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Top > 特集記事 > 社会 > 2006.7.27
渾身ルポ 連載第2回 テロリストに乗っ取られたJR【東日本】の真実 元運転士が驚愕の実名告発
「私が革マル派から受けたおぞましい嫌がらせ」
(ジャーナリスト)西岡研介
■本誌中吊り広告を掲示拒否 ■常軌を逸した吊し上げが始まった
■「裏切りモンは辞めちまえ」 ■対向電車からのパッシング
■「この会社はおかしい」  
戦後ニッポンに残された最大・最後のタブー。それは、「世界最大級の公共交通機関」JR東日本が、「目的のためには手段を選ばない非合法集団」革マル派に「支配」されていたという信じがたい事実だ。かつて、この問題を報じた『週刊文春』は、同誌の販売拒否という卑劣な手段で圧力をかけられ、問題追及を封じ込められてしまった。以来、マスコミ各社がけっして手を出そうとしなかった「JR革マル派問題」。だからこそ本誌は、敢えてこの問題を徹底追及する。

本誌中吊り広告を掲示拒否
「JR東日本が今回、『週刊現代』の中吊り広告を拒んだことは、12年前、『週刊文春』に対して行ったキヨスクでの販売拒否とまったく同じ、言論弾圧です。自らに都合の悪い言論は封殺する、というJR東日本の“体質”は12年前とまったく変わっていません」











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