な検体なので再提出をするよういわれました.どうしたらよいのですか? 川上 小夜子 1338
7 喀痰の抗酸菌塗抹検査で,抗酸菌陽性という報告を受けました.結核と診断してよいですか? 上遠野 保裕 1340
8 抗酸菌感染症におけるinterferon γ release assayの意義について教えてください 藤原 宏 ほか 1342
9 血液培養陽性時にグラム染色で観察されたブドウ球菌はMRSAですか? 岡崎 充宏 1344
10 大動脈弁置換術術後の患者が術後10日目に発熱し,血中β-Dグルカンの上昇が認められた場合,真菌感染症と考えてよいですか? 上蓑 義典 ほか 1346
11 血清アスペルギルス抗原が(+)という結果が出ましたが,この診断学的意義について教えてください 川元 康嗣 ほか 1348
12 Clostridium difficile感染症の迅速検査で糞便中の毒素は陰性でしたが,培養でC. difficileが検出され,菌株からはC. difficileの毒素が検出されました.この場合の評価はどのように考えたらよいですか? 金山 明子 ほか 1350
13 尿中肺炎球菌抗原が1カ月以上(+)でも臨床症状がない場合,非特異的反応でないとすると確認する方法はどのようなものがありますか? 佐藤 公俊 ほか 1352
14 黄色ブドウ球菌や肺炎球菌と,大腸菌のような腸内細菌科や緑膿菌では,薬剤感受性検査の対象となる抗菌薬が異なるのはなぜですか? 三澤 成毅 1354
15 腹痛,下痢,血便の患者から,腸管出血性大腸菌が検出されたとの報告を受けました.保健所に届出は必要ですか? 奥住 捷子 1356
16 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌の薬剤感受性検査で,オキサシリン(MPIPC)が耐性(R)という報告が返ってきました.この菌にセファゾリンは効きますか? 佐藤 智明 1358
17 尿から分離された大腸菌の薬剤感受性試験で,セフタジジム(CAZ)やセフォタキシム(CTX)に耐性(R)という報告がありました.どのような耐性菌である可能性がありますか? 戸口 明宏 ほか 1360
病理・細胞診
1 乳腺の病理組織標本を用いて,免疫組織検査や遺伝子検索などを行いたいのですが,検体をどのように提出したらよいですか? 小林 博久 ほか 1362
2 子宮内膜細胞診もLBC法で可能ですか? 則松 良明 1364
3 摘出した皮膚悪性腫瘍の断端の正確な距離を測定したい場合,病理への提出法を教えてください 扇田 智彦 ほか 1366
4 感染症症例の病理解剖を希望した場合,どのような症例でも実施できますか? 古屋 周一郎 1368
5 アスベスト曝露歴がある胸水貯留患者の胸水細胞診検体提出法と診断の進め方を教えてください 濱川 真治 1370
6 尿細胞診で疑陽性の判定は,悪性疑いと考えたほうがよいですか? 今井 律子 1372
7 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)により膵臓の腫瘤性病変に対して細胞,組織診生検を行いたいのですが,採取した検体の処理法と提出方法を教えてください 三浦 弘守 1374
8 乳腺の穿刺吸引細胞診を行いたいのですが,標本作製上の注意点を教えてください 是松 元子 1376
9 甲状腺細胞診でclassIII・濾胞性病変が指摘されましたが,どのような病変が含まれていますか? 佐々木 栄司 ほか 1378
10 胃型形質を有する頸管腺を指摘されましたが,臨床的にどのように扱ったらよいですか? 吉田 広美 ほか 1380
11 腎生検の際,糸球体を蛍光染色,電顕および光顕用に的確に切り分けたいのですが,どうしたらよいですか? 中澤 久美子 1382
12 時間外となってしまった手術標本の固定法と保存法を教えてください 河野 幸治 1384
13 プリオン病が疑われる患者の病理検査を行う際の注意点を教えてください 畠 榮 ほか 1386
生理機能
1 Bazettの補正QT(QTc)とFridericiaの補正QT(QTc)の違いを教えてください 富原 健 1388
2 ホルター心電図のオーダー時に注意すべき点を教えてください 尾形 申弐 1390
3 Gaenslerの1秒率とTiffeneauの1秒率の違いを教えてください 田村 東子 1392
4 スパイロメトリーの結果は患者の最大努力に依存しますが,努力性肺活量の場合,十分な努力がなされているか否かは,どのように判断しているのですか? 池田 勇一 1394
5 脳波報告書の見方を教えてください 石山 陽事 1396
6 末梢神経伝導検査のオーダー時に注意すべき点について教えてください 高橋 修 1398
7 胆嚢摘出後の患者でも,腹部超音波検査前の食事制限は必要ですか? 鶴岡 尚志 1400
8 左室駆出分画(EF)がTeichholz法とmodified Simpson法で報告されています.違いを教えてください 団 真紀子 1402
9 フィブロスキャンとはどのような装置ですか? 井上 淑子 1404
10 皮膚灌流圧測定検査について教えてください 三浦 純子 1406
11 入院患者のABI検査実施にあたり注意すべきことはありますか? 浅沼 亮子 1408
その他
1 保険請求上,同時オーダーを避けたほうがよい検査項目の組み合わせを教えてください 東條 尚子 1410
2 検査項目に適応した採血量を教えてください 柴田 宏 ほか 1412
3 同一患者の血清PSA測定を2日間連続オーダーしたら,それぞれ4.0ng/mL,4.4ng/mLでした.どのように考えたらよいですか? 太田 敦美 ほか 1414
4 SMBG,POCT機器の使い方の注意点を教えてください 原田 紋子 ほか 1416
5 黄疸はどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか? 伊藤 進 ほか 1418
6 乳びはどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか? 黒本 光一 1420
7 溶血はどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか? 出居 真由美 ほか 1422
8 基準範囲の利用法について教えてください 山本 慶和 1424
9 外部精度管理について教えてください 細萱 茂実 1426
10 検体検査管理加算を算定する条件,準備,手順を教えてください 米山 彰子 1428
 

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