萌っ娘。ちゃんねる

■ごあいさつ サイトリニューアルについて 2002/6/6
みなさんこんにちは(こんばんは、かもしれませんね)
このたびは「萌っ娘。ちゃんねる」にアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

お蔭様を持ちまして、このたび「萌っ娘。ちゃんねる」の誌面をリニューアルすることが出来ました。
昨年11月以来のリニューアルになります。
とは申しましても今回は完全にゼロからのリニューアルではありません。現在のナビゲーションの良いところはそのままに、コンテンツの内容や新作ソフトの紹介方法などを改めて考え直したのです。

今回リニューアルにあたって大きく変わったのは次の2点です。
まずサイトの趣旨です。
今まで萌っ娘。ちゃんねるは「美少女ゲームの総合情報サイト」という位置付けでしたが、今回のリニューアルから「美少女ゲームの応援サイト」を名乗ることにしました。
これは各メーカー様との結びつきをより深め、ひとつひとつのソフトを丁寧に応援したいという気持ちの現れとご理解いただけると幸いです。

ふたつ目は見せ方を吟味したという点です。
まずコンテンツの名称をより具体的なものにしたり、階層を浅くして全体的に見やすくしたことなどが挙げられるでしょう。
また積極的に動画を取り入れたいと考えています。

2002年ももう半ばを過ぎてしまいました。
今年はブロードバンドが更に加速し、美少女ゲームにおいてはDVDプレイヤーズゲームという新しい潮流も生まれつつあります。
こうした時代の空気に後押しをされるように萌っ娘。ちゃんねるも成長させて行きたいと考えております。
美少女ゲームの情報配信という活動を通じ、皆様のお役に立ちたいと考えておりますので、今後とも「萌っ娘。ちゃんねる」をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2002年6月6日
「萌っ娘。ちゃんねる」編集長   和田 馨


■ごあいさつ サイトリニューアルについて 2001/11/1
みなさんこんにちは(こんばんは、かもしれませんね)
このたびは「萌っ娘。ちゃんねる」にアクセスしていただき、誠にありがとうご ざいます。

お蔭様を持ちまして、このたび「萌っ娘。ちゃんねる」の誌面をリニューアルす ることが出来ました。
今までに皆さんから頂戴したご意見やご感想を元に設計いたしましたので、使い 勝手やデザイン性が向上したと感じていただければ幸いなのですが・・・。
もっともWEBサイトというものは“生き物”ですから、常に改善をして行かね ばならないと思っています。

今まで応援してくださった会員の皆様には本当に感謝いたしております。
正直言ってまだまだビジネスとしては軌道に乗っていませんが、応援してくださ っている皆様のためにも、地道に誠意を持って運営して参りたいと思います。

さて、本年はブロードバンド元年とも言うべき年になりました。利用者は年内に 430万人になる見込みで、2005年には5468万人にもなると予想されて いるそうです。
この「萌っ娘。ちゃんねるも」来るべき時代に備え、新しいサービスを展開して 参りたいと思います。
具体的な内容は誌面の中で徐々に明かされることになろうかと思いますので、お 楽しみに・・・。

最後に、私ども「萌っ娘。ちゃんねる」はこれからも美少女ゲーム界の発展のた め、新しい試みに積極的に挑戦して参りたいと思います。
その実現のためにはファンの皆様の応援が必要不可欠であります。
今後とも「萌っ娘。ちゃんねる」をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2001年11月1日
「萌っ娘。ちゃんねる」編集長   和田 馨


■ごあいさつ WEBマガジン創刊 2001/6/18
みなさんこんにちは(こんばんは、かもしれませんね)
このたびは「萌っ娘。ちゃんねる」にアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

さてこの「萌っ娘。ちゃんねる」は、美少女ゲームの総合情報WEBマガジンです。数多くのゲームの中から美少女ゲームというジャンルに特化して総合的な情報を配信したいと考えています。
皆さんも良くご存知(?)のように、美少女ゲームは俗に「ギャルゲー」などとも呼ばれ、美少女のグラフィックスを売りにしたゲームソフトの総称です。システムとしてはアドベンチャーゲームやシミュレーションゲームが主流で、多くの固定ファンを持つジャンルです。
今回我々は美少女ゲームというジャンルを特に応援したいと考えて、このWEBサイトを立ち上げたという訳なのです。

なぜか?
現在の美少女ゲーム業界を一言で表せば、要するにソフトの供給過多なのです。とにかく発売される本数が異常に多いのが現状です。そのためあちこちでさまざまな歪みが生じているのです。それがどのような問題なのかについては今後この「萌っ娘。ちゃんねる」を配信していく中で徐々に解き明かして行こうと思いますが、とにかく我々が複雑に入り組んだ美少女ゲーム業界を少しでも交通整理することが出来ればいいなと思います。

もちろんこうしたサービスは今に始まった訳ではありません。既に多くの美少女ゲームの情報雑誌が創刊されていますし、WEBサイトに至ってはそれこそ無数に存在します。ではなぜ「萌っ娘。ちゃんねる」なのでしょうか?
それは我々が下記の2つを実現可能だと本気で考えているからなのです。
1.美少女ゲーム情報の配信を通じて、すべての(業界)関係者を幸せにしたい。ユーザーさんもメーカーさんも。
2.今まで美少女ゲームをやったことが無いという人にも楽しさを伝え、美少女ゲームユーザーをもっともっと増やしたい。
・・・とまあ、理想だけは高いのですけれど。でも本気です。

本日この「萌っ娘。ちゃんねる」は、こうして小さな産声をあげた訳ですが、いつか大きく成長した姿を皆さんにお見せしたいと思います。それまで是非温かい目で見守ってくださいね!

2001年6月18日
「萌っ娘。ちゃんねる」編集長   和田 馨


■閑話休題 「萌」とは何か 2001/6/18
ゲームやアニメの世界にそれほど精通していない方々にとって「萌え」という言葉はあまり馴染みの無い言葉かもしれませんね。せいぜい植物の若芽が伸びる様(さま)を表す言葉、程度の認識しかないのではないでしょうか?

実は今、アニメファンやゲームファンの間で「萌え」という言葉はすでに当たり前に定着をしているのです。あまりにもその伝播の速度が速いので、そろそろメディアも注目し始める頃かも知れません。
その証拠に2001年3月度におけるgooの新語辞典検索の第1位はなんとこの「萌え」という言葉でした。「iアプリ」や「ブロードバンド」といった一般的な用語を抑えての堂々の第1位です。

さて、その「萌え」という単語の意味ですが、要するにゲームやアニメのキャラクターに対して好きになった、夢中になったと言うことを表します。つまり「燃え」と同じ意味に使われるのです。もともと「このキャラクターに燃えている」という意味の文章が誤変換によって「このキャラクターに萌えている」となったのが最初ではないかと考えられます。

ただし、実は語源については諸説あり、ちょうど「オタク」という言葉が台頭してきた状況とよく似ています。
ここではすべてを語ることはできませんが、キャラクター達に対する最大級の愛情表現をする言葉として認識していただければ幸いです。

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