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Top > 特集記事 > 社会 > 2006.8.3
独走追及第5弾! 戦後最大の疑獄スキャンダル 『リクルート事件』を超える犯罪の決定的証拠
福井俊彦【日銀総裁】は村上世彰【刑事被告人】の「ファンド・アドバイザー」
■タックスへイブンの会社 ■契約書を出せない理由
■「敵は官邸の中にあり」 ■新聞には日銀批判はできない
 城山三郎の『小説日本銀行』で誠実な主人公は激しいインフレのなか、父の遺産をあえて利回りの低い定期預金にし、日銀マンの矜持きょうじを示す。福井俊彦日銀総裁には、この主人公は道化にしか見えないだろう。福井は村上ファンドの投資指南役までつとめていたのだから。

タックスへイブンの会社
 7月25日、東京地検特捜部は日本経済新聞社の社員を証券取引法違反容疑で逮捕した。値上がり確実な株式分割を告知する法定公告情報を、日経新聞に掲載される前に入手し、株取引を行うという幼稚な手口のインサイダー取引だ。














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