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Top > 特集記事 > 社会 > 2006.1.26
【ビジネス・レポート】1月23日スタートの“西川銀行”に覆面取材も敢行
郵貯「使えない!」
■投資信託の売り上げは絶好調 ■手数料収入に走り始めた
■お粗末な「接客力」 ■「みなさまの郵貯」はどこに
 銀行よりも利息(金利)が高い定期貯金、ATM手数料も無料――。郵貯人気は絶大だった。しかし、民営化を見据え始めてから様子が変わった。投資信託の窓口販売の覆面取材も含め、営利追求に“目覚めた”郵貯の実態を最新レポートする。

投資信託の売り上げは絶好調
「郵政民営化が本格スタートするのは来年10月ですが、郵便局はすでに利潤追求型の経営にシフトし始めています。昨年10月からスタートした投資信託の販売では、初日だけで10億円分を売りました。














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