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テロリストに乗っ取られたJR【東日本】の真実【第9回】 金庫番の「自殺騒動」から組合私物化の実態まで赤裸々に
『小説 労働組合』が告発する松崎明【JR東労組元委員長】の「犯罪」
(ジャーナリスト)西岡研介
■強烈な松崎批判のエピグラム ■大富豪のような組合トップの生活
■警視庁捜査の「Xデー」 ■JR東日本社長と「密会」
 この男の腐敗ぶりは、底なしの様相を呈してきた。「JRの妖怪」と呼ばれた男・松崎明氏。彼の「右腕」が書いたといわれる小説には、間近で目撃したとしか思えない迫真の描写で、労働組合トップの行状が告発されていた。今回、本誌はその「筆者」との接触に成功した――。

強烈な松崎批判のエピグラム
「せっかく来ていただいたのに申し訳ないのですが、私もかつては『組織』の中枢にいた一人なので……」











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