 (ふみこ オゼット ヴァンシュタイン)
独逸生まれの魔女。独逸第三帝国の末期に日本に亡命したナチ士官の子孫。
現在は罪の意識に脅える祖父の車椅子を押しながら、静かに過ごしている。
長い髪を編み、眼鏡をつけた静かな女性。
万人のために役に立つ仕事をしたいと思いながら、それが出来ないと悲しむ女。
漆黒の服に魔法の箒に乗ってマッハの速度で飛行し、パンツァーファウストをぶっ放すミリタリー魔女。
腕にジョリーロジャー(髑髏十字)の赤い腕章をつける。
大独逸が発掘した太古の魔道兵器“エチオピアの瞳”を持ち、これを使って無宗教国家日本に降りかかる霊障と闘い、取り除いてきた。
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