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中国思想の原点「陰陽五行説」に基づいた、中国最古の占いです。
古代中国の戦略家、鬼谷子によって編みだされました。「鬼谷算命学」では、“運命をつくるものは性格”であり、“運命をよりよくするためには、性格をよく知ることが必要条件である”というほど、その人の性格判断に重点を置いています。その人の本質や運勢を、あなたがこの世に生を受けた瞬間、生年月日から星を導き出します。
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主精とは?
主精」とは、まず自分のことを知るための手がかり。あなたを自然界の森羅万象に置き換えたら何にあたるか、言い換えれば、“自然がシンボライズするあなた自身”ということができます。10の主精は、木性・火性・土性・金性・水性といった自然の5元素を元に、それぞれを陰・陽に分け、自然界の名称で表されます。それが、樹・花・陽・灯・山・地・宝・海・雨。あなたの生まれついての本質(宿命的本質)を、自然の姿から読みとることができます。 |
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中心星・恋人星・配偶者星とは?
鬼谷算命学では、人間ひとりひとりに5種類の主星が与えられています。 その中の、中心部であり性格の中枢部ともいうべきものが「中心星」です。 「中心星」は、あなたの持って生まれた宿命的性格です。それが よしあしを判断するものではなく、これが自分の根源的な「心」のベースになっているものだということです。貫索星・石門星・鳳閣星・調舒星・禄存星・司禄星・車騎星・牽牛星・龍高星・玉堂星の 10大主星という10の要素にあてはめて、あなたの特性を占います。
誕生の瞬間に定められた宿命的な「恋人星」です。
なかなか恋人ができないとか、男運が悪いと思っている人でも、必ず持っている星です。 「中心星」とこの「恋人星」、2つの星のメッセージや関係性を探ることで、どんな人と出会い(あなたの宿命にある恋人)、どんな恋愛関係を通して成長するのがその人の成長に合っているのか(恋人との関係性)というあなたの恋愛運のすべてがここに浮き彫りにされるのです。
「恋人星」の反対側に位置する「配偶者星」は、結婚という2人でスタートを切り新しい気をつくりだしていく生活の、その配偶者(夫・妻)運を発信しています。
「中心星」と「配偶者星」をみることによって、あなたの宿命の配偶者、配偶者との関係性が明らかにされます。
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